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Ustream Broadcaster:起動画面
皆さんは「Ustream」のライブ中継、見ていますか?『Ustream Viewer』『Ustream Launcher (beta ver.)』を使えば、Android端末から簡単に「Ustream」のライブ中継を視聴できます。
「Ustream」ではライブ中継の視聴に加え、ライブ中継そのものを簡単に行うことができます。
今回は、「Ustream」の一番の魅力とも言えるライブ中継を行うためのアプリ『Ustream Broadcaster』を紹介したいと思います。
「Ustream」番組を視聴するだけなら、アカウント登録は不要ですが、自分で番組配信する場合は必要になります。その手順を簡単に説明します。『Ustream Broadcaster』をインストールし、最初に起動すると、トップの画像のようにログイン画面が表示されます。
すでに「Ustream」のアカウントを持っている方は、ユーザ名・パスワードを入力してログインしましょう。アカウントをお持ちでない方は、新規登録しましょう。アカウントの新規登録は、画面の指示に従ってメールアドレス等を入力するだけで簡単にできます。

Ustream Broadcaster:ログイン画面(左) 新規登録画面(右)
ちなみに、アカウント新規登録画面の“ユーザ名”で入力した文字列が「Usteream」のデフォルトのChannel名(番組名)となります。Twitterアカウントをお持ちの場合は、同じユーザ名にすることをおススメします。後述しますが、「Ustream」配信を知らせる手段として、Twitterは非常に相性の良いメディアだからです。 Channel名は「Ustream」のPCサイトで変更可能です。
アカウントの新規登録がうまくいくと”接続中”と表示され、その後ライブ中継画面が表示されます(初回起動時は、途中で規約画面が表示されます)。

Ustream Broadcaster:接続中画面 (左)ライブ中継画面(右)
ライブ中継画面のメニューを簡単に説明しておきます。

Ustream Broadcaster:メニュー
- 管理:ローカル(Android端末)に保存した動画の管理画面へ移動します。
- 設定:画質等の設定画面へ移動します。
“デフォルトの番組”より、Channel名(番組名)を確認できます。
Twitterとの連携も、ここで設定できます。
参考まで、いつも使用する際の設定をお見せします。

Ustream Broadcaster:設定1(左)設定2(右)
- ローカル録画:動画をライブ中継ではなく、ローカル(Android端末)上へ保存するモードに切り替えます。
ローカルに保存した動画は、『Ustream Viewer』で視聴可能です。
「Ustream」へのアップロードも可能です。
- ログアウト:ログアウトします。
ログアウト後に、再度『Ustream Broadcaster』を起動すると、ログイン画面が表示されるようになります。
いよいよライブ中継の方法です。ライブ中継画面でライブ中継ボタンを押すと、ライブ中継が始まります。何を撮るかなんか考えずに、とりあえずなんでもいいので撮影をしちゃいましょう!アプリを起動して“ライブ中継”ボタンを押すだけ・・この気軽さが『Ustream Broadcaster』の一番の魅力だと思います。

Ustream Broadcaster:ライブ中継前 ⇒ ライブ中継中
ちなみに、Twitterとの連携が設定されていると、画面下部に中継を見ている方からのつぶやきが表示されます。
ライブ中継中になると、画面右にいくつかボタンが表示されます。各ボタンの機能を簡単に説明しておきます。

Ustream Broadcaster:ライブ中継中のつぶやき
- 共有:
Twitterとの連携を設定している場合、ボタンを押したタイミングでTwitterへ”ライブ中継中”とつぶやかれます。
- ミュート:
マイクのON/OFFを切り替えます。OFFだと、音声は中継されません。
- 投票:
視聴者が”はい”/”いいえ”で投票できるようになります。僕は使ったことがありません。
- 停止:
ライブ中継を終了します。終了後に中継した動画を保存するかどうかの確認があり、保存する場合、動画のタイトル入力とアップロード共有先の選択を行います。
番組URLは、PCサイトでは確認できますが、アプリ上では確認できません。Twitterユーザ以外に番組の告知をしたい場合、Twitterクライアントを開き、Tweet上に表示されている番組URLを確認して、メール等でお知らせしてあげましょう。

Ustream Broadcaster:タイトル入力(「モバイル動画」がデフォルト)(左) アップロード共有先は?(右)
アップロード共有先の動作です。

Ustream Broadcaster:動画公開つぶやき
Twitterを選択した場合
左画像のように「Ustream」へのリンクがつぶやかれます。
番組URLは、PCサイトでは確認できますが、アプリ内からは確認できません。Twitterユーザ以外に番組の告知をしたい場合、まず自分のTwitterクライアントを開き、つぶやかれた告知画面から番組URLをコピーする必要があります。告知したい人へ、コピーした番組URLをメールに貼り付け、個々に送りましょう。
Facebookを選択した場合
以下のようにニュースフィードへ「Ustream」へのリンクがシェアされます。

Ustream Broadcaster:ニュースフィードへのシェア
Youtubeを選択した場合
以下のようにマイ動画へアップロードされます。

Ustream Broadcaster:マイ動画へアップロード
ちなみに「Facebook」「Youtube」へのアップロード共有の設定は、「Ustream」のPCサイト上で設定する必要があります。『Ustream Broadcaster』上ではできません。
一点保存に関して特記ですが、上記手順に従い、保存した動画は「Ustream」のPCサイトには、すぐに反映され視聴できますが、『Ustream Viewer』では、数時間(1~2時間程度)待たないと番組検索結果に表示されず、すぐには視聴できません。最初はよくわからず同じような動画を何度も何度も保存してしまい、数時間後にえらいことになったことがありましたので、みなさんも気をつけるようにしてください・・・せっかちな方は特にご注意を!

Ustream Broadcaster:事前告知つぶやき
「Ustream」でライブ中継を見るきっかけは、Twitterでの告知が多くなっています。なので、ライブ中継する場合、僕もTwitterを利用して告知をしています。
告知するタイミングは、いきなりライブ中継中って告知をしても、視聴する側で準備が間に合わなかったり、時間が取れなかったりするので、「何時頃やりますよー」という事前告知をし、ライブ中継開始時にもう1回告知しています。
事前告知した時間になったら、ライブ中継開始です!開始と同時に、”共有”ボタンを押して、Twitterでも告知!実際、いつもこのような流れでライブ中継をしています。下の画像はカートの練習走行をライブ中継している図です。

Ustream Broadcaster:カート練習走行撮影中!
中継した動画は、こちらからご覧いただけます!ご覧になるとわかると思いますが、画質があまりよくないです。ま、これは仕方ないかなって思います。下の画像は飲み会をライブ中継している図。飲み会の動画は、グダグダなので非公開とさせてください。

Ustream Broadcaster:飲み会撮影中!(左) ちょっとだけ見せちゃいます(静止画)(右)
と、まあ、こんな感じで「Ustream」のライブ中継を気軽にやって、楽しんでいます。ただ、上では事前告知をしてから・・って書いていますが、飲み会のライブ中継は、酔っ払って突然始めたりするので、事前告知なしで、視聴者ゼロでもいいから中継しちゃおうってパターンが多くなっています。そんな突然のライブ中継でも、すごい暇な友人、またはすごい寂しがりな友人は、Twitterでコメントくれたりして、楽しさを共有しています!
番組URLは、PCサイトでは確認できますが、アプリ上では確認できません。Twitterユーザ以外に番組の告知をしたい場合、Twitterクライアントを開き、Tweet上に表示されている番組URLを確認して、メール等でお知らせしてあげましょう。
<総括>
アカウント登録以外、手間がかかる部分は一切なく、本当に気軽にいつでもどこでもライブ中継ができます。画質は若干よくありませんが、その場の雰囲気をその瞬間に気軽に共有できるってことを考えれば、大きな問題ではないと思います。『Ustream Viewer』『Ustream Launcher』と一緒に使えば、本当に気軽に「Ustream」の視聴とライブ中継ができてしまうので、みなさんもどんどん利用して楽しんでください。
Ustream Broadcaster for Androidは、Wifiや3G回線からライブ配信を行ったり、高品質な映像を撮影して後からアップロードすることが出来る、Ustreamの公式アプリケーションです。投票の開催や、TwitterやFacebookでの共有、Youtubeへの動画のアップロードも可能です!
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