端末の動作が重く感じたら使ってほしいメモリ最適化アプリ『メモリブースター軽量(Memory Booster)』

2012年11月15日 15:02 by いのたしん
メモリブースター軽量(Memory Booster)

メモリブースター軽量(Memory Booster)

Androidスマートフォンはバックグラウンドでもアプリが動くので、時にメモリ(RAM)容量が圧迫され、動作がもたついてしまうことがあります(もちろんOS自体でメモリ管理も行ってくれるのですが…)。


実際、「うーん、ちょっと動きが重いなぁ」と感じたことのある人は多いのではないのでしょうか。


そんな時に使ってほしいのが、今回ご紹介する『メモリブースター軽量(Memory Booster)』。簡単にメモリを最適化できるアプリです。


タップ1つでメモリを最適化

メモリブースター軽量(Memory Booster):「メモリー状況」画面

メモリブースター軽量(Memory Booster):「メモリー状況」画面

本アプリを立ち上げると、トップ画面(「メモリー状況」タブ)には、「合計メモリー容量」「メモリーの空き容量」「メモリーの使用容量」「メモリ監視」のグラフが表示されます。


「メモリ監視」のグラフは空き容量と使用容量をボタンで切り替えることができます。


では早速、メモリを最適化してみましょう。やり方はとっても簡単。画面の1番下にある「ワンクリック高速最適化」ボタンをタップするだけです。最適化した履歴は「最適化メモ」のタブに表示されます。


使っていないアプリを終了

メモリブースター軽量(Memory Booster):「タスクキラー」画面

メモリブースター軽量(Memory Booster):「タスクキラー」画面

「タスクキラー」タブでは、アプリケーション等を選択して終了させるタスクキラー機能を利用できます。


こちらも使い方は簡単。終了したい項目の右側にあるチェックボックスにチェックを入れ、画面右下の「選択されたタスクを終了」をタップするだけです。


ちなみに画面左下の「ユーザーのみを表示」をタップすると、Androidシステムのタスクが除外され、アプリのみが表示されます。


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終了させたくないアプリを選択

メモリブースター軽量(Memory Booster):「ホワイトリスト マネージャ」画面

メモリブースター軽量(Memory Booster):「ホワイトリスト マネージャ」画面

メモリ最適化やタスクキラーを実行する時、終了させたくないアプリをあらかじめ設定しておくこともできます。メニューボタン→「設定」→「ホワイトリスト マネージャ」へと進みましょう。


ここで終了させたくないアプリにチェックを入れ、右下の「保存」ボタンをタップすれば、タスクキルした際に終了することを防げます。


ホーム画面からワンタップで最適化

メモリブースター軽量(Memory Booster):ウィジェット。左側はメモリ最適化、右側がタスクキラー

メモリブースター軽量(Memory Booster):ウィジェット。左側はメモリ最適化、右側がタスクキラー

本アプリはウィジェットも配置できます。メモリ最適化とタスクキラーの2種類があり、どちらもワンタップでメモリー最適化/タスクキルを実行できます。ホーム画面からワンタップで機能を使えるので、非常に便利です。


また本アプリには、自動最適化機能などが拡張された有料版『メモリブースター(Memory Booster)』もあります。

<総括>

簡単な操作でメモリ最適化を行えるアプリ。端末の動作が重くなった時に利用すると便利です。タスクキラー機能も搭載しています。

メモリブースター軽量(Memory Booster)
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