『LocateNowWidget』~今いる場所をざっくりお知らせ~

LocateNowWidget

NIHON COM-THINK CO.,LTD.

LocateNowWidget

FREE


LocateNowWidget

LocateNowWidget

今いる場所をウィジェットで教えてくれるアプリ『LocateNowWidget』を紹介します。GPSと連動して位置情報を教えてくれるのですが、表示される情報が少し変わっているのが特徴。さらに位置情報を教えてくれるのは開発者さんのオリジナルキャラクターと、ユニークな仕様になっています。


難しい操作は一切ありません。アプリをインストールしたらあとはHome画面にウィジェットを配置するだけ。あえて言うならウィジェットのキャラクターを選ぶのに少し悩むかもしれません。キャラクターによって使用するスペースが違うので配置を考慮しながら選んでください。


LocateNowWidget:上から男の子、博士、女の子

LocateNowWidget:上から男の子、博士、女の子

  • 男の子:2×1
  • 博士:2×1
  • 女の子:1×1


表示される位置情報は確認できている範囲で、なぜか国名、そして区市町名、あとは道路名の表示をしてくれます。ざっくり過ぎるだろうとツッコミたくなりますが、道路名が表示されるのは意外と便利。道路名はほとんど知らないのですが、親切に道順を道路名で教えてくれる方が多くて・・・助けられてます。またウィジェットをタッチするとGoogleマップと連動して現在地を地図で確認することもできます。いざというときはここから詳細な位置情報をゲットしてください。


LocateNowWidget:表示例

LocateNowWidget:表示例


LocateNowWidget:GPSの取得間隔を設定

LocateNowWidget:GPSの取得間隔を設定

最後に、このアプリをアプリ一覧から起動するとGPS情報の取得間隔の設定ができます。間隔は1分、5分、10分、15分です。常時取得もできるのですが、バッテリーの消耗が激しすぎるのでおススメできません。おススメは10分です。先ほど紹介したような道順を教えてもらうような時だけ常時取得にするといいかもしれませんね。



<総括>

かわいいアイコンが位置情報をざっくりと教えてくれるアプリ。地名以外に道路名を表示してくれるのが新鮮。



 
【アプリ解説】

「LocateNow」は、現住所を表示するウィジェットです。3つのマスコットから選択してください。また、Google Mapsへも連携しています。


【アプリ基本情報】

アプリ名 : LocateNowWidget
配信元 : NIHON COM-THINK CO.,LTD.
価格 : FREE

Android端末からQRコードを読み取って
Android端末でダウンロード
>> 無料QRコードアプリ

記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
アプリは端末の機種や設定により、正しく動作しない場合があります。