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AnDrawing: モード切り替えで小さな子どもから大人まで楽しめる!!
新幹線に乗っていた時、1歳ちょっとの赤ちゃんを抱いたお母さんが隣に座っていて、その赤ちゃんがスマートフォンを触って遊んでいるのを見て驚愕した覚えがあります。生まれたときからスマートフォンがあって、それを使いながら大きくなっていく・・・なんだかすごい時代ですね。
今回は小さなお子さんをお持ちの方、お絵描きを簡単に楽しみたい方におすすめのお絵描きアプリ、『AnDrawing』をご紹介します!
このアプリの良いところは、小さな子供でも画面をタップするだけで簡単に絵を描いて遊ぶことができるキッズモードがあるところです。キッズモードはメニューの一番上にある“Draw for Kids”ボタンをタップして起動します。起動時にキラキラした効果音が流れるのが特徴的です。
キッズモードは機能が少なく、画面下に配置してあるアイコンは左から、
- メニューに戻る
- 背景色を変える
- メニュー:1つ前に戻る/全消去/保存
- 効果音ON/OFF
- 保存
となっています。

AnDrawing: 機能もシンプル。楽しい効果音付きで遊べるキッズモード!
真ん中3つのボタンの一番左にあるカラフルな背景色の変更ボタンは、タップするとランダムで背景の色が変わります。絵を描いた後でも背景色だけを変更できます。その隣の真ん中のメニューボタンをタップすると、端末のMENUボタンを押したときと同じメニューが出てきます。音符のボタンをタップすると、効果音のON/OFFが切り替えられます。画面をタップしたときに鳴る効果音はキッズモードだけにある機能で、小さな子が感覚的に絵を描いて楽しめるようになっています。
もちろん画面を指でなぞるだけで絵を描くことが出来ますが、1タップごとに色や描く線の種類、太さ、効果音がランダムで変わります。自分で線を選んだり、色を選んだりすることができない小さなお子さんでもいろんな線で絵が描けて、描くと「ピューン」「カチッ」「シュッ」のような効果音が鳴るのでとても楽しくお絵描きできると思います。
画面がいっぱいになったらメニューを開いて“Clear”を選ぶと全消去されて、白いキャンバスに戻ります。子どもをあやすために沢山のおもちゃを持ち歩くお母さんを見かけることがありますが、このアプリがあれば、かさばる道具がなくても楽しくお絵描きができますね!

AnDrawing: これからは、赤ちゃんもアプリで遊ぶのが主流になったりして・・・
キッズモードじゃ物足りなくなったお子さんや、その他のお絵描き好きの全ての方には、より多くの機能が楽しめる“Draw”モードです!キッズモードと比べるとメニューも随分増えています。

AnDrawing: 文字や絵文字も使える!!
まずキッズモードと違うのは、背景色を変える機能がないということ。キッズモードで“背景色変更”の機能を持っていたカラフルなボタンは、タップすると線の色を変える画面が開くようになっています。色相や彩度、明度を変更でき、真ん中の円をタップするとその色に確定してお絵描き画面に戻ることができます。
色を選択するボタンの横には線がくねくねしたボタンがありますが、それをタップすると、線の太さ、透明度、種類を選ぶことができます。線の種類は3つあって、Marker(マーカー)/Blur(ぼやけた線)/Emboss(浮き出た線)から選べます。何だかプリクラのお絵描きをするときに選べるペンみたいな感じですね。

AnDrawing: 色と線の太さ/透明度はかなり細かく設定できます。
メニューの“A”ボタンはテキストを入れることができるツールです。一番上の入力欄に書きたいテキストを入力して、フォントとサイズを選択、最後に一度だけの描画か何度も描画できるようにするかの選択をすれば、絵の上に自由にテキストを載せることができます。この機能の面白いところは、テキストを配置する場所をまず線で描いて、その軌道に沿った角度でテキストを書くことができるというところです。長いテキストをくねくねの線の上に乗せることもできますよ!

AnDrawing: フォントも個性的な3種類から選べて楽しいです!
テキスト機能の横の星とハートマークのボタンは絵文字を使うためのもの。Small/Medium/Largeからサイズを選んで絵文字を選択すれば、その絵文字がペン代わりになって絵を描けます。もちろん、一回だけタップすればシールのように効果的に使うこともできます。絵文字ボタンの横の左向きのオレンジの矢印は”Undo(やり直し)”ボタンです。

AnDrawing: 様々な絵文字が選べて色々な使い方ができそうです。
描いた絵を保存する右端のチェックマークボタンをタップすると“Done drawing”というウィンドウが開き、“Done”をタップするとまた違うメニューが表示される画面に移動します。ここで左端のフロッピーボタンをタップすることでギャラリーの“PhotoMania”というファイルに絵が保存されます。
この時のメニューは左から、
- 保存
- ホーム画面の背景に設定
- 共有
- メールで送る
- その他
となっています。

AnDrawing: チェックボタンを押すだけでは保存できないので注意!
“共有”ボタンをタップすると端末の連絡先に登録されているアドレスがずらりと表示され、チェックをONにしたアドレスに絵を送信することができます。この機能はアドレスだけが表示されて、名前などは表示されないので少し不便です。描いた絵を送りたい場合はその横の“メールで送る”ボタンを押して、メーラーから連絡先を自分で選択して送るのが良いと思います。

AnDrawing: ちょっと共有機能はイマイチかもしれません。
アプリ起動画面時の3つ目のメニュー“Draw on Picture”を選ぶと携帯に保存されている画像から好きなものを選んでそれに絵や文字を加えることができます。また、メニュー4つ目の“From Camera”も文字通り、その場で携帯のカメラを使って撮影したものに絵を描く機能です。友達の写真を撮って顔に落書きしてメールに添付して送ったり、一緒に写ればそれこそプリクラみたいに落書きして携帯の背景画像にすることも出来ますね!

AnDrawing: これは横向きになっていますが、縦方向に撮影すればちゃんと縦で表示されます!

AnDrawing: 新しく増えた“Kaleidoscope Draw”モード!
ここまでご紹介したモードに加えて、最近新たにアップデートされた『AnDrawing』では、“Kaleidoscope Draw”というモードが選択できるようになりました!画面をタップするだけで万華鏡のようなランダム模様を描くことができる面白いモードです。
このモード画面下方のメニューは、
- ランダムカラー
- 色選択
- ペン選択
- メニュー:前の画面に戻る/クリア/終了
となっており、ペンのサイズや種類、色を自由に変えながら画面をタップすれば自然と芸術的模様が描けて楽しいですよ!

Andrawing: タップしてドラッグ、タップしてドラッグを繰り返せばきれいな模様が描けます!!
1から描くのもよし、写真の落書きに使うのもよし。小さな子どもから大人まで、それぞれが色んな形で楽しめます!アプリだから紙もペンもいらないし、保存も読み込みもすぐに出来るから途中でやめても描き直しができて便利です。指で描くのはちょっと難しいですが、お絵描き好きの皆さんにおすすめしたいアプリです!それでは今回はこの辺で。ご紹介はオクトバでした。
<総括>
機能が絞ってあり効果音のついたキッズモードと多機能の通常モードがあり、小さな子どもから大人までお絵描きが楽しめるアプリです。端末内に保存されている画像に落書きしたり、その場で撮った写真に絵を描くこともできます。指で描くのが少し難しいですが、アプリ自体はとても簡単に使いこなせると思います。
A painting program with multiple modes and cool features. You can draw from the scratch, draw on photo, draw on webcam. You can select brush size and effects.
There is a special kids mode with random brush sizes and colors. Click menu for options. You can save your drawings and send to friends.
NEW: Color chooser, speed
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