スマホで送る年賀状!新年の挨拶はLINEやメール・SNSで送ればまだ間に合う!

2012年12月28日 10:30 by プーペ
スマホで送る年賀状!新年の挨拶はLINEやメール・SNSで送ればまだ間に合う!
新年のあいさつをAndroidスマートフォンから送ろう

新年のあいさつをAndroidスマートフォンから送ろう

年賀状を出した方もそうでない方も、新年の挨拶をAndroidスマートフォンから送ってみませんか?メールやSNSを通じて送るなら、年明けまでに準備すればOK!

 

今回は、数ある年賀状用アプリの中から、メールやメッセージにお正月らしい彩りを添えたり、個性的な年賀状を即座に作れるなど、スマホ時代らしい新年の挨拶にピッタリのアプリたちを紹介します。

 

年内の仕事、忘年会、大掃除などがひと段落した後で、紅白歌合戦を見ながら作ってもまだまだ十分間に合います。

 

年賀状を送っていない方への返信用にも最適!大切な行事なので、ひと手間加えて楽しく新年を迎えましょう。

 

 
 まずはこちらの年賀状アプリがおすすめ!

 

スマホで年賀状・あけおめメールを作ろう!

 

LINEをあけおめ仕様で楽しもう

2012年は、無料のメッセンジャーアプリでのコミュニケーションが格段に広まりました。普段『LINE』や『無料通話-comm(コム) もっとつながる、高音質。』、『カカオトーク:無料通話』などを使っている人も多いと思います。

 

オリジナルキャラクターのスタンプを使えるのが魅力ですが、せっかくのあけおめメッセージがいつもと同じスタンプではもったいないですよね。様々なお正月用スタンプの配信が始まっているので、送信前にチェックをお忘れなく!

 

<おすすめのアプリはこちら>

LINE Card想いを込めたグリーティングカードを送ろう
『LINE Card』

LINEのオリジナルキャラクター入りのメッセージカードを作成できる『LINE Card』。カードを選んで、テキストを挿入するだけの手軽な操作で、かわいいグリーティングカードを作れます。

 

作成したカードは『LINE』に添付して送ることが可能です。

 

 LINE Card:お正月バージョンのカードがたくさん!メッセージを入力しよう

LINE Card:お正月バージョンのカードがたくさん!メッセージを入力しよう

 

他にも端末内のアプリとも共有できるので、後述する年賀状画像と同様にメールに添付して使うことも可能。友達のハートをガッチリ掴むなら、これで決まりでしょう♪

 

<実用例>

LINEのかわいいキャラクターたちが年賀状に(左)送付した様子。タップで保存できる(右)

LINEのかわいいキャラクターたちが年賀状に(左)送付した様子。タップで保存できる(右)

 

『LINE Card』を早速ダウンロード

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詳細なレビューはこちら

 

チャットアプリを楽しむなら、こちらもおすすめ!

 

オリジナル年賀状で、あけおめメールを華やかに

メールやSNSであれば手軽にメッセージを送信・投稿できますが、テキストや絵文字だけでは、せっかくの挨拶もちょっと味気ないですよね。そんな時に活躍してくれるのが、年賀状作成アプリ。タップ操作で、PC向けソフトよりも直感的に楽しく作成できます。

 

アプリによって使えるフレームやスタンプが違うので、自分好みのアプリを見つけてチャレンジしてみましょう。

 

<おすすめのアプリはこちら>

筆姫かわいくてオシャレな年賀状を10分程度で作れる
『筆姫』

素材のデザインにこだわった年賀状作成アプリ『筆姫』。かわいくてオシャレな年賀状パーツが豊富に揃っているので、特に女性におすすめです。

 

好きなパーツを選びながら、拡大縮小を使って配置していくだけの簡単操作なので、スマートフォン初心者にも安心のアプリ。

 

使用する画像は、端末に保存してある写真をそのまま使えるのもポイント。とっておきの1枚を使って、年賀状を作りましょう。

 

作成した年賀状は画像として端末へ保存できるので、あけおめメールに添付すればOKです。もちろん年賀状へ印刷することも可能です。また、『Facebook』や『Twitter』への投稿もスムーズにできます。

 

筆姫:保存する際、メールにスムーズに添付できる

筆姫:保存する際、メールにスムーズに添付できる

 

慣れてくれば10分もかからず完成できるので、相手の好みに合わせてデザインのバリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか?

 

何度でも納得いくまで作り直せるため、書き損じなどの妙なプレッシャーからも解放されます。ぜひお試しください。

 

<実用例>

年賀状ソフトを使えば、本格的なお年賀メールを作れる

年賀状ソフトを使えば、本格的なお年賀メールを作れる

 

『筆姫』を早速ダウンロード

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また、年賀状作成アプリと合わせて上手に活用したいのが写真編集系のアプリたち。Photoshop公式の写真加工アプリ『Adobe Photoshop Express』、漫画風にデコレートできる『デコまんが COMICMAKER』などがおすすめです。

 

年賀状作成前に、使用する写真にひと手間加えておくと、個性がさらにアップしますよ。

 

あけおめメールを送るなら、こちらもおすすめ!

 

住所を知らない相手にも年賀状を出せる!

mixi』や『Twitter』、『Facebook』など「SNSで繋がってはいるけど、住んでいる場所は知らない…」という相手にも年賀状が届けられるSNSと連携したサービスが話題です。

 

SNS経由で住所の確認を行い、年賀状の印刷から投函までを代行して行ってくれます。なのでスマホでの基本操作は、年賀状のデザインを作成するだけと非常に手軽。

 

「住所を知らないから年賀状が送れない」という時代はもう終わったんですね。「やっぱり新年の気持ちを伝えるなら年賀状はがきじゃなきゃダメ!」という方は、ぜひチェックしてみましょう。

 

<おすすめのアプリはこちら>

Postman(ポストマン) SNSの郵便エンタテインメントSNSの友達へPOPな年賀状を送ろう
『Postman(ポストマン) SNSの郵便エンタテインメント』

本アプリは、SNS上でつながっている友達なら、住所がわからなくても郵送できるサービスです。

 

初回に自分の住所登録が必要ですが、あとは他のアプリと同様に、カードを選ぶ→スタンプやテキストを挿入→送信先を選択するといったシンプルな手順で作成できます。

 

また、POPなデザインのカードやフレーム、スタンプが多いのが魅力。スマートフォンとの連携も強力で、アドレス帳から宛先を入力して年賀状を郵送することもできます。

 

Postman(ポストマン) SNSの郵便エンタテインメント:タップ操作で簡単に作れる

Postman(ポストマン) SNSの郵便エンタテインメント:タップ操作で簡単に作れる

 

本アプリを使えば、海外の友人にも気軽にメッセージカードを送付できます。投函後、国内では2~5日、海外だと1~2週間で到着します。

 

料金はカード代+送料で、年賀状のカードは80円のものが多かったです。送料は国内だと50円~80円、海外だと70円~130円と利用しやすい価格帯となっています。

 

なお、年賀状を送られる相手には、本サービス側から住所の入力を求められます。ですので相手には、本サービスを使って年賀状を送る旨を、事前に伝えておいた方がいいでしょう。

 

<実用例>

他にはないようなポップなデザインフレームが豊富に揃っている

他にはないようなポップなデザインフレームが豊富に揃っている

 

『Postman(ポストマン) SNSの郵便エンタテインメント』を早速ダウンロード

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その他、年賀状作成アプリはこちら

 

おまけ:お年玉付き年賀状の当落を簡単にチェック

最後に、手元に届いたお年玉付き年賀状の当落を簡単にチェックできる“年賀はがきチェッカー”を紹介します。

 

大当たり★お年玉年賀状チェッカー

当落がすぐにわかる
『大当たり★お年玉年賀状チェッカー』

アプリで当落をチェック!

アプリで当落をチェック!

当選番号の下2桁を入力すると、その場で当落の可能性を音と画面でお知らせしてくれます。

 

番号をさらに詳しく入力すれば、すべての当落も確認できます。

 

新聞やWebサイトを見なくても、スムーズにチェックできますよ!

 

 『大当たり★お年玉年賀状チェッカー』を早速ダウンロード

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詳細なレビューはこちら

 

いかがでしたか?新年の挨拶に使えるアプリをまとめて紹介してきましたが、これらはごく一部にすぎません。他にも様々なアプリが配信されているので、自分好みのものを探してみるのも楽しいです。

 

通勤などの移動時間などいつでもどこでも作業ができるので、いい気分転換にもなりますよ。

 

また、アプリを組み合わせて使うことでより表現の幅が広がります。これまで見たこともないような新年の挨拶で、友達をアッと驚かせてあげましょう。

 

みなさんがよい新年を迎えられることをお祈りしております!

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