スマホの常識!マナーを守って気持ちよく使おう

2012年07月20日 10:31 by 編集部えびす
スマホならではのマナーが登場!

スマホならではのマナーが登場!

「スマホを見ながら歩いている人にぶつかりそうになった!」「画面をのぞかれている」。こういうことをされてイラッとしたことはありませんか?ごくわずかな人の誤った行動で、迷惑がかかるのはイヤですよね。


そこで、スマホユーザだからこそ守るべき新しい携帯電話のマナーを6つ紹介します。あなたは、守れていない人に遭遇したことはありますか?そして、あなた自身は守れていますか?読みながら、思い返してみましょう。


電車の中での操作に注意しよう

まず落ち着こう

まず落ち着こう

満員電車の乗車時に、フリックや端末を傾けるなどの操作で動いたヒジが当たり、気づけば自分だけ立っている幅が狭くなっていたことがあります。


車内はただでさえ周囲との間隔が狭いので、多くの人に迷惑がかかります。満員電車でのプレイは避けるようにするのはもちろん、他人に接触しないように注意しましょう。


撮影する場所・対象に気を配ろう

配慮して撮影を

配慮して撮影を

ところ構わずスマホのカメラで撮影している人に出くわしたことはありませんか。SNSの普及で、見た瞬間に撮影・即アップする人が増えています。


もし自分がこっそり撮影され、写真を公開されていたら…考えるだけでも恐ろしくなりますよね。相手に不安を与えないためにも、公共の場で撮影する時は、できる限り他人の顔が写らないように配慮しましょう。


見える距離でも画面をのぞかない

のぞき見厳禁

のぞき見厳禁

スマホを見ている時、背後から視線を感じることがあります。画面が大きいスマホでは、近くにいる人が何をしているのか見ることができてしまうため、つい視界に入ってしまうのでしょう。


しかし、のぞかれていい気はしません。のぞき見はプライバシーの侵害です。どんな状況下にあっても、意識的に見ないよう心がけましょう。


大きな音が鳴らないようキッチリ設定

突然の大音量…

突然の大音量…

電車に乗っていて、突然大きな音が聞こえてきてビックリしたことはありませんか。それは、マナーモードにしていても流れるゲームアプリやアラームの音かもしれません。その事実を知らないと、周囲を驚かせてしまいます。


公共の場所では、音を鳴らさないのが原則です。スマホにイヤホンを挿すか、アラームやメディア音量を最小にするなど事前に設定しておきましょう。


外でのスマホ閲覧は立ち止まって行う

ぶつかり怖い

ぶつかり怖い

道を歩いていて、前からスマホから視線を離さず歩く人とぶつかりそうになったことがあります。もし、ぶつかったらケガをする可能性があります。そうなってしまっては大変です。


初めて訪れた土地の地図の確認や緊急のメール送信など、どうしても操作が必要な場合は、周囲に迷惑がかからない位置で立ち止まって行うようにしましょう。


スマホを銭湯に持ち込まない

いい湯ではない

いい湯ではない

防水仕様のスマホを持っていると、これならどこでも使える!と思って銭湯の大浴場や屋内のプールにまで持ち込む人が増えているようです。


しかし銭湯やプールは、温かいお風呂を楽しむ、遊泳を楽しむ公共の場です。施設によっては、脱衣所での携帯電話の使用を禁止しているところもあります。周囲にあらぬ心配をかけぬよう、スマホを持ち込まないようにしましょう。



フィーチャーフォンとも共通!ケータイのマナー

以下は上記に加えて、フィーチャーフォンから続くケータイを持つ人にとって最低限のマナーを紹介します。今一度改めてチェックしておきましょう。


  • 映画館・美術館など公共の施設では電源をOFFにする
  • 医用電気機器に影響を及ぼす可能性があるため、病院では電源をOFFにする
  • 飛行機内では電源をOFFにする(離着陸時以外は、機内モードONでも可)
  • 電車の中では通話をしない
  • 電車の優先座席付近では電源をOFF、その他の場所ではマナーモードにする
  • 飲食店での撮影は、店の人に確認してから行う


※機内モードについては、こちらをご覧ください。


アプリで未然に防ごう!

マナーモードの設定をうっかり忘れてしまう人や、とっさの時に設定変更をしたい方は、アプリを使って防ぎましょう。


ワンタップや自動でマナーモードにON/OFF!


今回紹介したマナーは、周囲の人への思いやりがあれば、どれも防げることばかりです。無意識の行動で他人に迷惑をかけてしまっては、お互いにとってよくありませんよね。スマートフォンだけにスマートに使って、日々の生活を気持ちよく過ごしましょう!