これが俺のアンドロイドだ!:040 ニッポン放送・吉田尚記アナ登場!かわいいピンクのAQUOS PHONE f SH-13C

2012年05月10日 13:02 by 編集部しみず
ピンク色がキュート!吉田アナ愛用のAQUOS PHONE f SH-13C

ピンク色がキュート!吉田アナ愛用のAQUOS PHONE f SH-13C

Androidスマートフォンをお使いのみなさん、他のユーザが普段どのようにAndroid端末を使用しているのか知りたくありませんか?


様々なAndroidユーザの「マイAndroid端末」を拝見する企画「これが俺のアンドロイドだ!」も40回目を迎えました。今回登場するのは、第49回ギャラクシー賞で「DJパーソナリティ賞」を受賞されたニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんです。


“よっぴー”の愛称で知られ、アニメ・ゲームオタクとしても名を馳せる吉田アナ。Twitterに造詣が深く日本初のtwinavi公認アナウンサーとして、日々多彩な活動をされています。


そんな吉田アナ、実はアプリ紹介の連載を持つほどのスマホオタク!普段の使い方はもちろん、注目のアプリやAndroidへの思いをたっぷり伺いました。ファンの方はもちろん、みなさん必見です!


吉田尚記

吉田尚記

ペンネーム 吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー・株式会社toneconnect代表取締役CMO)
Twitterアカウント yoshidahisanori
Facebookファンページ 吉田尚記ファンページ
mixiページ 吉田尚記(よっぴー)
toneconnect HP Toneconnect
放送番組 ミュ〜コミ+プラス(毎週月曜日~木曜日 深夜24時~)
著書 ツイッターってラジオだ!
座右の銘 将来のために、今を犠牲にできるのが、ちゃんとした人。今のために、将来を犠牲にしてしまうのが、ちゃんとしてない人。
お使いのAndroid端末 GALAXY S SC-02B 2011年に入手。
AQUOS PHONE f SH-13C SIMフリー化済。今まさに、買い替えようか思案中です。
その他、お使いのモバイル端末 iPhone4 弟に香港で買ってきてもらったSIMフリー機。Android端末と共に、必ず持ち歩いています。データ通信はドコモ1回線のみ契約していて、SIMを差し替えてiPhone4でテザリングやSH-13Cからテザリングしたりしています。
MacBook Air 最近「とれるカメラバッグ」なるものを入手して、どこに行くにも持ち歩いています。
LUMIX DMC-G3 ↑カメラバッグなので。
AQUOS PHONE SH-06D 2012年4月現在、モニターに当選したばかりのNOTTV対応端末。こちらも持ち歩いています。
Android端末へのこだわり
  • 徹底的に「素」で使います!今まで、数多くのモバイル機器を使ってきて、はじめのうちは液晶保護シートなどを貼ってましたが、そのシートがダメになる前に、他の端末を使いたくなってしまうので、だったら使い倒したほうがいいだろう、と思っています。

  • 地味な色と派手な色があったら、なるべく派手な色を選びます!現状も、30代男子なのに思いっきりピンク!

  • あと、「規格化された新機能」に弱いです。たとえば、現在使っているSH-13Cを買う決め手となったのは、ワイヤレス充電の「Qi」。これが、独自規格だったらあまりグッとこないのですが、標準機能化されてると、どうしても使いたくなってしまいます、はい。


ホーム画面の様子


ホーム画面

ホーム画面


ホーム画面へのこだわり

  • ホーム画面の枚数を多くしすぎない!スライドさせる枚数が多くなりすぎると、最終的にやりたい事を実現するまでのタッチ数が増えてしまうから、2枚までが限度かと。基本的には「日常的によくやる作業」までのタッチ数がどれだけ少なくなるのか考えて作っています。なので、一番よくやる、と思われるスケジュール管理は『ジョルテ』のウィジェット。これだと、「スケジュールの管理」という目的を達成するために、場合によっては0タッチ。スライドさせる枚数が多すぎると、せっかくウィジェットがあってもタッチ数が多くなりすぎてしまいます。

  • ホーム画面アプリは『GO ランチャー EX (Go Launcher EX)』を使っています。

  • QuickShortcutMaker』も、タッチ数を減らすことに非常に役立ちます。

  • 毎日使っていれば、アイコンの場所は「目」ではなく「手」が覚えるので、見やすさよりも、むしろ目がチカチカするぐらいのテンションの高い画面にしてあります。

 


Q.1いつからAndroidを使っていますか?


意外とこれ覚えてないもんですねぇ…!と、今Twilogで確認しました。2011年1月12日から、ですね。まだそんなもんか、と我ながら思います。


Q.2 どうしてAndroidを購入したんですか?


純粋に好奇心。ザウルスMI-C1やHP200LX、モバイルギアなどの頃から、モバイル機器は大好き。


Q.3 Androidをどんなふうに使うことが多い?


実は、今一番気合いを入れて使うシチュエーションは、風呂だったりします。防水バンザイ。


※水場での使用方法によっては、故障の原因となる場合があります。


Q.4 Androidの良いところ、がんばってほしいところを教えてください


良いところ

なんといっても、カスタマイズ性の高さ。自由度の高い分、安定性に欠ける部分もあるけど、アプリを組み合わせて実現したい機能が動いた時の快感などは他に例えようもないぐらいですね。


あと、Androidのマップは、めちゃくちゃ良くできてると思います。普段から役立つのはもちろんですが、先日、SXSW(サウスバイサウスウエスト)というイベントでアメリカに行った際、こんなに役に立つんだ!と驚愕しました。


がんばってほしいところ

まずはバッテリー。そして、アプリを入れすぎるとどうしても不安定になるところ。


また、一度データ通信をしないはずのSIMを入れていたのに、モバイルネットワーク設定をいじるアプリを入れてしまって、しないはずの通信をして通信料が発生してしまったことがあります。もったいなかったなぁ。


Q.5 アプリやゲームの入手方法、探し方、情報源をおしえてください。


ダントツにレビューサイト。Androidはレビューサイトごとに注目点が違うので、記事が横並びになっていないところが、いいと思います。


Q.6 Androidについて言いたいことをぜひ自由にお話ください!


  • なんだかんだで、「素」のAndroidを使ってみたい今日この頃。「GALAXY NEXUS SC-04D」が気になります。これって、その昔、メーカー製パソコンには大量のプリインストールソフトが入っていたのが、どんどん減っていったように、今後、Android端末に慣れてきた人が増えると、アプリの入っていない「素」に対するニーズが高まってくるんじゃないかと思います。

  • あと、Androidのインテント機能は素晴らしいです。iPhoneのように一つのアプリがいろんな機能を丸抱えするのではなく、単機能を組み合わせて自分に合わせた機能を実現するのが美しいかと。


俺のアプリベスト5
1位 aNdClip クリップボード拡張


aNdClip クリップボード拡張

aNdClip クリップボード拡張

クリップボード履歴アプリ。AndroidがiPhoneに比べて有利な点は、日本語の入力性に大きく優れているところ。スマホは、PCのキーボードと違って入力が手間ですが、クリップボード履歴をうまく使うと、大きく軽減できます。標準機能でもいいぐらい!と思うのに、iOSは常時監視ができない。で、Androidのなかでも、このアプリが私はダントツになじみます。


2位 ATOK (日本語入力システム)

ATOK (日本語入力システム)

ATOK (日本語入力システム)

変換精度はもちろん、キーボードへの工夫が素晴らしいです。QWERTYキーで英数字を入力する場合、下にフリックで数字が入力できる点とか。キーボードを付けずに文章を入力する場合、本アプリと上の『aNdClip クリップボード拡張』のおかげで、iOSよりアンドロイドのほうがはるかに速いです、私。


3位 Dropbox

Dropbox

Dropbox

なぜかダイレクトに他の人にファイルを共有できるURLリンクは、PCやサイトからは一発で生成できないのに、スマホからだと一発で生成できます。なので、誰かにDropbox内のファイルをリンクで送る場合、PC作業中でもAndroidで生成してGmailに下書き保存して、またPCで本文を書いたりしています。

※2012年5月10日現在、PCでも生成可能になっております。


4位 HootSuite

HootSuite

HootSuite

Twitterクライアント。複数のアカウント管理にとても優れています。私の場合、個人と番組のTwitterやFacebookなど、アカウントが複数あるので、大変重宝しています。というか、Twitterに関してはほとんど他のアプリは使ってません。


5位 Eye – Fi

Eye - Fi

Eye - Fi

写真を自動的にアップロードして共有してくれるアプリです。Eye-Fiカードを買うと、このアプリをAndroidやiPhoneでも使える、というのがおもしろい。Androidアプリはホントにキビキビと動作して、写真を撮った瞬間にもうアップが始まります。素晴らしい。


俺の注目のアプリ
トーンコネクト
トーンコネクト

トーンコネクト

自分の会社のアプリで申し訳ありません。私は、開発者にこのアプリを見せてもらって、最終的にニッポン放送にも出資してもらい、自分も出資して会社を作ってしまうほど、衝撃を受けました。

「電話のダイヤルトーン音」を使って、URLを送受信できるアプリですが、使えば使うほど、奥が深い!音と人類の付き合い方が変わるほどのレベルです。


TimeTools

TimeTools

TimeTools

今度はニッポン放送のアプリで申し訳ないです。放送業界の人間だったら、誰でも「サウンドプロデューサー」というストップウォッチを持っていたのですが、これが、1万円以上する上に、持ち歩くのでよく失くすのです。


それと同等以上の機能を、スマホで実現したのがこのアプリ。スマホは、ストップウォッチと違ってまず失くしにくいのもポイントです。


Ring Scheduler

Ring Scheduler

Ring Scheduler

設定された時刻に自動的に機内モードにしてくれたり、逆に復帰してくれたりするアプリです。毎日生放送をしている人間として、絶対に「本番中に電話を鳴らす」のはやってはいけないのですが、本番直前でバタバタしていると、モードの切り換えも忘れがち。


さらに本番が終わると、逆に戻すのを忘れたりしますが、一度設定すればもう大丈夫。この数カ月で導入した中では、ダントツに役立っています。


アプリケーション画面の様子