『Remember The Milk』TODO管理~話題のクラウドサービスを使いこなそう~

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Remember The Milk

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$25/年



Remember The Milk

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TODO管理できてますか?・・・こう言われると、ちょっと身構えてしまいますよね。要するに、やろうと思ったことを忘れずに実行できているかってことなんですけど。思っているだけでは忘れちゃうんですよね。どこかに書き留めて見返したりしないとなかなか達成できないことが多くて・・・。


そんな物忘れの多い僕を助けてくれるのが、今回紹介するTODO管理アプリ『Remember the Milk』です。


話題のクラウドサービス『Remember The Milk』

『Remember The Milk』は、今話題のEvernoteと同じクラウドサービスのひとつです。ネットワーク上に蓄積した情報を、PCやAndroid、iPhone、モバイルといった複数のクライアントから閲覧・編集することができます。『Remember The Milk』は、使いやすさを追求したシンプルなUIと、状況に合わせて細かく設定できるリマインダが特徴のTODO管理サービス。豊富な外部サービスとの連携も魅力になっていて、TwitterやE-mailを介したタスクの追加やリマインダ通知は大変便利です。特に、Googleサービスとの連携が充実していて、Googleカレンダー内にタスクをポップアップで表示することもできます。


そんなクラウドサービス『Remember The Milk』をAndroidで使用するための環境が今回紹介するアプリになります。モバイル用に最適化されているので、PCとは違った良さがあります。それは、いつでもどこでも場所を選ばず閲覧編集が可能なこと。そして、GPS機能を使い、位置情報と連動したTODO管理ができることです。より生活に密着したTODO管理をAndroidで体験してみてください。


Remember The Milk:タスク一覧

Remember The Milk:タスク一覧

整理されたシンプルなタスク表

Android環境では、白を基調としたシンプルなデザインに、タスクをタグで色分けすることで、ひと目でタスクの優先度を確認できるようになっています。各タスクにはタイトル、リスト、期日、優先度が表示され、優先度は、なし4段階で色分けされています。表示する一覧は「Menu」→「ビュー」から変更でき今日、明日、今週、リスト、タグ、場所、付近から選べます。デフォルト表示するタスク一覧は、「Menu」→「その他」→「設定」→「全般」の「Start Screen」から変更できます。


ウィジェット表示でいつでもチェック

ウィジェットとして、ホーム画面に配置させることもできます。サイズは2種類から選べます。サイズによって表示できる文字数が制限されているので、僕はたくさん表示できる大きいウィジェットを配置するようにしています。表示する内容はウィジェットごとに設定できるので複数配置することで、よりTODO管理しやすくなると思います。



Remember The Milk: 左:大サイズ(3×3)  右:小サイズ(2×2)

Remember The Milk: 左:大サイズ(3×3)  右:小サイズ(2×2)


Remember The Milk:タスク追加

Remember The Milk:タスク追加

タスクの追加はとっても手軽

追加のしやすさも忘れてはいけません。タスクの一覧表記の上部にある入力欄にタスク名を入力して、確認を押せばタスクが新規に追加されます。この方法を使うと、デフォルトに登録してあるリストとしてタスクが追加されます。


さらに詳しい内容で、タスクを追加したい場合は、「Menu」→「タスクを追加」から細かく情報をプラスして追加することができます。細かく情報をプラスするとい言っても、ひとつのページで完結し、選択情報はチェック式なので操作はいたって単純です。


プラスできる細かな情報

  • タスク名
  • リスト
  • 優先度
  • 期日
  • 予測時間
  • タグ
  • 場所
  • URL


Remember The Milk:個別タスク

Remember The Milk:個別タスク

タスクの管理は大きく分けて3種類

タスクを個別表示させると下部に完了(未完)、延期、編集のアイコンあります。タスクの管理はアイコンをタップするだけ。完了をタップすれば完了一覧へ移動し、延期をタップすれば期限が1日延期されます。編集をタップするとタスクの追加時にでてきた編集画面になり内容の変更ができます


Remember The Milk:場所

Remember The Milk:付近タグ

モバイルならではのGPSリマインダ

モバイル端末の特性であるGPS機能を使い、タスクを位置情報と連動させることができます。いつ行くか分からない買い物の予定などは、時間で管理するのが難しいですよね。そんな時に便利なのが場所と連動させてタスク登録する方法です。タスクを登録した地点に近づくと、それを察知してタスク通知してくれます。通知する範囲や位置情報を取得する間隔を設定できるので使い方に合わせて変更してみてください。


Remember The Milk:場所設定

Remember The Milk:場所設定

場所情報と連動した通知条件

  • 付近の半径(25m~50kmから選択)
  • GPSを使う(ここにチェックを入れないとアラートは作動しません)
  • ロケーションアラートを設定
  • 現在地のチェック間隔(毎1分~毎1時間)
  • アラート音の種類
  • バイブレーションで通知


「現在地のチェック間隔」を長くしておくことで、通過するだけの場合には通知させないようにできます。頻繁に位置情報を取得にしていると当然バッテ リーの消費も激しいので、チェック間隔は15分~30分程度がおススメです。


場所と連動したタスクの登録には、事前に場所の情報を登録しておく必要があります。タスクの一覧表示を「場所」に変更し「Menu」→「場所の追加」から登録できます。場所情報は、現在地のほかに、駅名や通り名、郵便番号からも登録することができます。



<総括>

シンプルなデザインと手軽な操作感で、無理せずTODO管理を始められるおすすめのサービスです。TODO管理アプリとして紹介してきましたが、会話の中でふと気になる単語が出てきたときなどに、メモしておくのにも便利。Remember The Milkへの登録は無料ですが、Androidで使うために年間25ドル必要となります。無償のTODO管理アプリがある中であえてこの料金を払うメリットとして、クラウドサービスとしての汎用性があげられると思います。日々のタスクを細分化し生活に密着させることで、RPG感覚でTODO管理が楽しめるようになるのではないでしょうか。



 
【アプリ解説】

Requires Remember The Milk Pro! See www.rmilk.com/pro

Take your tasks anywhere with this feature-packed app; never forget the milk (or anything else) again.

Add and complete tasks on the go, organize upcoming tasks, get alerted to nearby task locations, and sync it all seamlessly online with Remember The Milk (RTM).


【アプリ基本情報】

アプリ名 : Remember The Milk
配信元 : Remember The Milk
価格 : $25/年

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