Task Manager: 使っていないアプリを終了させてメモリーを確保!

Task Manager: 使っていないアプリを終了させてメモリーを確保!

マルチタスク機能を持つAndroidでは、ついつい色んなアプリを同時に起動してしまいますよね。でもアプリをたくさん使えば使うほど、メモリーもたくさん消費してしまい動作が遅くなってしまいがち。電池の消耗も早くなります。


今回は、画面がスリープ状態になったときに自動でタスクを終了させたり、終了してはいけないアプリをあらかじめ設定しておくこともできるタスクキラーアプリ『Task Manager』をご紹介します。


不要なアプリだけ終了!

アプリをダウンロードしたら、まずは起動してその効果を試してみましょう!『Task Manager』を起動すると、現在使用中のタスクとメモリーの残量が上部に表示され、“KILL Selected Apps”ボタンをタップすれば、チェックされているすべてのアプリに対してタスクキラーを適応することができます。


Task Manager: 選択されているアプリを一斉にタスクキラーで終了させるとメモリーが大幅に増えます。

Task Manager: 選択されているアプリを一斉にタスクキラーで終了させるとメモリーが大幅に増えます。


また、『Task Manager』の起動中に携帯端末がスリープ状態に入ると自動でタスクキラーを発動させます。発動するタイミングはスリープ状態に入ってから最短で1分後、最長で30分後となっており、設定画面の“Auto-Kill Delay”で設定することができます。この設定を調節することによって、スリープに入ってもすぐにタスクを終了させないですみ、まだ作業を続けたいアプリをちょっとだけ中断する場合などにも対応できます。


タスクキラーが発動された後にホーム画面に戻ると、ステータスバーに緑色の電球のようなアイコンが表示され、詳細を表示すると“Auto-kill”が実行されたことが通知されています。タスクキラーの実行時間はこの通知画面でも確認することができますが、初期設定で、“Auto-kill”実行時にはアラート音が鳴るようになっているのでスリープ状態でもいつタスクキラーが実行されたかわかります。このアラート音は鳴らさないようにも設定できます。


Task Manager: スリープ中に削除されたタスク数と現在のメモリーの状況がステータスバーに表示されます。

Task Manager: スリープ中に削除されたタスク数と現在のメモリーの状況がステータスバーに表示されます。


“Auto-kill”機能はとても便利ですが、スリープ状態でも実行させ続けたいタスクもありますよね。『Task Manager』に表示されるリストでアプリごとのチェックを外すだけでは一時的な削除回避しかできません。毎回チェックを外すのは相当面倒なので、『Task Manager』にアプリ自体を除外してもらうことにしましょう。


Task Manager: いかなる場合でも終了させたくないアプリはタスクキラーに除外してもらいましょう。

Task Manager: いかなる場合でも終了させたくないアプリはタスクキラーに除外してもらいましょう。


設定はとても簡単で、『Task Manager』でタスクが表示されている状態で個別に設定したいアプリを長押しします。するとメニューが表示されるので“Ignore”を選択します。


“Ignore”設定したアプリは、MENUボタンをタップして“Setting”を開いた “Ignore List”項目から確認してください。アラームは勝手に消されては困るアプリですので、初期設定の時点でこのリストに表示されています。私の場合はラジオをAndroid端末で聴いているので、このラジオのアプリ『Raziko』は消えないように登録しています。


また、この“Ignore List”に追加されたアプリは、アプリ自体が起動していても『Task Manager』には表示されなくなります


Task Manager: あらかじめ設定しておけばタスクキラーが実行されても指定のアプリは終了されずに済みます。

Task Manager: あらかじめ設定しておけばタスクキラーが実行されても指定のアプリは終了されずに済みます。


因みに、端末を再起動したときには自動で『Task Manager』も起動します。そうしたくない場合は設定からAuto-Startupのチェックを外しておきましょう。また、『Task Manager』自体をタスクキラーで消してしまうこともできます。


Task Manager: タスクバーに表示されていたアイコンが消えればもうタスクキラーは実行されません。

Task Manager: タスクバーに表示されていたアイコンが消えればもうタスクキラーは実行されません。


『Task Manager』にはもう1つ便利な機能があります。それはウィジェットをホーム画面に表示させることによって、1タップでタスクキラーを実行させるというものです。


「無駄なタスクはすぐに終了したい!」という方は、是非ウィジェットをホーム画面に設置してみてください。ウィジェットをタップすれば、終了されたタスク数とメモリー状況が表示されます。


Task Manager: 1タップでタスクキラーを実行させるウィジェットも設置できます。

Task Manager: 1タップでタスクキラーを実行させるウィジェットも設置できます。


いっぱいメモリーを使用しているときには、このタスクキラーアプリを使うとなんだか気分的にもスッキリしますよ。皆さんも是非お試しあれ。それでは今回はこの辺で。ご案内はオクトバでした!



<総括>

画面がスリープ状態になったときに起動中のタスクを自動的に終了させるAuto-killや、1タップでタスクを終了させるウィジェットが付いているタスクキラーアプリです。Auto-kill機能実行までの間隔が選べるのもポイントです。

 



アプリ基本情報
アプリ名Task Manager
配信元Apollo Software
価格無料
関連ワードウィジェット タスク管理 通知バー・ステータスバー
ダウンロードできません

『Task Manager』タスクキラー~不要なタスクはどんどん自動消去~

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アプリは端末の機種や設定により、正しく動作しない場合があります。

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Androidアプリ紹介専門サイト「Androidアプリおすすめサイト オクトバ(octoba)」より、「Androidを盛り上げたい!」ということで出張レビューをしています。 是非、私達のサイトにも遊びに来てください!スタンダードから掘り出しものアプリのレビューまで、沢山ご用意してお待ちしております。

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