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大人のLINE講座、はじめます

大人のLINE講座、はじめます

2012年8月31日現在、全世界に5,800万のユーザを持つ無料通話・チャットアプリ『LINE』。相手の人数に限らず、楽しくトーク(チャット)が楽しめます。


ここでは、限られた相手と楽しみたい人に向けた活用術をご紹介します。その相手は、家族?恋人?それとも…。そんな大人の使い方ができますよ。


基本的な登録から使い方は、こちらの記事を参照ください。



1.アドレス帳を利用しない

まだ『LINE』を使っていない人の理由に多いのが“端末のアドレス帳のデータを利用されるから”、“相手の『LINE』に自分の名前が表示されるのがイヤ”です。確かに、見ず知らずの人に知れ渡っているかもしれない、という不安になる気持ちはわかります。


しかし、アドレス帳のデータを使わずに『LINE』を利用することができます。最初の登録段階でアドレス帳の利用を聞かれた時に「今は利用しない」を選びます。


そのかわり、友だちがゼロからのスタートになるのでIDを設定しましょう。「設定」の「プロフィール設定」から簡単に作成できます。あとは『LINE』でやりとりしたい相手に自分のIDを教えればOKです。IDは一度付けたら変更ができないのでご注意ください。


この画面の時に「今は利用しない」を選択(左)ID設定画面(右)

この画面の時に「今は利用しない」を選択(左)ID設定画面(右)


すでに『LINE』ユーザでアドレス帳を利用している人は、「設定」の「友だち管理」にある「友だち自動追加」のチェックを外せば、その後アドレス帳に連絡先を追加した人の情報は同期されません。


2.情報を知られたくない相手はブロック

自分のアドレス帳にはデータを同期していなくても、「設定」の「友だち管理」にある「友だちへの追加を許可」にチェックが入っていると、自分の電話番号を知っている『LINE』ユーザから、友だちに登録されてしまいます。


そうなると相手は情報が見れて、コンタクトをとってくる可能性もあります。それが昔の恋人だったり、今やりとりするのはちょっと…という人だと困りますよね。そういう時は、ブロック機能を使いましょう。


設定は簡単。「友だち」の管理画面でブロックしたい相手の名前を長押しして「ブロック」を選択。もしくは、同画面の左上にある編集からも行えます。


ブロックしたい友だちの名前を長押しして選んだ場合(左)「友だち編集」画面から選んだ場合(右)

ブロックしたい友だちの名前を長押しして選んだ場合(左)「友だち編集」画面から選んだ場合(右)


ブロック完了後、相手にはその旨が通知されないので基本的には気づかれません。ただし、ブロックされた相手は引き続きメッセージを送信することができます。もちろん、ブロックしているため受信されることはありません。電話もかけられますが、その場合はエラーメッセージが表示されるようになるので、かかってくる心配はありません。


ブロックの解除は、「友だちリスト」の「ブロックリスト」からできるので、昔の恋人と復縁したい時はそちらを利用してください。


3.見られるとマズいやりとりをしているなら通知を解除

『LINE』のやりとりを他者に見られたくない人であれば、知っておくべき設定を2つ紹介します。


初期設定のままだと、相手からメッセージが届けばプッシュ通知でメッセージの内容ごと画面上にポップアップ表示されます。そこをたまたま恋人や妻・旦那が発見したら、即バレです。


このような内容を見られたら大変!(左)通知領域にも表示される(右)

このような内容を見られたら大変!(左)通知領域にも表示される(右)


そうならないために、「設定」から「通知設定」のチェックを外してOFFにしましょう。さらに、「プライバシー管理」から「パスコードロック」にチェックを入れれば、『LINE』起動時にパスワードの入力が要求されるようになります。これで、ちょっと離れた隙に見られる心配がありません。


うまく活用して、あらゆる危険を回避しましょう。


「通知設定」画面(左)「パスコードロック」の設定画面(右)

「通知設定」画面(左)「パスコードロック」の設定画面(右)


4.ちょっとしたサプライズをしよう

意中の人、恋人や妻・旦那、浮気相手などトーク画面上でサプライズを演出するのも、大人の粋というもの。誕生日のお祝いやイベントなどに効果的に使って喜ばせましょう。ここでは、3つの方法を紹介します。


  1. 音声メッセージを送る
  2. チャットでは文字や絵文字・スタンプ以外に、画像や動画もアップできるのはご存知でしょう。それに加えて「音声メッセージ」も送ることができます。


    「+」アイコンをタップし、画面下部の「HOLD TO TALK」を長押しすれば録音開始。離した段階で録音が終了して、即送信されます。


    相手は、画面に表示された再生ボタンをタップすれば聞くことができます。顔を見ながら言うのが照れくさい時に使ってみてはいかがでしょうか。


    音声はアプリ上で簡単に録音できる(左)あとは相手が聞いてくれるのを待つのみ(右)

    音声はアプリ上で簡単に録音できる(左)あとは相手が聞いてくれるのを待つのみ(右)


  3. スタンプを贈る
  4. 『LINE』の象徴ともいうべきスタンプ機能。ゆるいキャラクターがかわいく、トークのアクセントに使うことも多いでしょう。そのスタンプをプレゼントすることができます。


    「スタンプショップ」で贈りたいスタンプを決めて「プレゼントする」をタップします。無料のスタンプの場合は、相手を決めて贈る時につけられるスタンプを選べば完了です。


    有料スタンプの場合は、そこから購入の手続きを行います。その際『LINE』で使えるコインが必要になります。コインは「設定」の「コイン管理」で購入してください。Google Playで決済されるので、有料アプリを買うのと同じ感覚で行えます。


    有料スタンプをなかなか買う機会がない人に贈ってあげると喜ばれますよ。


    LINEコインを保有して購入しよう(左)プレゼントを送る時のスタンプもかわいい(右)

    LINEコインを保有して購入しよう(左)プレゼントを送る時のスタンプもかわいい(右)


    スタンプについては、こちらの記事も参照ください。


  5. グリーティングカードを贈る
  6. 『LINE』の兄弟アプリ『LINE Card』を使えば、思いを込めたグリーティングカードを贈ることができます。


    デザインのバリエーションも豊富ですので、様々なシーンに対応できますよ。誕生日はもちろん、クリスマスや正月などイベント時に使っても効果的です。


    カードの文字内容を編集(左)カードをタップすると画面に大きく表示される(右)

    カードの文字内容を編集(左)カードをタップすると画面に大きく表示される(右)


5.ごめん、今気づいたは通用しない!

手軽にメッセージが送れるので、メールよりも早い感覚でメッセージが届くことがあります。メールであれば、チェックだけしてワザと放置し、次の日に「ごめん!今気づいた」と返信をして嘘をつけたものです。それが『LINE』では通用しません。


メッセージを見た段階で相手の画面に小さく「既読」と表示されるので、メッセージを見たことが簡単にバレてしまいます。


相手側の画面。既読と出ている(左)案の定、相手の怒りを買うハメに…(右)

相手側の画面。既読と出ている(左)案の定、相手の怒りを買うハメに…(右)


それを避けるには、「通知設定」をONにしてポップアップ通知、メッセージ内容を表示できるようにチェックを入れます。そうすれば、アプリを開かずにメッセージの内容を確認できます。


さらに、そこで表示を押さずに読むだけで閉じます。そうすれば、トーク画面には入っていないことになるので既読扱いにはなりません。ただし、通知がバレてはいけない相手が近くにいる場合は、気をつけてください。


6.ホームは限られた相手だけに公開する

新たに追加された「ホーム」は、『Facebook』のように自分の近況や写真などを公開できます。内容を知られたくない相手がいる場合、「設定」の「タイムライン・ホーム公開設定」で公開する相手を指定しておきましょう。


そこで選択した相手にしか情報が公開されなくなり、友だちの投稿が閲覧できる「タイムライン」にも公開されないようになるので安心です。恋人しか選択せずにふたりだけでやりとりできるようにしたり、家族だけに設定して近況報告に使ったり自由にできます。


「公開範囲設定」画面で公開先を選択(左)ホーム画面。投稿した内容が表示される(右)

「公開範囲設定」画面で公開先を選択(左)ホーム画面。投稿した内容が表示される(右)



『LINE』について詳しくは、このページをチェック!


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編集部えびす

特集記事を中心に執筆。「LINE」から「スマホのマナー」まで守備範囲の広さは編集部随一(自称)。でもスタッフには“オチのない関西人”と言われています。悲しいですね…。@andronavi_ebisuでTwitterやってるんで、よかったら慰めついでにフォローお願いします。

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