『Evernote』~なんでもメモ、どこでも閲覧、いつでも編集のスーパーメモアプリ~

総合評価 ★★★★★
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Evernote Corp.

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Version 1.4 / HT-03A, Xperia, Desire, IS01・LYNX


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Evernote

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最近話題のクラウドサービス『Evernote』、みなさん使っていますか?一言でいうならば「スーパーメモアプリ」!テキストや写真はもちろんのこと、PDFファイル、音声データといった、様々な形式のデータをまとめて保存・管理でき、さらに、それらのデータを様々なデバイスから閲覧・編集できてしまうんです。


もともと日本でも人気のサービスだったものが、今年3月には本格的に日本語対応を完了、ますます利用者が増えているのではないでしょうか?公式サイトにて「外部の脳」とうたわれるのもうなずける高機能サービス『Evernote』のAndroid版アプリを、今回はご紹介します。


追記:2010年7月6日に記事を追記しました。


まずは深く考えず、なんでもメモメモ!

・・・と言ってみたものの、実はわたしもまだまだ『Evernote』勉強中の身です・・・Androidを手にするまでは、基本メモは手書きでするもの、携帯端末にメモしたことすらないような根っからのアナログ人間だったもので、はい・・・。あまりにも高機能すぎて、「使いこなさなきゃ!」と思ってしまうと、わたしを含め初心者さんにはちょっと尻込みしてしまうところもあるのかもしれません。


でも、まずはとにかく使ってみましょうよ!とわたしは声を大にして言いたいです。基本的な機能を利用するだけでも、すばらしく便利なサービスなんですから!


Evernote : 作成したアカウントでサインイン

Evernote : 作成したアカウントでサインイン

『Evernote』をはじめて利用する場合、まずはWebからアカウント作成をしてしまいましょう。そして、Androidアプリ『Evernote』をインストールしたらそのアカウントでログイン。


『Evernote』の最大の魅力は、様々なデバイスからデータを保存したり取り出したり編集したりすることができ、そのすべてでデータが自動的に同期されることなんです。


あと、最低限覚えておいたほうがいいルールとして『Evernote』においては、一般的に言う「ファイル」に相当するすべての形式の情報データを「ノート」と呼んで扱うこと、その「ノート」を用途ごとにまとめて保存する、「フォルダ」に相当するのが「ノートブック」と呼ばれること、でしょうか。


Evernote : テキストノートの作成

Evernote : テキストノートの作成

では、さっそく新規「ノート」をつくってみましょう!まずは「テキストノート」。タイトルと内容を入力して、保存先のノートブックを選択して、「保存」を押したらメモ終了!この手軽さがいいんです。たった一言でもどんな内容でも、とにかくメモメモ。まずはここから☆


Evernote : 手書きメモでもOK!

Evernote : 手書きメモでもOK!

これはわたしのとある一日の予定です。やっぱり手書きが一番性に合っているわたし。。でも、こんなふうに文字とイラストがごっちゃになった手書きならではのメモも、「スナップショット」でカメラを起動させてパシャリと丸ごと撮影、画像データ化してしまえば、どっかいっちゃう心配なし!


「ファイルのアップロード」から、端末内に保存されている画像や音声ファイル、PDFファイルをアップロードすることができます。これだけで端末で撮影した写真を、Webアルバムサービスなどを介さなくても簡単にPCから見れてしまうんです!


ノートを確認するには、メニューボタンを押して「ノート」から。作成したノートは時系列で並びます。ノートの検索はトップ画面の上部の検索窓からできます。


Evernote : データは時系列順で並びます。

Evernote : データは時系列順で並びます。


ノートブックとタグの使い分けで、ノートの分類もばっちり

データを保存するとき、個人的にすごく便利に感じている機能が、タグ機能です。このタグは、あとでデータを検索するときにとっても役立ちます。たとえば、わたしはランチに行って気に入ったお店は、ショップカードを写真に撮って、「ショップカード」のノートブックに保存します。お昼ご飯に迷ったら、それらの中から「今日はどこへ行こうかな。。」って☆『Evernote』のおかげで、お財布がショップカードでぱんぱんになってしまう煩わしさともさよなら!男性の皆さまなら、名刺の管理などに使っても良いかもしれません。


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Evernote : ノートはタグで細かく分類


さて、ここからが本題。「ショップカード」のノートブックに保存されているノートには、それぞれ「パスタ」「和食」「中華」などの種類のタグ、「地元」「会社周辺」「新宿」など場所のタグ、「ランチ候補」「お弁当あり」などのタグをつけておくのです。これでどんなにショップカードが増えても、タグで検索すればすぐに条件に見合ったお店をピックアップすることができます


ブログ用の写真もEvernoteで整理

Evernote : ランチはオムライス

お昼に食べた美味しいオムライスの写真は、「画像」のノートブックに保存した上で、「ブログ用写真」「ご飯」のタグをつけました。


使い分けは人それぞれだと思いますが、わたしはノートブックを大きな用途別で分けて、細かい分類はタグで管理しています。ひとつのノートの保存先はひとつのノートブックのみですが、タグは複数つけることができます


操作もいたってシンプル

Evernote : 操作もいたってシンプル

本屋さんで集めた大量の資料を抱えて帰る途中、上司から電話が。「帰社したらすぐやってくれ」って仕事を頼まれたんですけど、メモしとかないと忘れちゃいそう;;でもわたし、歩きながら携帯端末に入力するのって苦手なんですよ~(泣)


そんなときこそ「オーディオメモ」の出番!片手でささっと録音。タイトルやタグはあとからでも編集できるので、とりあえず放っておいてOK。


帰社したら、PCを開いて溜まったデータを整理。私の場合、テキストノートは、企画書の構想を練る時などにPCからちょこちょことアイディアを保存しておく、というような使い方のほうが多いです。それらを帰りの電車の中で読み返して、さらに追加していったり。どのデバイスからでも同じデータにアクセスできて、編集内容は自動で同期されるので、うーん便利♪


PCからデータの編集

Evernote : PCからデータの編集


『Evernote』は本当に便利な機能が満載のため、すべてはご紹介しきれないのですが、最後にお得な情報を二つほど。


『Evernote』は転送量制限が月あたりで設定されていて、無料アカウントは月間40MBまで。この“転送量制限”というのがポイントなんです。最大保存容量が決まっていないので、使い続けるほど容量が増え続けるんです!1年間使い続ければ40MB×12ヵ月=480MB分のデータストレージとして使えます。さらに、月額5ドルの有料アカウント(Premium)の転送量制限は500MBですが、こちらを1年間使うと、なんと6GB(500MB×12ヵ月)!


そして『Evernote』はBIGLOBE製作の「つんどく」アプリ 『BIGLOBEゲートβ』とも連携しています。『BIGLOBEゲートβ』をつかえば、あとで読みたい気になるWebページを丸ごと『Evernote』に保存することができます。



<総括>

Android端末でEvernoteをかしこく使うには、とにかく思いついたこと、気になった情報など、とりあえずなんでもどんどん放り込んでみる、というのがいいように思います☆「データを大量に溜め込んでおくと、あとから整理が大変じゃないの?」という心配もあるかもしれませんが、ノートブックとタグの使い方さえ押さえておけば、基本的に整理の必要もなし!欲しかったデータが見つからないということは、ほぼないと思いますよ♪


【レビューポイント(5点満点)】
実用性  :  ★★★★★
操作性  :  ★★★★
総合評価  :  ★★★★★


【アプリ解説】

実生活中で起こることを全て記憶して簡単に取り出します。メモや写真など全ての情報をEvernoteに入れることで、電話からWeb、PCまで全部が全部あっという間にシンクロするのです。


【アプリ基本情報】

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アプリ名  :  Evernote
Version  :  1.4
配信元  :  Evernote Corp.
価格  :  FREE
andronavi確認済み端末  :  HT-03A, Xperia, Desire, IS01・LYNX

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