メモアプリの王道がさらに進化!テキスト、音声、写真、動画も丸々保存『Evernote』

2012年06月06日 16:00 by プーペ
Evernote

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ムック本や特集雑誌が出るほど人気のクラウドサービス「Evernote」の公式Androidアプリ『Evernote』。UIを一新するなどさらに進化を遂げたので、ご紹介します。


クラウドサービスとは、AndroidスマートフォンやPCといった様々な端末からサーバへアクセスし、アップロードしたファイルを閲覧・編集できるサービス。基本は、“なんでも記録できる高性能メモサービス”だと理解しておけば大丈夫です。


文字テキスト、音声、写真、動画、Webページ、地図、メールなど、様々な情報をノートにスクラップするように残せます。


初心者でも簡単に使うことができ、アプリの枠を超えて、生活のあらゆる場面で活躍してくれること間違いありません。


※更新:2012年6月6日に記事を更新しました。


Evernote:作成したノートは、ノートブックとしてまとめることができる

Evernote:作成したノートは、ノートブックとしてまとめることができる


スクラップ感覚でなんでも記録

「Evernote」では、記録するメモのことを「ノート」と言います。ノートとして保存した情報は、すべてクラウド上で管理され、端末に全く負担がかかりません。


新規作成は「新規ノート」から行います。ノートには、タグや位置情報、写真や動画など、様々な情報を添付できます。


作成したノートは、右側のスペースを引き出してフリック操作で感覚的に管理できます。


また、TOP画面の各アイコンをタップすれば、「スナップショット(写真)」「音声」「ビデオ」を直接登録できます(ドコモユーザのみ)。


ちなみに私は本アプリを使って、街で見かけた気になるものをとりあえず写真に残しています。タグを使って管理すれば、ジャンルごとに整理されて見返しやすいのもポイント。PCからも閲覧できるので、自宅へ戻ってじっくり調べるときにもスムーズに検索できます。


観たい映画や読みたい本など、その時は気になっても時間が経つと忘れてしまいがちなので、リマインダーとしても欠かせません。


Evernote:共有ツールから、直接ノートを作成

Evernote:共有ツールから、直接ノートを作成


様々なコンテンツと連携

情報の登録は、本アプリを直接起動せずとも、他アプリの共有機能からも行えます。


さらに、Androidスマートフォンのアプリ以外に、PCやiPhoneなどの異なる環境からもクラウド連携して、同じ情報を管理できます。


また、「Gmail」や『Google Reader』、『Twitter』など、様々なサービスに本サービスとの連携機能が付いていて、自動的に情報をインポートするような設定も用意されています。


ここまで読んで気になったら、ダウンロード
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長く使えば使うほど増える容量

クラウド上で管理できる情報には、月あたりの転送量制限が設定されています。無料アカウントは、月間60MBまで。この転送量制限というのがポイント。


最大保存容量が決まっていないので、使い続けるほどに容量は増え続けます(1カ月ごとに転送量制限はリセット)。1年間フルに使い続ければ、60MB×12カ月=720MB分のデータを保存することができます。


さらに、月額450円のプレミアム版なら、転送量制限は1GB。1年間フルに使うと、なんと12GB分のスペースをゲットできます。


ちなみに60MBという数字ですが、1MBで保存した画像データであれば60枚、400文字の原稿用紙であればなんと約78,643枚にも及びます(※)!無料でも十分な量ではないでしょうか。どんどんメモしていきましょう!


※データは仮定で算出しています。


Evernote:ヒントページから、「ドコモアップグレード特典」へ参加

Evernote:ヒントページから、「ドコモアップグレード特典」へ参加


ドコモユーザ必見!プレミア会員1年無償

「Evernote」は、NTTドコモのすべてのAndroidスマートフォンを対象に、2014年4月30日までプレミアム版(年額4,000円)を365日間無償で利用できるキャンペーンを実施しています。


期間中にアプリを起動して、キャンペーンへ登録するだけのカンタン操作でOKです!


また、同じアカウントを使って複数の端末から参加すれば、台数×1年の期間が延長されます。参加していないAndroidスマートフォンをお持ちなら、起動してキャンペーンに参加するだけでプレミアム版の期間を延長できます。

<総括>

どんな情報でも記録できるスーパーメモアプリ。覚書として使うだけではなく、ビジネスやプライベートにあふれている情報を、まるでスクラップするような間隔で簡単に整理できます。クラウドサービスなので、Androidスマートフォンに限定せず、PCやiPhoneといった環境からもいつでもアクセスできるのはとても便利。