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ADW.Launcher: ステータスバーやアプリ一覧の表示もカスタマイズできる大人気ホームアプリ!
自分好みのホーム画面を作るために、すでに様々なホームアプリをお試しになっている方も多いと思います。今回ご紹介するのは『ADW.Launcher』。ステータスバーを消したり、より少ないタップ回数でお目当てのアプリを起動させたい方、今までのホームアプリとはちょっと違った操作感を味わいたい方におすすめです。iPhoneのようなインターフェイスで大人気のホームアプリなので要チェックです!
※『ADW.Launcher』はAndroid 2.1以上の対応です。Android 1.6の端末を使用されている方は、『ADW.Launcher(donut)』をお使いください。
今回ご紹介する『ADW.Launcher』は、見た目はシンプルだけど操作次第で様々なアクションを起こせる、最近大人気のちょっと変わったホームアプリです。アプリ一覧にはアイコン等は表示されないので、端末のHOMEボタンから設定を行います。

ADW.Launcher: アプリを選択すると画面下方に電話アプリ、アプリ一覧表示ボタン、ウェブアプリの3つが1つになったバーが表示されます。
アプリ一覧表示ボタンをタップすると、軽快なアニメーションとともにアプリ一覧が表示されます。Xperiaの場合、標準のアプリ一覧と違うのは横スライドで次のページに移動するところ。画面下方のタブがそのまま表示されているところも含めてiPhoneの表示に似ています。何ページ目を表示しているかは、アプリ一覧上の丸の並びですぐに分かるようになっています。

ADW.Launcher: 端末の"戻る"ボタン以外でもバーのホームボタンをタップすればホーム画面に戻れます。
また、ホーム画面のドックの両端に表示されている小さな丸いボタンは、ホーム画面(デフォルトで5画面)の何枚目を表示させているかが分かるものになっています。横スライド、または左右の丸をタップすることで隣の画面に移動でき、丸の数はその方向にあと何枚画面があるかを表しています。
さらに、その丸いボタンを長押しすると全ての画面を一括表示させることが可能になり、表示された画面それぞれをタップすることで、例えば右端の画面から左端の画面に1タップでジャンプすることもできます。また、端末のホームボタンを押すことでもこの一覧は表示可能です。この機能は、Desireのホーム画面と似ていますね。

ADW.Launcher: 中央の画像は右から2つ目の画面を表示中であることを表しています。
見落としがちな『ADW.Launcher』の機能として、電話アプリなどが表示されているバーの変わりにアプリのショートカットを最大6つ配置できるスペースを確保することができます。設置の仕方は簡単で、アプリ一覧表示ボタンをタップしてそのまま上の方向にスライドさせます。するとバーが消えて何もないスペースができるので、そこにアプリのショートカットを作るのと同じ要領で任意のアプリをドラッグ&ドロップすればアプリバーの完成です。

ADW.Launcher: ここに配置するアプリは場所を自由に変更できないので、左側に置きたいものから設定すると良いですよ!

ADW.Launcher: ショートカットの削除はアイコンの長押しで簡単に行えます。
よく使うアプリをこのスペースに配置しておけば、ショートカットを探しにホーム画面を移動しなくても済むので便利です。しかし、アプリ一覧は使いにくくなるので、お好きな方を選ぶと良いと思います。
もう一度アプリ一覧表示ボタンなどのタブを表示させたい場合は、バーを消した時と逆の動作を行えばバーが戻ってきます。
端末のMENUボタンを押して“ADW設定”をタップするとアプリの設定画面が開きます。項目は大きく分けて7つ。それぞれの中にさらに多くの設定項目があります。日本語で表示されているので、内容が捉えやすくカスタマイズも行いやすいと思います。
先ほどまでのキャプチャ画面上にステータスバーがないのは、ホーム画面上で指を上方向にスライドするとステータスバーの表示/非表示が切り替えられるようにデフォルトの設定がされているからで、そういった画面上でのスライドアクションの設定なども細かく設定できます。

ADW.Launcher: 設定内容があまりにも多いので、設定自体をバックアップしたりリストアする機能までついています。

ADW.Launcher: 実は5×5の表示でこれまでご紹介していたのにお気づきでしたか?
設定は非常に細かく、一番上の“スクリーン設定”だけでも多くの詳細設定が行えます。本来、Xperiaの標準ホーム画面はアプリのアイコン4×4個分しかショートカットやウィジェットを配置できませんが、“デスクトップレイアウト”では最大で8×8個分のスペースに変更することができます。
“ドロワー設定”では、アプリ一覧でのアプリの表示個数の変更やエフェクトなどが設定できます。『ADW.Launcher』は横画面表示でもホーム画面を操作できるので、縦横両方についてそれぞれ別々の表示数を設定することが可能です。

ADW.Launcher: 一つの画面により多くのアプリを表示させたい場合などに便利です。
例えば、横画面表示のドロワーのアプリの表示数を変更して8×5個にすると、アプリ名が読めないほどにぎゅうぎゅう詰めで表示されます。アイコンだけで何のアプリかわかる方ならページを移動しないで済む分、アプリを見つけやすそうです!
ちなみに、横画面表示の場合、ホーム画面の移動ボタンは右側の上下にありますが、移動するのは縦画面表示のときと同じ横スライドになっています。

ADW.Launcher: 横画面表示にも対応(左) 横画面表示でのアプリの表示数を8×5個に変更してみると、こんなにぎっしりです(右)
他にも“システム設定”では、先ほどちょっとご紹介したホーム画面でのスライドでステータスバーを表示/非表示にできる設定などを他の動作(ドロワーの表示や通知の表示)に変更できます。また、“UI設定”には20個近くのカスタマイズ項目があり、色の設定などインターフェイスのあらゆる部分を変更可能です!
そして、“テーマ設定”で使用するテーマを選択し適応させるとことで、個性的なデザインのホーム画面にすることもできます。また、“テーマ設定”の項目から、直接マーケットへ飛び『ADW.Launcher』専用のテーマを入手することが出来るので、気分に合わせてお好きなテーマを設定してみてください!

ADW.Launcher: 本アプリ専用のテーマをダウンロードすれば、よりオリジナリティのあるホーム画面が作れます!
ADW.Launcher : テーマの例1 Stock Blue(上) ADW.Theme.One(下)
ADW.Launcher : テーマの例2 Paperless System(上) Wood(下)
ホームアプリの中には、カスタマイズ性や機能が多すぎて逆に使いづらい、または使いこなせないものもありますが、本アプリは非常にシャープに扱うことができるホームアプリだと思います。それでいて、カスタマイズ項目は充実しています。日本語の設定項目の表示も使いやすさに一役買ってくれるのではないでしょうか。ホームアプリをお探しの方は是非一度お試しください!それでは今回はこの辺で。ご紹介はオクトバでした!
<総括>
洗練されたインターフェイスが魅力のホームアプリです。横スライドで動かす部分が多く、iPhoneにも少し似ています。良く使用するアプリを画面下部のバーに設置することができ、1画面に表示するアプリの数やステータスバーの表示なども変更できます。また、テーマを自由に選択でき、設定も日本語表記なので多くの方がカスタマイズを楽しめるホームアプリです。
Opensource home replacement app.
-Customizable desktop previews.
-Customizable application drawer (old one or iphone/galaxy one)
-Customizable drag&drop action buttons.
-Unveil the Dockbar flicking-up the app-drawer button and drop another 6 shortcuts/folders/apps!
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- 記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
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- アプリは端末の機種や設定により、正しく動作しない場合があります。









