SNSの投稿に便利!共有機能から簡単に画像サイズを変換!『Image Shrink Lite』

2012年11月13日 16:04 by 編集部はた
Image Shrink Lite

Image Shrink Lite

ブログやSNSへの投稿やフィーチャーフォンにメールを送る時に、画像の縮小が手間だと思った経験はありませんか?『Image Shrink Lite』なら、簡単操作で画像を縮小できます。


通常の画像加工アプリのように、アプリを起動→画像を読み込み→設定→変換・保存のステップを一気に省略。わずか3ステップで完了します。


本アプリは、ドロワーから起動させるのではなく、「ギャラリー」で変換したい画像を選択して「共有」メニューから本アプリを選択します。すると自動で画像を変換してくれます。「これを使おう」と思ったらすぐ変換できるので慣れると非常に便利です。


変換後の設定を最初に決めよう

Image Shrink Lite:画像の設定画面

Image Shrink Lite:画像の設定画面

画像サイズや画質などの設定は、ドロワーから本アプリを選択してできます。ドロワーからは設定のみで画像の変換はできないので注意してください。


設定できるメニューは、メインとなる「画像サイズ」とオプションとしての「画質」、「縮小画像のファイル名」、「Exif設定」の4種類です。


画像サイズを設定しよう

Image Shrink Lite:変換する画像サイズを選択

Image Shrink Lite:変換する画像サイズを選択

「画像サイズ」は、160×120~1024×768の5種類の画面解像度サイズ及び「毎回選択する」と「カスタムサイズ」を選択できます。


おすすめのサイズは「VGA(640×480)」。このサイズであれば、SNSへの投稿やフィーチャーフォンへ画像を添付してメール送信する際に便利です。


また、サイズ変換する画像がワイドや正方形など毎回条件が異なる場合や、もっと大きいサイズに保存したい場合は、「毎回選択する」にしておけば変換時にダイアログが表示されるようになります。


画像サイズについて、こちらを参照ください。


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オプション設定でさらに便利に

「画質」は「低」、「中」、「高」、「最高」の4種類から選択できます。「中」の設定で充分画像はきれいに見られます。どうしても画像の容量を小さくしたい場合は「低」にしましょう。


ファイル名を自動で別ファイル名にする「縮小画像のファイル名」は、変更しなくても問題ありません。というのも、縮小された画像ファイルは、SDカード内の「Image Shrink」フォルダ内に保存されるので、元ファイルとは別の名前にしておいた方が「ギャラリー」で発見しやすいからです。


最後に「Exif」の設定ですが、そもそも「Exif」とは何かというと、カメラで撮影した画像データに付いている、撮影条件に関する情報のことです。


撮影日時、カメラの種類、画像の解像度、ISO感度、GPS情報、サムネイル画像など色々わかって非常に便利なデータですが、反面GPS情報と撮影日時などから個人を特定できてしまうので、SNSやブログに画像を投稿する場合は取り扱いに注意が必要です。


Image Shrink Lite:変換前画像のExif情報(左) 本アプリ変換後のExif情報(右)

Image Shrink Lite:変換前画像のExif情報(左) 本アプリ変換後のExif情報(右)


しかし、本アプリでは「全てのExif情報を残す」にチェックを入れなければ、Exif情報をすべて消し去ってくれます。この機能を活用し、安心してSNSに投稿しましょう。

<総括>

お手軽操作で画像サイズを変換してくれる画像変換アプリ。設定も画像サイズの指定とオプションの設定のみと、とても簡単です。またExifデータの削除もしてくれるのでSNSへの画像投稿も安心して行えます。

Image Shrink Lite
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