「Nexus 4」開封レポート!気になる技適マークの有無は?

2012年12月04日 10:31 by segawear
「Nexus 4」開封レポート!気になる技適マークの有無は?
日本未発売の「Nexus 4」を紹介します

日本未発売の「Nexus 4」を紹介します

果たして日本で発売される日は来るのでしょうか。最新のAndroidバージョンに真っ先に触れることができることと、何よりもその値段の安さから、Google提供の純正Android端末Nexusシリーズの最新版「Nexus 4」は、発表されたときから人気爆発、発売を開始するも世界中で品薄状態、入手困難な状況が続いています。


この度、編集部に届いた貴重な「Nexus 4」について、開封の儀を行うとともに、国内での利用において気になる技適マークの存在について確認してみました。



パッケージデザインは「Nexus 7」と一緒

パッケージを見てみれば、どこか見たことのあるデザイン、そう、「Nexus 7」の箱と同じデザインでした。シックで落ち着いた感じです。汚れてしまわないように手の油を慎重に拭き取り、よだれが出ていたので飛びつかないようマスクを装着して準備OK、いよいよ開封させていただきます。


貴重なNexus 4、なんとか入手

貴重なNexus 4、なんとか入手


「Nexus 7」の箱と似ています

「Nexus 7」の箱と似ています


箱の中身は

こ、これがN4こと「Nexus 4」。箱の中には、説明書、マイクロUSBケーブル、SIMピン、というシンプルな内容。充電アダプタも付属していましたが、PSEマークが無く使用不可となっております。


出ました!Nexus 4!

出ました!Nexus 4!


箱の中身(電源アダプタを除く)

箱の中身(電源アダプタを除く)


保護シートを剥がすの儀

その瞬間が訪れました。保護シートを剥がし、素の状態とさせていただきます。なんと背面にまで保護シートがついておりました。迷うことなくペロリンチョ。


保護シートを剥がします。ペロリンチョ

保護シートを剥がします。ペロリンチョ


ピッカピカ!

ピッカピカ!


背面の保護フィルムもペロリンチョ

背面の保護フィルムもペロリンチョ

 

背面、"nexus" ロゴ部分

背面、"nexus" ロゴ部分


背面、LGロゴ部分

背面、LGロゴ部分


歴代のNexusシリーズと並べてみる

編集部にあった歴代のNexusシリーズ「Nexus One」「Nexus S」「GALAXY NEXUS SC-04D」と並べてみました。ギャラネクさんと同じくらいの大きさですね。


歴代"nexus"シリーズ

歴代"nexus"シリーズ


いざ、起動!

高ぶる気持ちを抑えつつ、ひと通り撮影したあとに電源をON。途中の設定画面は全てスキップしながら、何も設定してないけどセットアップ完了。無事に起動できました。


ブート!

ブート!


初回起動中の各画面

初回起動中の各画面


気になる技適マークは・・・

OSレベルでは日本語に対応しているようで、操作に迷うことはありません。真っ先に「設定」から「端末情報」の中の「規制情報」をチェック。そこにはヨーロッパ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、ロシア、メキシコ、カザフスタンでの認証マークが表示されていましたが、残念ながら日本の技適マークはありませんでした。


「規制情報」の画面

「規制情報」の画面



技適マークが無いため、国内での無線(Wi-Fi/Bluetoothなど)の利用は制限されてしまいます。もし、個人で輸入することを検討されている場合はご注意ください。


Nexus 7」のときは、2012年7月に米国での発売、しばらくして8月に日本で技適を通過、そのあと9月に(日本で)めでたく発売となりましたので、このステップを期待するならば、まずは「Nexus 4 が技適を通過!」というニュースが流れると思いますので、純正Androidファンの皆様は、期待しつつもうしばらく待つこととしましょう。