
BTQuiz
『BTQuiz』は、Bluetooth通信を利用して、クイズ大会を開催できるアプリです。
Bluetoothで通信するために、まずクイズを一緒に楽しむ仲間の端末をペア設定させる必要があります。端末の設定→無線とネットワーク→Bluetooth設定から「検出可能」にチェックを入れておいてください(画面は、HTC Desire X06HTで検証しており、機種によって異なる場合があります)。そして「デバイス検索」から仲間の端末とそれぞれペアリングしておきましょう。
アプリを起動したら、まずはニックネームを登録し、出題者になるか、回答者になるかを選びます。仲間内で誰かが出題者となり、「回答者追加」からペアリングさせておいた仲間の端末と接続します。この時、出題者一人につき回答者の端末は5つまで接続することができます。
「開始」をタップで問題を選択できます。本アプリにはあらかじめ「語学・文学・社会」「スポーツ」「映画・音楽・芸術」「テレビ・マンガ・ゲーム」「雑学」「その他」と6ジャンル、計200問のクイズ問題が登録されています。歴史問題など難易度の高いものから、芸能・時事ネタなど気軽に答えられる問題まで、クイズ好きはもちろん世代を問わず多くの人が楽しめる問題が用意されています。また、問題はメニューから自分で新たに登録することも可能です。
出題者が問題を選びクイズを出題→回答者が答えを選択→出題者が正解発表といった流れで、それぞれが自分の端末を見ながらワイヤレスでクイズ問題を楽しめるというわけです。なお、クイズを終了すると、最終結果として回答者の問題正解数が表示されます。
飲み会での余興や仲間内で盛り上がりそうです。みんなでAndroid端末をのぞきながら、ワイヤレスな環境でクイズを楽しみましょう!

漢字漬け
mixiアプリとして人気の『漢字漬け』がAndroid(アンドロイド)アプリで登場しました。クイズ形式で楽しく漢字を覚えられるようになっています。
出題された漢字の読み仮名を4択から選ぶだけ!読めそうで読めない漢字が多く出題されるので、気付けば何度も挑戦してしまいます。繰り返し挑戦しているうちに、自然と覚えることができるというわけです。
ドリル、連続正解、制限時間1分と3つのモードで学習できます。また、ランキングにスコアを残すことも可能です。
テンポ良く出題されるので、不思議と飽きません。読み方を間違えて覚えてしまっている漢字が意外と多いかもしれませんよ。遊びながら教養が身につくので、お子様の学習にもおすすめです。
ソニーエリクソンがXperia X10(日本ではXperia SO-01B)のAndroid2.3へのOSアップデートを8月に予定しています。日本での対応は未定ですが、NTTドコモが28日から事前予約を開始する最新モデルXperia acro SO-02Cと同様のOSを、1年以上前の端末で利用できるのは待ち遠しいですね。
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Planet in a Bottle
『Planet in a Bottle』は、地球のような惑星を育てていくシミュレーションアプリです。最初は何もないただの惑星を、太陽を照らし、雨を振らしながらゆっくりゆっくり育てていきます。だんだんと人口が増え、建物らしきものが建っていき、惑星に愛着がわいてきます。
ランプアイコンをタップで太陽が現れ、雲をタップすると雨が降ります。惑星はアプリを終了している間も継続して育っています。太陽を照らしたまま放っておくと、あっという間に緑が枯れ果て、枯渇してしまうことも。
メニューの「Stats」から惑星の健康状態をチェックできます。また「Achievements」では、惑星を育てた日数や状態に応じて、達成した項目にチェックが付いていきます。
ゆっくりと育つ惑星をあたたかく見守っていきましょう。不思議と引き込まれる、ちょっと癒し系な育成アプリです。

Screebl Lite - Save Power!
Android(アンドロイド)スマートフォンは、放っておくと画面が消灯(スリープ)します。バッテリー節約のためには、なるべく短時間で消灯させたほうが良いのですが、ブラウジング中などの“端末は操作してないけど画面は見ている”という状態でもスリープしてしまうのは困りますね。「見ていた画面が消えてしまった…」という不便な思いはもうたくさんです。
今回ご紹介する『Screebl Lite – Save Power!』は、端末の操作はしていないけれど、「使っている」という状態を端末の傾きから判断し、スリープさせないという設定ができるアプリです。端末の設定で消灯時間を最短にすることで、バッテリーの消費まで抑えてくれます。
もうスリープから復活させるために、やたらとホームボタンや電源ボタンを押さずにすみますね。
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