触れば触るほどクセになる!「INFOBAR A02」の操作感が心地よすぎる

2013年02月15日 10:30 by 編集部えびす
触れば触るほどクセになる!「INFOBAR A02」の操作感が心地よすぎる
INFOBAR A02

INFOBAR A02

auから関東・沖縄で2月15日に発売(AOAOは未定)された「INFOBAR A02」。個性的なデザインでファンの多いシリーズの最新モデルとあって、気になっている人も多いはず。かく言う私もその1人。

 

4.7インチのディスプレイにクアッドコアCPU 1.5GHz、2,100mAhのバッテリーを搭載したハイスペックぶりで、HTC製になったことでカメラや音楽などの機能も進化。

 

そして何より「iida UI」の独特の動きが魅力的です。そんな「INFOBAR A02」を触らせてもらいました。

 

結論から言うと、かなり心地よい操作性にハマってしまいました。では、素晴らしきINFOBARの世界へご案内いたしましょう。

 

※なお、今回使用した端末は開発中の物であり、製品版と異なる部分があります。予めご了承ください。

 

INFOBAR A02のクセになる3つのポイント

 

使いやすさに配慮された「デザイン」

INFOBARシリーズの特徴ともいえる外観ですが、「INFOBAR A01」にあった物理キーが画面内に移動。ついに全面ディスプレイになりました。

 

4.7インチのディスプレイですが、手のひらで覆うように持った時にアルミフレームと3Dガラスの滑らかな曲線が手にフィット。大きさを感じさせません。

 

「INFOBAR A01」と並べてみると、画面の大きさは一目瞭然。キーがない分スッキリした印象

「INFOBAR A01」と並べてみると、画面の大きさは一目瞭然。キーがない分スッキリした印象

 

物理キーは、端末上部の電源ボタンと左側の音量ボタンとファンクションキーのみです。個人的にはINFOBARらしさがなくなったと思っていましたが、いざ触ってみると、よりシンプルな操作性を実現していることがわかりました。

 

端末の上部に位置する電源ボタン

端末の上部に位置する電源ボタン

 

特に、端末の左側に位置するファンクションキーが重宝します。画面の切り替えやひとつ前に戻る、カメラのシャッターボタンといったあらゆる動作に対応してくれます。片手での操作を考えてデザインされていますね。わざわざ画面をタップしなくていいのもありがたいです。

 

端末左側に音量調節ボタンとファンクションキー。INFOBARらしいカラーリングもポイント

端末左側に音量調節ボタンとファンクションキー。INFOBARらしいカラーリングもポイント

 

端末の裏蓋を開けるとストラップホールがあることを確認できます。これは、さりげない。ストラップをひっかけるようになっていて、裏蓋を外さない限りなかなか落ちません。こういう細かな配慮もうれしいですね。

 

裏蓋を空けて右下にあるストラップホール

裏蓋を空けて右下にあるストラップホール

 

ぷにサクっ♪独特の動きが楽しい「iida UI」

「INFOBAR」といえば、独自のホーム画面を演出する「iida UI」。本端末では、さらに進化を遂げました。百聞は一見にしかず。まずは動画をご覧ください。

 

 

さすが、クアッドコアCPUを積んでいるだけのことはあります。あれだけぷにぷにかつギュイーンな動作でも、サクサク動きます。

 

ホーム画面は3つで構成されており、今見ていただいたのが中央のメイン画面。右にフリックするとアプリ等の機能が一覧化された「List View」。左にフリックするとウィジェットを配置できる画面に移動します。

 

INFOBAR A02のホーム画面。左右のフリックで移動する。「List View」(左)メイン画面(中)ウィジェット置き場(右)

INFOBAR A02のホーム画面。左右のフリックで移動する。「List View」(左)メイン画面(中)ウィジェット置き場(右)

 

いくつものパネルで構成されるメイン画面には、4つのテーマが用意されているので、好みのものを選べます。

 

ホーム画面のテーマ。木目調の「Wood」(左)金属板のような「Metal」(右)

ホーム画面のテーマ。木目調の「Wood」(左)金属板のような「Metal」(右)

 

パネルはアプリのショートカット他、連絡先や端末の写真、『Facebook』や『Twitter』の情報や画像をホーム画面に出すこともできます。

 

おもしろいのが、パネルの間を埋められるデザインパネル。テーマやサイズによってデザインが異なります。機能性より見た目で勝負!という人にとって“遊べる”ホーム画面が作成できますよ。

 

必要な情報とアプリを入れたメイン画面(左)デザインパネルを使って遊んでみた(右)。とにかく自由度が高い

必要な情報とアプリを入れたメイン画面(左)デザインパネルを使って遊んでみた(右)。とにかく自由度が高い

 

「List View」では、アプリや音楽などをリストでまとめられています。こちらもアニメーションが独特。こちらもギュイーンという感じで動きます。

 

 

もう1画面はウィジェット置き場と考えていいでしょう。 デフォルトのメイン画面には、通知バーにWi-FiやBluetoothのON/OFFができるトグルボタンがないため、こちらにトグルアプリを置いておくと便利です。

 

かゆいところに手が届く「カメラ」

HTC製になったことで「カメラ」の使い勝手もよくなりました。auの人気モデル「HTC J butterfly HTL21」と同等の機能を有していて、4人まで自撮りできる広角レンズのインカメラから撮影時のエフェクトまで、どんどん撮りたくなる機能が満載です。

 

撮影の時点でエフェクトをかけられるようになっている

撮影の時点でエフェクトをかけられるようになっている

 

ファンクションキーを長押しすれば連写が可能。その中からベストの1枚を選べるようになっています。また、撮影した動画を再生してボタンひとつでキャプチャ画像が撮れます。いずれも、動く被写体を撮影するときに効力を発揮します。

 

動画再生中に画面右にあるボタンをタップ(上)動きのあるキャプチャが撮れた(下)

動画再生中に画面右にあるボタンをタップ(上)動きのあるキャプチャが撮れた(下)

 

最後に、音楽を聴くのが楽しくなる機能をご紹介します。イヤホンを挿すと自動的にONされる「Beats Audio」。音質がクリアになり、大きく変わります。購入したらぜひ聴いてみてください。

 

このように、「INFOBAR A02」は触れば触るほど楽しくて仕方がなくなるナイスな端末でした。見た目のオシャレさはもちろん、IIDA UIのカスタマイズ性の高さ、そしてカメラ機能のクオリティ、手放したくなくなる愛おしさがありました。

 

僕もプライベート端末で利用するべく、近日買いに行ってきます。みなさんもぜひ、INFOBAR仲間になりましょう!

 

端末を購入したら、こちらもチェック!