Q:電話のかけ方が分かりません。
A:電話アプリの画面に表示されるボタンをタップして発信/着信します。

電話アプリ
Android(アンドロイド)スマートフォンはスマート“フォン”というくらいですから、もちろん電話をすることができます。でも、意外と電話のかけ方が分からない…という方が多いようです。というのも、受話器マークの付いたボタンが存在しない機種が多いからだと思います。
ここでは、Androidスマートフォンの「電話」としての使い方を解説します。
※このページの画像はXperia arc SO-01Cで撮影しました。機種によって見え方などが少し変わります。
では早速、Androidスマートフォンで電話をかけてみましょう。機種によって多少の違いはありますが、基本的な流れは同じです。
- 「電話」アイコンをタップして起動する
- ダイヤルが付いた「電話」画面を表示させる
- 相手の電話番号を入力する(通話履歴、連絡先、お気に入りから選択することもできます)
- 「発信」や「通話」をタップする
以上の操作で、相手に電話をかけることができます。

電話アプリ(左)「電話」画面(右)

電話発信画面
通話中には、スピーカーフォンにしたり、一時的に無音状態にするミュートなどの操作ができます。その他、通話中に数字や記号などを送信する「ダイヤルキー」も用意されています。音量は、本体の横に付いてるボリュームボタンで調節してください。通話中は、以上で紹介した場所以外に触れても、突然電話が切れてしまうということはありません。
また、通話中に画面が消灯する機種もありますが、消灯しても通話は続きますので安心してください。それでも、不意に顔が画面に触れてしまうかもしれないと不安な方は、『Cheek Guard』をお試しください。通話中の画面を守ってくれますよ。

通話終了画面
電話を終わらせるには、通話画面の下部にある「通話終了」ボタンをタップしましょう。
なお、電話を切る際に、画面の下に付いているホームボタンやメニューボタンを押しても通話終了にはなりません。間違えてホームボタンやメニューボタンを押してしまった場合は、慌てずに通知領域を開いて、「通話中」などと書かれた項目をタップしてみてください。通話画面に戻ることができるので、「通話終了」ボタンをタップして電話を切りましょう。
「通知バー/ステータスバー、通知領域って何ですか?」という記事も合わせてご覧ください。

電話着信画面
続いて、電話を受けてみましょう。機種によって違いはありますが、多くのAndroid端末では電話を取る際にロックを解除する作業が加わります。これは、画面タッチによる誤操作を防ぐためです。
Xperia arc SO-01Cでは、左から右へのスライドの後で電話に出られるようになっています。ちなみに、右から左へスライドすると、着信拒否となります。
不在着信時は、ロック解除画面に通知されたり、ホーム画面上部の通知バー/ステータスバーにアイコンが表示されたりします。通知領域を開くと、電話番号や着信時刻などの詳細情報を見ることができます。タップすると、「電話」アプリの通話履歴に移動し、すぐにかけ直すことができるようになっています。

不在着信表示

設定画面
Android端末の「設定」から、通話に関連する設定をすることができます。
電話関連の設定は、「通話設定」や「音(サウンド)」となっています。
通話設定
「ネットワーク(サービス)設定」から、以下のような各種通話サービスの開始や設定ができます。
- 留守番電話:有料・要契約
- 転送でんわ:有料・要契約
- キャッチホン:無料・要契約
- 発信者番号通知:無料・契約不要(初期設定ではONとなっています)

通話設定

音(サウンド)設定
音(サウンド)の設定
着信音やバイブレーションなどの設定ができます。
着信音については「知っておきたいAndroidの基本操作~着信音・アラーム音設定の方法~」という記事の中でも紹介していますので、参照してみてください。
Android端末でも、ケータイ電話と同じように着信音を自由に変えて楽しむことができます。
定番の楽曲を集めた『着信メロディ10』や『スマフォメロディ』シリーズはもちろん、個性的な着信音が見つかる『Zedge Ringtones & Wallpapers』や5万曲もの着メロが用意されている『music.jp着信音plus』など、andronaviでは多くの着信音アプリを紹介しています。着信音を自作できる『Ringdroid(着信音メーカー)』や着信音に関する設定アプリ『MyVolume+ 日本語版』もおすすめです。
冒頭でも書いたように、Androidスマートフォンは様々な使い方ができます。ですが、ケータイ電話に代わるスマート“フォン”としての電話利用は、やはり端末のメインの使用方法になるでしょう。Androidの大きな特徴は、アプリを使って自由にカスタマイズができる点にありますので、通話に関しても使いやすくなるようなアプリをインストールしてみましょう。
andronaviでも、電話に関する通話アプリや連絡先に関するアドレス帳アプリをたくさん用意しています。自分にぴったりのものを見つけて、もっと楽しく、もっと便利にスマート“フォン”で電話しましょう。
| おすすめのアプリ |
| コールW Pro
ホーム画面からワンタッチで電話発信できるよう、短縮ダイヤル用のアイコンを作ることができるアプリです。 |
- ※
- 記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
- ※
- アプリは端末の機種や設定により、正しく動作しない場合があります。










