ホーム > 特集 > Howto・Tips > 大改造!ホーム画面ビフォーアフター~スッキリかっこよく整理の巻~
ホーム画面の悩みを解決しちゃいます!

ホーム画面の悩みを解決しちゃいます!

iPhoneにはないAndroidスマートフォンの特徴のひとつに、ホーム画面のカスタマイズがあります。壁紙、ウィジェットなど好きなモノを飾って楽しんでいると思います。


しかし、様々な悩みが生じるでしょう。今回は、編集部スタッフがホーム画面を作成して解決します!


ゴチャついたホーム画面を匠がスッキリさせる!
安藤さん所有、MEDIAS WP N-06Cのホーム画面

安藤さん所有、MEDIAS WP N-06Cのホーム画面

今回のお悩みは、都内に住む安藤 朗伊堂さん(仮名・25歳)。Androidスマートフォンを購入してウキウキしているうちに気づけば、ホーム画面がウィジェットやショートカットで埋め尽くされる…。今では、アプリを起動するのも一苦労。誤動作が起きてしまうほど、指の置き場もありません。


友達にも「さすがにゴチャゴチャしすぎだね」と言われ、整理してオシャレに見せたいと思うも、どう作っていいのかわかりません。そこへ、2人の匠がやってきました。



いずれも、ホーム画面の整理が大きな課題としてあり、はたには、クールに見せる。えびすには、シンプルかつ使いやすくという依頼が与えられました。それぞれ、どのような業を使って仕上げるのか。その違いも見比べながら楽しんでください。


ホーム画面解体中

ホーム画面解体中

まずは、安藤さんのホーム画面を“解体”。あっという間にアプリアイコンやショートカットなどをゴミ箱に捨てていきます。慣れ親しんだホーム画面とほんの少しお別れです。


そして翌日、安藤さんに2人の匠が作成した画面を順に見てもらいました。



※アプリアイコンをゴミ箱に入れても、ホーム画面から非表示になるだけでアプリがアンインストールされるわけではありません。


テキストベースで構成されたクールなホーム画面

まずは、はたが作成したホーム画面からご紹介します。クールに見せたいというオーダーを受け、得意のテキストをベースにしたホーム画面の作成を決意。


多数のアイコンで目がちらつかないよう、全体にトーンを落とすことと、できる限りアプリやショートカットを使えるような配慮を施しています。そんな、はたの画面とは。


はたのテキストを基本に作られたホーム画面

はたのテキストを基本に作られたホーム画面

「まるで自分のホーム画面じゃないみたい…」呆気にとられる安藤さん。


ベースは、真っ黒な壁紙『No Wallpaper』。日付と時間をテキストで表現する『Minimalistic Text』を配して、クールさを演出しています。そして、周りを取り囲むのが…。


「テキストを見るとわかると思いますが、それぞれタップしてみてください」。はたのひと言にまさか…と少しわかったような表情をしてタップすると、テキストからアプリが起動しました。


まるでテキストをボタンのように配置したホーム画面に、早くも感動しきりの安藤さんです。


はたが使用したアプリ


『No Wallpaper』を早速ダウンロード
アプリをダウンロード



『Minimalistic Text』を早速ダウンロード
アプリをダウンロード



『Simple Text-Text Icon Creator』を早速ダウンロード
アプリをダウンロード



画面に何もない!?衝撃の起動ショー開演!

続いて登場したのはえびす。シンプルかつ使いやすいというオーダーを受け、決めたことはホーム画面に何も置かない!ということ。


こだわりの収納テクを駆使して、どんな画面になったのか。ゴクッとつばを飲み込む安藤さん。「私が作った画面は…こちらです」。


虹がかかった朝日が美しい、シンプルなホーム画面

虹がかかった朝日が美しい、シンプルなホーム画面

「えっ、何もない。通知バーもない」。ただ、きれいな朝日がまぶしいライブ壁紙『Sun Rise Free Live Wallpaper』が見えるだけです。


驚く安藤さんの顔を見てニヤリと微笑むえびす。「安藤さん、右側に薄く矢印が見えませんか。そこをタップしてください」。先ほどとは違う何かが起こる、そう核心めいた顔で、恐る恐る画面の右中央を触る。すると!


Smart Taskbarを起動。アプリがズラズラと出現

Smart Taskbarを起動。アプリがズラズラと出現

なんということでしょう。そこには、インストールしたアプリやよく使うアプリがズラリ。ホーム画面にバラバラと放り出されていたアプリのアイコンたちも心なしかうれしそうです。


「次は、端末のメニューボタンを押してください」。すると、消えていたはずの通知バーが画面に現れました。「通知バーを下へ引き出してください」。安藤さんが引き下ろすと…。


通知領域に設定確認や天気の情報を収納

通知領域に設定確認や天気の情報を収納

今度は、通知領域の中に何やらアイコンがたくさん。『Elixir 2』というアプリで、画面の自動回転や機内モードのON/OFFをワンタップでできるようになっていました。


さらに、天気の情報も収納し、『降水確率ステータスバー』を設置。


ホーム画面に一切のアイコンを置かずとも、これだけのことをこなせてしまうとは、さすが収納の魔術師です。


えびすが使用したアプリ


『Sun Rise Free Live Wallpaper』を早速ダウンロード
アプリをダウンロード



『Lightning Launcher』を早速ダウンロード
アプリをダウンロード



『Smart Taskbar (sidebar)』を早速ダウンロード
アプリをダウンロード



『Elixir 2』を早速ダウンロード
アプリをダウンロード



『降水確率ステータスバー』を早速ダウンロード
アプリをダウンロード



安藤さんも、どちらを常用するかは悩んでいたようですが、時折涙を浮かべながら、喜んでいた表情が印象的でした。


今回、匠が創りだした画面はそこまで難しいものではありません。みなさんもぜひ、一度挑戦してみてください。andronaviでは、ホーム画面に悩みを持つ方を募集しています。andronaviのFacebookページにどんどん悩みを打ち明けてください。匠がお悩みを解決しますよ。


さまざまなデザイン・キャラクターのきせかえサイトもあるので、合わせてチェックしてみてください。いろいろ探して自分のお気に入りを見つけましょう。


ホーム画面について、詳しくはこちらを参照ください。



記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
アプリは端末の機種や設定により、正しく動作しない場合があります。

編集部えびす

特集記事を中心に執筆。「LINE」から「スマホのマナー」まで守備範囲の広さは編集部随一(自称)。でもスタッフには“オチのない関西人”と言われています。悲しいですね…。@andronavi_ebisuでTwitterやってるんで、よかったら慰めついでにフォローお願いします。

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