ソフトバンクの新機種発表会が9月29日に行われ、9機種のスマートフォンをお披露目しました。また、業界最速の下り110Mbps通信速度を誇る「SoftBank4G」も発表。ドコモの「Xi」、auの「WiMAX」と各キャリアによる高速通信争いの激化を予感させました。
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RibbonClock
<概要・魅力>
『RibbonClock』は、ホーム画面をきれいに飾ってくれるシンプルな時計ウィジェットアプリです。
時計は画面の好きなところに配置できますが、斜めの向きと長さは変えられません。画面左上に置けば、贈り物を包装してもらうときにかけてもらえるリボンのように時計が表示されます。時計のリボンの色にはグラデーションがかかっているので、気品漂う大人っぽさがでるのが魅力的です。
<機能・特徴>
色は「プリセット」で収録されたものだけでなく、自分で色を作ることもでき、文字の色も変更できます。「テキスト装飾」をONにすると文字が浮かび上がり立体感ある表示にできるので、リボンの色や文字の色と合わせてお好みのデザインを作成してみてください。デザインの変更は、ウィジェットをタップすれば設定画面になるので、手軽に行うことができます。

かまいたちの夜 ミステリー編
スーパーファミコンのサウンドノベルシリーズとして金字塔を打ち立てた「かまいたちの夜」が、Androidアプリになって登場しました。紹介するのは、雪山のペンションを舞台に巻き起こる不可思議な殺人事件の謎を解いていくミステリー編です。
主人公の言動や行動によって物語のエンディングは幾通りにも変化。犯人やトリックだけが解っていても解決できないような、細部まで計算された巧妙な謎解きを楽しめます。また、報道番組やワイドショーでも使用されているハイクオリティなBGMも要チェックです。
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2011年9月30日15:09
by プーペ

Dock4Droid
今回ご紹介するアプリは、Macのドック感覚で使えるランチャーアプリ『Dock4Droid』です。ドックとは、Macの画面下や横にあるアイコンのバーのこと。本アプリを起動すると、Android端末の画面の端(デフォルトは画面下部)を長押ししてドックを起動し、そこから様々なアプリを起動できるようになります。
他のアプリを起動中でも使用できるので、ホーム画面に戻る手間が省けて楽です。見た目はもちろんですが、使い勝手もとても良いですよ。
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2011年9月30日14:06
by はぎぞー

Q: 機内モードって何ですか?どういう時に使うんですか?
A: 電波を送受信できない状態にするモードのことです。電池の消費を抑えたいときに使うと便利です。

機内モードの表示画面
みなさんご存知の通り、携帯電話の電波は電子機器や医療電気機器に影響を及ぼす場合があるため、航空機内や病院、電車の優先座席付近では電源をOFFにしなければなりません。これは携帯電話を使用するにあたって最低限のマナーです。日本の航空法では、電源OFFと並んで電波を出さないモードに設定することが義務付けられています。そのため、通話機能やパケット通信、Wi-Fiなどのすべての無線通信をOFFにしてくれる「機内モード」が設定されているのです。
とはいえ、できることなら電源はOFFにして飛行機に乗りたいものです。では、「機内モード」は日常生活でも使えるものでしょうか?そもそも端末は、電波が弱い時、圏外の時に電波を探そうとして、多くの電力を消費します。そんなとき、「機内モード」をONにすれば、通信はシャットアウト。無駄に電池を消費せずに済みます。このように、実は便利な機能であることがわかります。本記事では、日常で使える活用法と共に、「機内モード」の設定方法をご紹介します。
※以下のスマートフォンの画像はXperia SO-01Bで撮影しました。機種によって見え方などが少し変わります
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Emissary of War:名コンビをうまく操作して敵をケチらせ!
ドミニオン王国の使者として、オーク族との和平交渉におもむいたゲントとハソック。和平は成立するも、ひょんなキッカケで戦争の陰謀を察知する!多少暑苦しい(笑)マッチョとドジっ子の名コンビがお届けする臨場感があふれる美麗グラフィックのロールプレイングゲーム!
マーケットの説明では「アクションRPG」となっているが、実際にはアクションよりも戦略要素が多い独特なシステムだ。スマートフォンというデバイスを前提にして、だいたんに操作方法を単純化しているため、これまでのRPGにはない個性が感じられる。具体的には、フィールド上をタッチすることでキャラクターが移動、戦闘では攻撃目標の指定とハソックが使用するポーションの種類を指定と、非常にシンプル。プレイヤーの操作自体は少ないにもかかわらず、一つ一つの選択にちゃんと意味があり、高い戦術性を感じる。RPGにタワーディフェンス系の戦闘要素が組み合わされた感覚に近い。
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Virtual Recorder
<概要・魅力>
『Virtual Recorder』は、ボイスレコーダーアプリです。最大10時間の録音が可能なので、録音時間を気にすることなく会議や講演などを記録でき、良音で聞くことができます。
画面中央にあるオレンジのバーは音の振幅を表示し、その下にある水色のバーと数字で再生時間が確認できるので、画面表示が見やすくなっています。背景デザインが昔のカセットレコーダーを感じさせてくれるところも魅力的ですね。
<機能・特徴>
録音開始は赤丸ボタンをタップしてください。青四角ボタンは停止、緑三角ボタンは再生・一時停止、黄色三角ボタンは録音データをリスト表示をします。リストにある録音データを長押しすると、MP3に変換したりメールに添付して送ることができます。
「-1%」はスロー再生、「+1%」で高速再生になります。また、タップして1%ずつ再生速度の数値を変更することも可能です。端末メニューボタンから「Enable Loop」で、ループ再生といった細かい設定もできます。シンプルなレコーダーアプリですが、長時間録音に加え、スロー再生や高速再生など録音したデータを、様々な設定で再生できることも特徴的なアプリです。

ゲームカメラ
<概要・魅力>
『ゲームカメラ』はその名の通り、撮影した写真にゲーム画面のようなフレームを付け足せるアプリです。8種類あるフレームは、いずれもどこかで見たことのあるようなものばかり。その場で撮影してフレームをつけて友達にメールで送ると喜ばれること間違いなしです!
<機能・特徴>
アプリを起動すると、フレームの選択画面が出てきます。使用する写真は、その場で撮影しても「ギャラリー」から選択してもOK。写真と組み合わせたいフレームを選んだら、加工画面に移動します。
「設定」では、メッセージなどを設定できます。各フレームによって詳細は異なりますが、キャラクターの名前からパラメータまで、とにかく細かく設定ができます。「効果」では、エフェクトやキャラクターを配置できます。エフェクトは、RPGで魔法を使ったようなものから漫画のワンシーンを思わせる集中線まで全部で12種類ラインナップ。キャラクターは、恋愛ゲームに出てきそうな女の子が2人用意され、それぞれにポーズも3パターンあります。

ゲームカメラ:キャラクターとエフェクトを配置した恋愛ゲーム風フレーム(上)格闘技ゲーム風のフレーム(下)
※フレームやエフェクト、キャラクターの数は2011年9月現在のものです。今後、アップグレードで増える可能性もあります。