【速報】Facebookアプリの起動が劇的に速くなった!30秒ほどかかっていた起動時間が1秒の世界に。

2012年12月14日 11:06 by segawear
【速報】Facebookアプリの起動が劇的に速くなった!30秒ほどかかっていた起動時間が1秒の世界に。
Facebookアプリのアップデート

Facebookアプリのアップデート

Facebook』アプリのアップデートが来ましたね。そのアップデート内容に、「友達とのやり取りがよりスピーディーに」と書いてありますが、起動からのニュースフィード・タイムライン表示までにかかっていた時間が大幅に改善されています。どのくらい改善したか、ストップウォッチで測ってみました。


 

 

どのように改善されたのか

これまでのFacebookアプリは、「WebView」と言われる、組み込みのブラウザを使用してタイムラインの表示をしていました。これまでの間、Facebookはこの改善に努力してきましたが、”WebViewを使っている限りパフォーマンスが出ない”、という結論に至ったのでしょうか、思い切ってWebViewをやめ、ネイティブのコードを使用してイチから再構成したようです。

 

では、ネイティブコードを使用して、どのような改善をしたのでしょう。それは、こちらの画像をご覧ください。

 

Facebookアプリ、改善の様子

Facebookアプリ、改善の様子

 

これまでのFacebookアプリは、起動後に「読み込み中…」という画面が出て、なかなか表示されないでイライラしましたよね。この方式を変えて、とりあえず起動して表示してしまい、そのあとに更新内容を読み込む方式になりました。これにより、体感的にかなり速くなった印象となります。まあ、頑張ればWebViewでも実装できそうな内容に思いますが、ネイティブコードを使えばこそパフォーマンスが発揮できる実装方式ではないでしょうか。

 

どのくらい速くなったか

ストップウォッチアプリ『Stopwatch and Timer』を使って、どのくらい速くなったのか目押しで計測してみました。「3G回線」で「Facebookアプリのプロセスは落とさず」に「Facebookアプリのキャッシュを削除」してから起動、タイムラインが表示されるまでの時間を計測しました。

 

新旧Facebookアプリの起動時間を比較

新旧Facebookアプリの起動時間を比較

 

これほどまで違うとは。。アップデート前のFacebookアプリでは、速くて9秒くらい、だいたい30秒から遅い時は1分以上かかっていた起動時間が、アップデート後は1秒ほどとなっております。お使いの端末のスペックによって数字は変わると思いますが、むちゃくちゃ速くなっています。Facebookアプリのプロセスを落としてから計測しても、平均5秒ほどで表示できました。

 

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起動の他、写真を開く動作など、全体的に速くなっております。こういう改善は嬉しいですね!まだの人は、Google Playから「マイアプリ」を表示して、すぐアップデートしましょう!