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Callpod Inc Keeper™ パスワード&データボルト FREE |

Keeper™ パスワード&データボルト: 軍事レベルの暗号化機能であなたの情報を守ります!
ネット上のサービスを利用する際に登録したパスワードやクレジットカードなどの番号、全部合わせると結構な数になりますよね。皆さん、どのようにしてそれらを管理していますか?記憶しておいても、たまにしか使わないIDやパスワードは忘れがちですし、紙に書いておいたりPC内にメモしている人も多いかと思います。
今回は、紙やPCに記録しておくより安全にあなたの大切なパスワード等を守ってくれるであろうアプリ、『Keeper™ パスワード&データボルト』をご紹介します!パスワードや暗証番号の管理を軍事レベルの暗号化技術で徹底的に守ってくれるそうです!

Keeper™ パスワード&データボルト: 翻訳がいまいちで変な文章ばかりですがそこは目をつむってあげましょう。
この『Keeper™ パスワード&データボルト』には米国のミリタリーグレードの暗号化技術が採用されています。暗号には詳しくないのでちょっと調べてみましたが、その限りではやはりかなり堅牢な技術であるようです。これを信頼して、大事な情報を預けてみましょう!
アプリを起動すると、最初にこのように説明文が表示されます。元々、国産のアプリではないため、翻訳が適当で文章がおかしいですが、暗号化の技術に関しては問題ないようなのでご安心を。説明のウィンドウを閉じた後はマスターパスワードの設定をします。
この“マスターパスワード”は『Keeper™ パスワード&データボルト』を使う上で最も重要なパスワードと言っても良いものです。マスターパスワードを破られてしまうと、登録された全ての情報が丸裸になってしまって元も子もないので、より複雑で自分にしか絶対に分からないものにしましょう。このパスワードさえ覚えていれば他のパスワードを覚えておく必要はなくなるので、思い切って難しいものにしてしまって良いかもしれません。もちろんド忘れしてはいけませんよ!

Keeper™ パスワード&データボルト: ここで設定するマスターパスワードが何より重要です!

Keeper™ パスワード&データボルト: ログイン画面
マスターパスワードの初回設定が終わったら、以降はパスワードを入力するだけのログイン画面が表示されるようになります。
ログインした後にアプリを開けたまま携帯がスリープ状態になった場合も、毎回このログイン画面が表示されます。これでうっかりログインしたまま放置してしまったとしても、他人に見られることもありません。
マスターパスワードを登録したら、今度はいよいよデータの登録です。始めはもちろん何も登録されていませんので、画面の右上の“+”ボタンか、端末のMENUボタンを押して表示されるメニューの“新規”をタップして新規作成します。
登録するデータはフォルダ分けするようになっています。フォルダを作成したら、“タイトル”を入力し、続いて“ログイン”にIDやユーザー名、クレジットカードの番号など、具体的なものを入力します。

Keeper™ パスワード&データボルト: シンプルなインターフェイスなので使い勝手はなかなか良いですよ。
私はまず、TwitterのIDを複数持っているので、それぞれのIDとパスワードを登録することにしました。フォルダ名は「twitter」、タイトルとログインはIDである「onduck」にしてパスワードを入力。特に注釈はないので一番下の欄は空白にして“保存”をタップします。登録はこれだけで完了。ちゃんとtwitterというフォルダができていて、その中にonduckというタイトルのものができています。

Keeper™ パスワード&データボルト: 1つの登録につき1分程で終わります。登録数が多くなってきたら“探す”を使って登録情報の検索もできます。
さて、登録が終わったところで、アプリの設定をご紹介します。
設定画面中にある“自己消去”機能は非常に重要で、これをONにしておくことで、ログインパスワードを適当に入力し続けて当てることが不可能になります。後ほど実際にこれをやってみた場合をご紹介しますが、自己消去をONにしておくとログインパスワード(マスターパスワード)を5回間違えた時点で全ての情報が自動的に消滅します。
また、マスターパスワードの変更もできるので、もし他人に何らかの原因でパスワードが知れてしまった場合はすぐに変更することができます。
設定画面中の下に表示されている“フィールド”は、先ほどデータを新規作成した際に入力欄として表示されていたものの編集ができる項目です。先ほどのようにあらかじめ“タイトル”や“ログイン”といった項目名がついていますが、これを変更することもできます。また、新たな入力欄を設けることもできるので、個人的に入力したい付加情報がある場合は編集して増やしてみてください。

Keeper™ パスワード&データボルト: 自己消去を有効にするのは必須だと思います!!
ちなみに、実はこのアプリのサービスはPC版もあって、ライセンスキーを購入すると携帯端末で設定したものをPCと同期することができるようになっています。もしこのアプリを本格的に使用したいという場合には、こういったオプションもあるということをご紹介しておきます。

Keeper™ パスワード&データボルト: もし既にライセンスキーをお持ちの方は、一番下の“今すぐにシンク”で同期できます。
この『Keeper™ パスワード&データボルト』はデータの登録件数が無制限ということもあり、実際にたくさんの情報を登録したいという方も多いかと思います。しかし、自動消去をONにしていた場合、万が一誰かが誤ったマスターパスワードを5回入力してしまうと、せっかく登録した全てのデータが失われてしまいますよね。そこで重要なのがデータのバックアップを取っておくこと。
MENUボタンから“バックアップ”をタップすると、現在登録されている全てのデータをサーバー上にバックアップ保存することができます。入力するのはバックアップデータの“タイトル/説明”、暗号化されたデータを復元する際に必要なパスワード代わりになる“セキュリティの質問と回答”、そして認証コードが送られてくる“メールアドレス”です。
セキュリティの質問は、
- バックアップファイルを作成したときのマスターパスワード
- 配偶者/恋人との出会いの場所
- 配偶者の母親の旧姓
- あなたの母親の旧姓
など7つの質問から選択することができます。

Keeper™ パスワード&データボルト: 認証コードは必ず必要になるので、確実にメールが届くアドレスで登録しましょう。
それでは一度データを全消去するために、わざとマスターパスワードを5回間違えてみます。すると、一番始めに表示されたウィンドウとデータが消去されたことを通知するウィンドウが表示されます。

Keeper™ パスワード&データボルト: パスワードを間違えると毎回入力上限回数の表示があってドキッとします。
ご覧の通り、さっきまで登録されていたデータはなくなってしまいましたが、バックアップがあるので落ち着いて復元作業に移りましょう。
まずはMENUボタンで“ふくげん”を選択。バックアップを取ったときに登録したメールアドレスを入力してコードを送信してもらいます。

Keeper™ パスワード&データボルト: まずここでメールアドレスが必要になります。
メールが届いたら記載されているコード(数字)をコピーし、『Keeper™ パスワード&データボルト』の“確認コード”に入力して先に進みます。するとバックアップしておいた「twitter&gmail」が表示されるので選択します。

Keeper™ パスワード&データボルト: 基本的に指示に従って入力していけばオッケーです。相変わらず日本語は少し変ですね。
最後に、自分で選択した質問に対して答えを入力すれば復元完了です!ちゃんと登録したデータが画面に表示されるようになります。

Keeper™ パスワード&データボルト: バックアップしたときの登録情報が一つでも足りないと復元できないので要注意!!
このように、何階層も経てようやく復元できるような仕組みになっているのも、大切なデータの管理のためだと思えば納得できますよね。さ すが軍事レベルの暗号化技術アプリ!!面倒だからといって適当な設定にしていると痛い目に遭いかねませんので、皆さんもご利用になる際はく れぐれもお気をつけ下さい!!それでは今回はこの辺で。ご紹介はオクトバでした!
<総括>
各種パスワードや暗証番号を暗号化して登録しておけるアプリです。不正アクセス防止のため、5回以上マスターパスワードを間違えると全データが自動消滅するように設定できます。また、登録数上限がなく、サーバーにバックアップ保存もできます。米軍お墨付きの暗号化アプリですが、本アプリをどこまで信頼するかは個人の判断になります。
Keeper™は、秘密のパスワード、記述、ログイン、またその他の極秘情報を保存する最も安全な方法です。 * 使いやすい * ミリタリーグレードの暗号化 (128-bit AES) * 検索可能 * 自動消滅モード * Mac OS/Windows/Linux向けのデスクトップ同期化 * 50万人以上のユーザーに信頼されています。 [Keeper の輸出は、米商務省によって承認されています。]
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- 記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
- ※
- アプリは端末の機種や設定により、正しく動作しない場合があります。











