空にかざすだけで、満天の星空が楽しめるロマンティックな天体アプリ『スカイマップ』

2011年08月12日 11:50 by プーペ
スカイマップ

スカイマップ

空が曇っていようが、部屋の中だろうが関係ありません。『スカイマップ』はいつでもどこでも星空を見たいと思った時に、Android端末をかざせばその方向にある星を画面に映し出してくれます


星空が見られるだけでなく、恒星や星座を名前付きで見ることもできるので、星空を眺めていて「あの星座なんだったけ?」と思った時、すぐに調べることができます。本アプリさえあれば、星空を眺めても何がなんだか分からなかった人も安心ですね。


さらに、過去へ未来へと時間を移動して世界中の星空を楽しめる機能も搭載し、天体ファンならずとも絶対楽しめる1本になっています。


ひとりで星空を眺めて癒されるもよし、恋人や家族とロマンティックなムードに浸るもよし。『スカイマップ』で星空の旅へ出かけましょう。


※更新:2011年8月12日に記事を更新しました。


いつでもどこでも天体観測

アプリを起動して空へかざすと、AR(現実拡張)機能とGPS機能が駆使され、その方角にある星や星座が画面いっぱいに映し出されま


室内にいればバーチャルなプラネタリウムとなり、屋外の星空の下にいれば、現実には肉眼ではっきり確認できない星や星座もクリアに見ることができます。頭上の夜空とAndroid内の『スカイマップ』を見比べて、実際には見えなくても「あそこには、本当はあんな星やこんな星座があるだな」といった勉強にもなりますね。


スカイマップ:端末をかざせば、どこにいても天体観測ができる

スカイマップ:端末をかざせば、どこにいても天体観測ができる

『スカイマップ』の画面上に表示されるのは、「恒星」「星座」「メシエ天体」「惑星」「赤経と赤緯のグリッド」「地平線と基本方位」です。それぞれレイヤーになっているので、画面のタップで表示される左側のアイコンで、表示のON/OFFを切り替えましょう。


また、AR機能を使うので、星空は360度すべての方向で表示させることができます。 空だけでなく地平線や足元へかざせば、今いる場所からは見ることのできない、例えば地球の裏側にあるブラジルから見える星も楽むことができます。2本指で画面を広げたり縮めたりすれば、星空の拡大縮小も可能です。


外で使っている時に画面の明るさが気になったら、「MENU」→「夜間モードの切り替え」で明るさを抑えた画面に変更できるので、活用してください。


気になる星や星座を探してみよう

星や星座がすぐに見つからない時は、「MENU」→「検索」で検索ができます。探したい星や星座の名前を検索すると、画面上に矢印の付いた○が表示されるので、矢印に合わせて画面をかざしてみましょう。矢印が消えて○だけになった場所に探していた星や星座があるはずです。





スカイマップ:気になる星や星座を探してみよう

スカイマップ:気になる星や星座を探してみよう



スカイマップ:ギャラリーでは星雲や銀河の画像を見ることができる

スカイマップ:ギャラリーでは星雲や銀河の画像を見ることができる

「MENU」→「ギャラリー」では星雲や銀河の画像を見ることができます。画像をタップすると、検索で実際の位置を探せます。


星空は自動で回転しますが、画面をタップした時に表示される左下のアイコンから手動に切り替えられます。手動での移動は、星や星座の位置関係を覚えるのにオススメですよ。


スカイマップ:位置の設定

スカイマップ:位置の設定

世界中の星空を眺めよう

ここまでで紹介したのはGPSを使った現在地から見える星空の眺めでした。位置情報の設定を「手動で位置を設定」に変更すると、世界の都市や施設名を入力して、そこから見える星空を見ることができます


現在地以外の位置の設定は、「MENU」→「設定」の「位置の設定」から行います。ここにある「手動で位置を設定」にチェックを入れると、「地名」を入力できるようになるので、好きな地名を入力しましょう。地名ではなく緯度・経度を直接入力したい場合は、「緯度」「経度」に入力します。


世界の天文台が集まるハワイ島マウナケアからの眺めや、日本からは見ることのできない南半球からの眺めが、部屋にいながらにして満喫できます。もちろん日本国内にも設定できるので、故郷の今の星空を眺めてみるのもいいかもしれません。


スカイマップ:時空移動で過去や未来の星空を見られる

スカイマップ:時空移動で過去や未来の星空を見られる

時空移動で歴史的な瞬間の星空へ

タイムトラベルモードを使うと、過去や未来の星空を見ることができます。さきほど紹介した手動の位置設定と組み合わせれば、時を超えて、自分の生まれた瞬間や、歴史的なできごとが起こった瞬間の星の輝きを体感できます。


タイムトラベルは「MENU」→「タイムトラベル」から。「日付」と「時刻」を細かく設定する以外に、次の日没や次の満月といった「人気の日付」を選ぶこともできます。タイムトラベルしたい日時が決まったら、「GO!」をタップしてタイムトラベル開始。


設定できる日付は、過去と未来へ100年ずつになっています。原始時代や1,000年後の星空を見ることができないのはちょっと残念です。


僕が思う歴史的な出来事をいくつか挙げてみました。タイムトラベルを使って歴史が変わった瞬間、そこにいた人たちの見上げていた星の輝きを見てみてください。


  • 人類が初めて月面へ着陸
    場所:アメリカ
    時間:1969年7月21日


  • ベルリンの壁が崩壊
    場所:ドイツ
    時間:1989年11月11日


  • ハレー彗星が最も地球に接近
    場所:日本
    時間:1910年5月19日


  • サッカー日本代表ワールドカップ初出場決定の瞬間
    場所:マレーシア
    時間:1997年11月17日


スカイマップ: 左:人類が初めて月面へ着陸した瞬間の天体の様子 右:サッカー日本代表ワールドカップ初出場を決めた瞬間の天体の様子

スカイマップ: 左:人類が初めて月面へ着陸した瞬間の天体の様子 右:サッカー日本代表ワールドカップ初出場を決めた瞬間の天体の様子



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<総括>

端末を空にかざすだけで、その方向にある星空を画面いっぱいに楽しむことができる天体観測アプリ。現在の星空を楽しむだけではなく、タイムトラベル機能を使えば歴史的な出来事が起こった瞬間の星の輝きを体感することもできます。

『スカイマップ』~空にかざすだけで、満天の星空が楽しめるロマンティックな天体アプリ~

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