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ぐるなび
飲食店の情報サイト『ぐるなび』のAndroid版アプリを今回はご紹介します。すでにPCやケータイなどから利用したことのある方も多いのではないでしょうか。アプリになったことでよりスムーズな飲食店情報の検索が可能になっています。さらに、各種サービスクーポンも直接表示できるのでわざわざ印刷するような手間も省くことができます。

ぐるなび:検索情報の入力
さっそくこのアプリの使い方ですが、起動するとお店検索用の入力画面が表示されます。入力画面といってもどれも選択式になっているのでいちいち文字入力をする必要はありません。
- 場所
- 料理・ジャンル
- 設備・サービス
- 予算
また、検索したい店舗名がすでに決まっている場合は上部の検索欄に店名を入力して検索することもできます。

ぐるなび:場所情報の入力
場所情報はGPS情報を使った「現在地周辺」と地名を絞り込んで指定する「エリア選択」の2種類があります。「現在地周辺」の周辺情報の検索圏は300m~3,000mの5段階で設定できます。街の大きさにあわせて調節してください。地名のわからない旅先などでの食事の強い味方になってくれます。
料理ジャンルは12のジャンルから好きな項目を選択して検索できます。ジャンルの選択が終わると項目の下に「さらに詳しい料理ジャンル」の項目が表示されます。ここをタッチすると各ジャンル内の料理をさらに細分化して指定することができます。例えば「和食」なら、懐石、会席、割烹、小料理、定食、家庭料理、沖縄料理・・・全43もの項目が用意されています。食べたい料理が決まっているならここまで絞り込めるとお店もすぐに決まりそうですね。

ぐるなび:料理ジャンル

ぐるなび:設備とサービスを選択
料理ジャンルが決まったらあとは設備やサービスの検索設定をしましょう。食事のジャンルを決めるのはかなり迷ってしまいますが、ここは用途に併せてさっとチェックしましょう。『ぐるなび』を使ってお得に食事をしたいなら「クーポンあり」へのチェックは必須です。
最後に食事のひとりあたりの予算を選択して検索項目の入力は完了です。あとは一番下の検索ボタンをタッチすればお店の候補が一覧で表示されます。
ぐるなび:検索結果を表示
店舗情報は「現在地周辺」で検索した場合は現在地からの方角と距離が表示されます。「エリア選択」で検索した場合は最寄駅からの距離が表示されます。さらに、場所情報にあるアイコンをタッチすればさらにエリアを絞り込むこともできます。
店舗情報はタッチすると詳細情報に切り替わります。ここではお店の紹介文やメニュー、店舗の様子、クーポンがある場合はクーポン情報と営業時間や予算などのお店の基本情報を確認できます。

ぐるなび:飲み会でも大活躍
先日の同僚との飲み会の店探しでも『ぐるなび』が大活躍してくれました。お店がすでに決まっているような場合でもクーポン割引があるかもしれないのでチェックしてみてください。お得に食事ができるに越したことはありませんからね。
<総括>
飲食店の情報サイト『ぐるなび』のサービスをAndroidで気軽に利用できるアプリ。店舗検索以外にもクーポン情報もしっかりと表示してくれます。Androidの気軽さと「ぐるなび」の膨大な情報の融合は、食い意地たっぷりの僕には魅力的でなりません。
飲食店検索の定番サイト「ぐるなび」のAndroid用アプリ「レストランを持ち歩こう!」
飲食店検索の定番サイト「ぐるなび」のレストラン情報をフリーワードやGPS、エリア・ジャンルなどから探せます。
android端末のタッチユーザーインタフェースに合わせて設計されており、簡単スムーズにお店探しをすることが可能です。メニューやお得なクーポンなどの表示はもちろん、音声検索やお店の方向を把握できるコンパス表示、またお店までのルート案内など、android端末の特徴を生かした便利機能で、よりお店を探しやすくなっています。
【バージョンアップ履歴】
Ver.2.0.0(update:2010/12/16)
-掲載店舗数が大幅に増えました
-詳細情報のあるお店の絞り込み機能を追加
-トルカ対応端末に対し、クーポントルカのDL保存機能追加
Ver1.1.0
各店舗ページより、店舗情報を「Evernoteに記録」する機能を追加しました。
- ※
- 記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
- ※
- アプリは端末の機種や設定により、正しく動作しない場合があります。












