サイズや設置場所も自由、重ねて置いてもOK!ウィジェットを自由に配置できるアプリ『Widget Maker』

2012年11月28日 16:04 by プーペ
Widget Maker

Widget Maker

通常のホーム画面では、決まったマス目の中にキッチリと納まるようにしかウィジェットを配置できません。


しかし、『Widget Maker』を使えば、決められたマス目を気にせず、好きな場所に好きなサイズでウィジェットが置けます。


これまで以上の自由度でウィジェットを楽しみたい方や、ホーム画面を自由にカスタマイズしたい場合に、本アプリは必携です。


ウィジェット設置用のパネルを作成

本アプリはウィジェット系のアプリでは珍しく、基本的な設定はドロワーからアプリを起動して行います。


Widget Maker:ウィジェットの設定はアプリ本体を起動して行う

Widget Maker:ウィジェットの設定はアプリ本体を起動して行う

アプリを起動したらウィジェットを配置するためのパネルを作成します。新規作成は画面上部の「+」アイコンから行います。パネルは、複数枚を同時に管理できるので、用途やシーンに合わせて作成しておくと簡単に使い分けることができます。


パネルを作成したら、次はパネルにウィジェットを配置していきましょう。ウィジェットの追加は左下の「+」アイコンから行います。アイコンをタップするとウィジェット一覧が表示されるので、ホーム画面に配置するのと同じ要領で選択します。


Widget Maker:パネル内のウィジェットの配置や削除はパネルの管理画面で行おう

Widget Maker:パネル内のウィジェットの配置や削除はパネルの管理画面で行おう

配置したウィジェットをタップして選択すると、自由に場所を移動させることができます。また、長押しでサイズの拡大・縮小も行えるので、使いやすい大きさへ変更して設置してください。


ウィジェット同士を重ねて配置しても大丈夫です。タップできる必要な部分さえ見えていれば操作が行えます。重なりの順番も長押し時に下部に表示されるアイコンから変更できるので、上手に重ねて使いましょう。


ウィジェットの配置が決まったら端末メニューから「Save」して設定完了。「戻る」操作でも保存が行えるので、こちらの方が手軽かもしれません。


パネルが完成したら、ホーム画面に配置します。手順は通常のウィジェットと同じです。設定時に配置するパネルを選ぶことができます。


ここまで読んで気になったら、ダウンロード
アプリをダウンロード


ランチャーアプリを使って便利さアップ

Widget Maker:ランチャーアプリを活用してみよう

Widget Maker:ランチャーアプリを活用してみよう

表示系のウィジェットをいろいろ並べるのもいいですが、その中にあわせて使うと便利なのがランチャー系ウィジェットです。


ランチャーウィジェットを使用すると、アプリのショートカットをまとめておけるので、うまく本アプリを活用することで、ほとんどのアクションを1画面にまとめることができます。


他のアプリの機能とうまくミックスして、自分だけのカスタマイズを楽しみましょう。


今回紹介した『Widget Maker』は1週間の試用版になります。まずは、試用版を試して気に入ればずっと使えるようになる『Widget Maker Key』を購入してください。

<総括>

ウィジェットをホーム画面に自由に置けるアプリ。決まったマス目にキッチリ配置することしかできなかったウィジェット機能の可能性を大きく広げてくれます。ウィジェットを重ねて配置しても機能するので、自由度の高いカスタマイズができます。

Widget Maker
Fahrbot Widget Maker 無料

『Widget Maker』~サイズや設置場所も自由、重ねて置いてもOK!ウィジェットを自由に配置できるアプリ~

上のQRコードを読み取ってAndroid端末でダウンロード

無料QRコードアプリ