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HUMAN CREATE Co.,LTD. Touchorder FREE |

Touchorder:1から順番に数字を探せ!
最近、歳のせいか色々と鈍ってきたように思います。頭の回転も反射神経も動体視力も。このままでは咄嗟の判断ができなくなったり、飛んで来るボールを避けることができなくなったりしてしまう…。これはマズい!
というわけで、ドコモマーケットのゲームカテゴリでも紹介されていた『Touchorder』を試してみました。「動体視力養成アプリ」とのことですが、プレイしてみたところ意外と頭の回転や反射神経も求められると思います。

Touchorder:リセットをタッチしてスタート
起動後の画面です。とってもシンプルな画面ですね。まずはルールを確認してみましょう。
ヘルプは用意されていませんので、少し戸惑いましたが使ってみると分かります。「ランダムに並んだ1から25までの数字を順番にタッチしていき、そのタイムを測定する!」というルールのみです。
メニューボタンを押して表示される「リセット」をタッチすると数字がランダムになりゲームがスタートです。
リセットするとパネルがランダムに配置され、タイマーのカウントがスタートします。あとは1から順番にパネルをタッチしていくだけ。それだけなんですが、意外と次の数のパネルが見つからなくて焦ってしまいます。急いでタッチしなければと思えば思うほど、見つからない!1、2、3、…10、11、12、…13がない!どこにもない!ってないわけないので落ち着いて探しましょう。
急がなくちゃと焦るがあまり、あれ、今何番までタッチしたっけ?となってしまっても、右下に次に何番をタッチすればいいのか表示されているので安心です。落ち着いて、でも急いでタッチしていきましょう。
急いでパネルをタッチしていくのですが、タッチしてもレスポンスが何もないので、何かタッチしたとわかる反応があると良いかもしれませんね。

Touchorder:左:1から順番にタッチ!右:右下を見れば何番をタッチすればいいのかわかる!

Touchorder:タイムアタックがアツい!
こうして1から25までタッチするまでにかかったタイムが記録されます。上位10位以内にランクインすると記録が残ります。動体視力を鍛えるアプリと言いつつ、タイムアタック感覚でゲームとして十分ハマりますね。
タイムを縮めるコツは、全部のパネルの位置を記憶すること…は無理なので、目的のパネルを見つけたら指を動かしている間に目だけは次の番号を探す、ということですかね。言うのは簡単ですが実際やると次の番号がなかなか見つからないんですよね。そのジレンマが面白いわけですけどね。
毎日記録していくと、タイムの向上から自分の動体視力が良くなっていくのがわかるかもしれません。この表示ですが、あまりに簡素なのでもう少しグラフィカルだと面白みも増すし、毎日続けるモチベーションとなるように思います。もっと言えばネットランキングに対応していると、さらにタイム更新に燃えるかもしれませんが、まずは自分との戦いということで。
ちなみに僕の今の最高記録は「21.880」秒です。挑戦者求む。って言うほど好タイムじゃないですけど。
<総括>
Android Marketの説明文によると現バージョンはお試し版とのことですので、これからのアップデートに期待したいと思いますが、「動体視力を養う」というアプリの根幹の部分は変わりないでしょうから、この『Touchorder』は十分に楽しめると思います。頭の体操にも良さそうです。動体視力を養って、飛んで来るボールを避けるどころか、その鍛えられた動体視力でボールをキャッチできるように、さらには反射神経を養った結果打ち返すことが出来るようになるかもしれませんし、ならないかもしれませんが、まずは記録更新に勤しみたいと思います。10秒台を目指したいところです。
1~25の数字がランダムに並んでいます。
その数字を、1から順にタッチし終える時間を計測します。
主に動体視力を養うために作成しました。
***今はお試し版です***
遊び方
アプリケーションを起動後に、”MENU”ボタンを押してリセットで開始になります。
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- 記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
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- アプリは端末の機種や設定により、正しく動作しない場合があります。








