間違えて消しても大丈夫!通知領域の履歴を記録。プッシュ広告アプリの特定にも利用できる『Notification History』

2013年02月21日 16:02 by いのたしん
Notification History

Notification History

『Notification History』は、通知領域の履歴を記録し、いつでも確認できるアプリです。

 

ホーム画面の上部にある通知バー。ここにはメールの着信、アプリの更新など、さまざまな情報がユーザに通知されます。

 

便利な機能ですが、あまりに通知が多い時には「とりあえず今は全部通知を消して、あとでゆっくりと確認したい!」と言う方や、「間違って消してしまった通知を確認したい」という方もいると思います。そんな時に本アプリは重宝します。

 

アプリを利用するには端末の設定が必要

利用するには、インストール後に、Androidスマートフォンの設定を行う必要があります。端末の「設定」画面から「ユーザー補助」へと進み、「Notification History」にチェックを入れ、有効にします。

 

Notification History:「設定」から「ユーザー補助」(左)「Notification History」にチェック(右)

Notification History:「設定」から「ユーザー補助」(左)「Notification History」にチェック(右)

 

これで準備は完了です。本アプリが通知領域の通知履歴を自動で記録してくれるようになります。本アプリを立ち上げると、アプリごとに通知履歴が表示されます。

 

アプリごとに通知履歴を一覧表示

各アプリをタップすれば、そのアプリでの通知履歴が一覧で表示されます。

 

Notification History:各アプリの通知履歴一覧(左)アプリごとの通知内容を一覧化(右)

Notification History:各アプリの通知履歴一覧(左)アプリごとの通知内容を一覧化(右)

 

各履歴をタップすると、その内容がポップアップウィンドウで表示されます。履歴の消去は画面下の「CLEAR」ボタンで行えます。全削除(All)、30日以前の履歴削除(Outdated)、最新300件以外の履歴削除(Outnumbered)の3つの削除方法があります。

 

Notification History:履歴タップで内容がポップアップ(左)「CLEAR」ボタンで履歴削除(右)

Notification History:履歴タップで内容がポップアップ(左)「CLEAR」ボタンで履歴削除(右)

 

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プッシュ広告アプリの特定&アンインストールにも便利

いろいろなアプリをインストールしていると、通知領域に広告が表示されるようになったとい方もいると思います。これは通知領域へのプッシュ広告配信機能を持ったアプリのためです。

 

本アプリでは、プッシュ広告の履歴もアプリごとに記録されるので、各アプリの履歴を見ればどのアプリが広告配信をしたか一目瞭然です。広告配信アプリは下の画像のように履歴が表示されます。

 

Notification History:広告通知も履歴に表示される(左)「ゴミ箱」からアンインストールが可能(右)

Notification History:広告通知も履歴に表示される(左)「ゴミ箱」からアンインストールが可能(右)

 

アプリのアンインストールをしたい場合は右下のゴミ箱ボタンをタップすればOKです。プッシュ広告配信のついたアプリを削除する場合も便利ですね。

<総括>

通知領域の履歴を記録・閲覧できるアプリ。通知情報をあとでゆっくり確認したい方や、うっかり消してしまった通知情報を確認したいという方に便利。通知領域へのプッシュ広告アプリの特定とアンインストールも容易に行えます。

『Notification History』~間違えて消しても大丈夫!通知領域の履歴を記録。プッシュ広告アプリの特定にも利用できる~

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