|
|
Salt En2ch (with translator func.) FREE |

En2ch
「情報を制すものは世界を制す!」というと大げさですが、使える情報ソースは確保しておいて損はありません。そこで、多くの人が集まり、時事ネタからゴシップまで幅広くリアルタイムで書き込まれる巨大掲示板・2ちゃんねるは、いち早く情報を得るのに便利。
というわけで今回は、2ちゃんねるを見るための専用ブラウザ、「En2ch」を紹介します。Androidでさくさく読める、2ちゃんねるに感激!

掲示板とスレッドメニュー
掲示板の中のスレッド操作は、画面をタッチしてスクロール。読み込み・表示スピードが、速いので感覚的な操作ができます。
表示タブは“Boards”、“Board history”、“Thread history”、“Short cut”の4種類があります。
“Boards”には掲示板ごとのスレッドメニューを表示。
一度見た掲示板は“Board history”に、スレッドは“Thread history”に履歴として残されます。気になったスレッドは“menu”から“add to shortcuts”から“short cut”に登録。履歴がタブで分けられているのが個人的には好み。“short cut”入れるまでもない…とスルーしたけど、後でまた見たくなるものって、結構ありますもんね。
あと、僕一押しのオートスクロール機能をここで紹介しておきます。Androidの傾きによって画面を自動でスクロールしてくれる優れモノ。設定は、“menu”の“その他”から“Enable auto scroll”をタッチ。そのときの水平状態を記録し、傾けると画面がスクロールします。解除したいときは同じ操作で“Disable auto scroll”をタッチです。

キーワード検索
特定の掲示板からではなくて、2ちゃんねる全体から特定のワードを検索できるのもすごく便利です。操作方法は“menu”から“Search by find.2ch”をタッチして、検索ワードを入力。同じキーワードも、掲示板によって違った角度で眺められるのは、視点が変わって面白い。

スレッド内検索
スレッド一覧で、menuボタン長押しするとスレッド内検索ができます。冗長になりがちな2ちゃんねるのスレッドの中で、気になるワードだけすぐ探すことができるのは便利。

SDカード自動保存設定
“Settings”の“Storage”から、“Save log into SD card”にチェックを入れておけば、閲覧したスレッドlogが自動的にSDカードへ保存されます。保存されたスレッドはオフラインでも閲覧することができるので、事前に保存させておけば、通勤電車の中など電波状況の悪い場所でも楽しむことができて便利。
“Setting”からフォントサイズやサムネールサイズ、背景色など、各項目ごとにデザインを細かく設定することができます。シンプルで洗練されたデザインがAndoridらしくて◎ですね。
左:白色背景・黒色文字 フォントサイズ6pt 真ん中:黒色背景・白色文字 フォントサイズ16pt 右:色背景・黒色文字 フォントサイズ29pt

書き込み
僕は実際に2ちゃんねるに書き込まないで見ているだけ、いわゆるROM専なんですが、実際の書き込みも“menu”の“Post response”からスムーズにできますよ。
<総括>
シンプル、そしていきとどいた設定。2ちゃんねる専用のアプリはいくつかあってどれもレベルが高いが、その中でも使いやすいアプリ。2ちゃんねるに慣れてない人も、さくさく使える検索と操作性。Andoridで使える情報ソースとしての2ちゃんねるの真価に開眼するはず。
2ch ブラウザです。
(標準で翻訳機能が有効になっているので、必要無ければ [Menu]-[Settings]の一番上のチェックを外してください。)
(バージョンアップすると、バックグラウンドダウンローダは止まります。手動で、[Menu]-[Stop downloader]→[Start downloader] をしてください。電源Off→Onも同様です。)
- ※
- 記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
- ※
- アプリは端末の機種や設定により、正しく動作しない場合があります。











