『Digital Clock Widget』時計ウィジェット~ホームに現るクールな時計~

2010年07月21日 14:10 by オクトバ
Digital Clock Widget:ステータスバーの時計の表示に比べて約10倍?の大きさで見やすいですね

Digital Clock Widget:ステータスバーの時計の表示に比べて約10倍?の大きさで見やすいですね

皆さんは時間を確認する時どうしていますか。携帯電話が普及した現在では時間は携帯を見て確認するという人も多いかと思います。


そこで今回は、大きな文字で見やすく、色を変える事で自分好みの時計に変えちゃう事ができるウィジェットアプリ、「Digital Clock Widget」をご紹介します!Androidアプリ初心者の方にもおすすめできる、シンプルな時計アプリです!


簡単な設定でシンプルな時計をホーム画面に

アプリを起動して早速設定を行いましょう!最初の項目は”Widget Click Action”です。ここでは時計ウィジェットをホーム画面に表示している際に、ウィジェットをタップするとどのような動作が行われるようにするのかを決めます。”Do Nothing” を選べば何も起こらず、”Bring me here”を選べば本アプリの設定画面に移動します。他にもアラーム画面に飛んだりカレンダーに飛ぶようにすることも可能です!


Digital Clock Widget:夜寝る前に目覚ましをセット!という方はアラームを設定しておくと便利!

Digital Clock Widget:夜寝る前に目覚ましをセット!という方はアラームを設定しておくのもいいですね。


次は”Background Color”。ここではウィジェットの背景を黒くするか透明にするかを選ぶ事ができます。黒くすると言っても半透明ですので壁紙は透けて見えます。


Digital Clock Widget:個人的にはBlackが渋くておすすめです!

Digital Clock Widget:個人的にはBlackが渋くておすすめです!


さて、次は一部の方のみに関係があります。HTC-Desireを使っている方は”Sense UI”を搭載していますので、これをチェックして有効にしてください。”Nexus One”を使用している方も同じくここをチェックしてください。


Digital Clock Widget:Desireでも試してみましたが、チェックの有無によってさほど変わった点は見受けられませんでした。

Digital Clock Widget:Desireでも試してみましたが、チェックの有無によってさほど変わった点は見受けられませんでした。


Digital Clock Widget:目が覚めて朝なのか昼なのか...という方は表示させましょう。

Digital Clock Widget:目が覚めて朝なのか昼なのか...という方は表示させましょう。

次は”Show AM/PM”です。これは有効にしておくと時間表記の横にAM/PMが表示されます。後で出てきますが、時計の表示は12時間表記と24時間表記方法があります。12時間表記の時はこれにチェックをいれるといいかと思います。



”Clock Size Being Used”は現在使われているウィジェットのサイズです。1×4のタイプと1×2のタイプ2つがあります。ホーム画面に沢山のアイコンを置いておきたくて邪魔になって欲しくない!という方は1×2のタイプがコンパクトでいいかもしれません。


Digital Clock Widget:もちろん、ウィジェットを選択する時にも大きさは選べます。

Digital Clock Widget:もちろん、ウィジェットを選択する時にも大きさは選べます。


ここまで来たらウィジェットをホーム画面に表示してみましょう!ここでウィジェット選択のポップアップで、「Digital Clock Widget」の(1×2)と(1×4)が現れますので好きな方を選んで設置してください。


Digital Clock Widget:自分の見やすい場所にウィジェットを移動したらほとんどこれで基本操作は終了です。

Digital Clock Widget:自分の見やすい場所にウィジェットを移動したらこれで基本は終了です。


Digital Clock Widget:12時間表記に慣れている方はチェック!

Digital Clock Widget:12時間表記に慣れている方はチェック!

せっかくですので、設定に戻ってこのまま全ての設定項目を見ていきましょう!


先ほども言いましたが、12時間表記にするか24時間表記にするかは自由に選ぶ事ができます。”12-hour clock”を選択すると12時間表記に、選択しなければ24時間表記のままになります。



さて次の項目は”Date Format”です。時計表記の下に日付が表示されますが、ここも自由にカスタマイズすることができます。曜日も表示させることもできますので自分の見やすい表記を見つけてみてください。


Digital Clock Widget:私は断然曜日を含んだタイプです、曜日の感覚を失う事がおおいのでね

Digital Clock Widget:曜日を含んだタイプを選んでおくと一層便利です。


さて、いよいよ最後が”Text Color”です。ここでは表示される時計や日付の文字色を自由に変える事が出来ます。ちなみに、“Time Setting”と”Date Setting”で2つの”Text Color”がありますので間違えないように気をつけてくださいね。例えば、このように時計の文字をオレンジから赤に変更すると、時間表記だけが赤色になります。日付も同様です。


Digital Clock Widget:好きな組み合わせを見つけてください!

Digital Clock Widget:好きな組み合わせを見つけてください!


また、端末のMENUボタンをおしたらPreviewが行えます。ここでは色の設定などは反映されませんのであくまで表記のみです。Instructionsを選択するとどのようにホーム画面に表示させるのかを説明してくれますが、ここまでこのレビューを読んでいただけたなら不要だと思います(笑)。


Digital Clock Widget:私は24時間表記で曜日も表示される方が好きです。

Digital Clock Widget:私は24時間表記で曜日も表示される方が好きです。


いかがでしたでしょうか、設定も思いの他簡単だったでしょう?時間をすぐにハッキリと確認する事ができて、ウィジェットを触ればアラームやカレンダーにすぐに飛ぶ事もできるのも魅力です。腕時計よりも携帯電話で時間を確認するという方は、とてもシンプルな時計ウィジェットですので一度お試しください。また、マーケットにおいて「クール」と称され非常に評価の高いアプリですので、最近Android端末を購入して「そろそろアプリをインストールしようかな・・・。」とお思いの方にもおすすめできると思います!

それでは今回はこの辺で失礼。ご紹介はオクトバでした!

<総括>

ホーム画面にクールなデジタル時計ウィジェットを表示させる事ができるアプリです。腕時計の代わりに携帯電話で時間を確認するという方、寝る前にすぐにアラームを設定したいという方にもおすすめです。

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