街で急増中!無料で使えるWi-Fiスポットのお得な使い方

2013年03月26日 10:30 by ホセ
街で急増中!無料で使えるWi-Fiスポットのお得な使い方
LTE対応スマホを使っていても公衆無線LAN接続が便利!

LTE対応スマホを使っていても公衆無線LAN接続が便利!

最近、誰でも無料で利用できる公衆無線LANスポット(Wi-Fiスポット)が増えてきました。

 

それだけではなく、お得な情報やクーポンを取得できて、メリットも多いです。利用方法から、その際に注意しておきたいことまで、キッチリと紹介いたします!

 

 

その他のポケット(pokcet)Wi-Fiについてはこちら

 

公衆無線LANスポットで気になることをチェック!

 

こちらも参考に

 

 

そもそも「公衆無線LANスポット」とは?

無線LANスポットは、無線LAN(Wi-Fi)を利用できる場所のことを指します。そこに「公衆」が加わると、不特定多数のユーザが無線LANを利用できる場所という意味になります。

 

カフェ、コンビニ、レストランなどの入り口にステッカーが貼ってある

カフェ、コンビニ、レストランなどの入り口にステッカーが貼ってある

 

公衆無線LANスポットには、いくつか種類があります。

 

1.各携帯会社提供の無線LANスポット

契約している携帯会社の条件を満たすことでWi-Fiを原則無料で利用できる場所のことです。

 

NTTドコモでは「docomo Wi-Fi」、KDDIは「au Wi-Fi spot」、ソフトバンクモバイルは「ソフトバンクWi-Fiスポット」という名前で提供されています。

 

2.有料契約の公衆無線LANスポット

Yahoo! BBなどインターネット・プロバイダーとの契約、または月額400円前後で利用できる無線LANスポット提供会社と契約を結ぶことで利用できます。

 

これらのスポットでは、携帯会社は問いませんが、原則別途契約を結ぶ必要があります。

 

3.無料の公衆無線LANスポット

今回紹介するスポットは、無料で利用できる公衆無線LANスポットです。携帯会社も選ばず、有料契約する必要もありません。

 

公衆無線LANスポットを使うメリット
高速通信のLTE

高速通信のLTE

携帯各社が高速通信のLTEを整備し、最近のスマホは通信速度が以前と比べて数倍~10倍速くなったという方も少なくありません。

 

「じゃあ、Wi-FiではなくLTEでよくない?」という声も聞こえてきそうですが、ちょっと待った!公衆無線LANスポットには使うと便利になる利点があるのです!

 

 

1.通信量制限に引っかからない

映画を綺麗な画質で観ようとすると、膨大な量の通信を行う

映画を綺麗な画質で観ようとすると、膨大な量の通信を行う

各携帯会社のスマホ向けパケット定額サービスで注意しなければいけないことのひとつに、通信量制限があります。

 

最も多いのは、月間で3GBまたは7GBの通信量を超えると、月末までの通信速度が制限されるというもの。

 

リッチコンテンツといわれる動画サービスなどでは、1GBを超えるようなものも存在するので、パケット通信(LTEや3G)で観ようとすると制限が重荷になってきます。

 

 

ただし、公衆無線LANスポットを利用してWi-Fiを経由すれば、パケット通信を使わずに楽しめ、通信量を気にする必要がありません。

 

LTEの通信料制限については、こちらを参照ください。

 

2.LTE非対応スマホでも高速通信を楽しめる

LTE非対応のスマホを持っているユーザでも、公衆無線LANスポットを利用することで高速通信になり、手軽にリッチコンテンツを楽しむことができます。

 

また、LTE対応スマホでもエリアの関係上でLTE通信が行えない場所では、公衆無線LANスポットが役立ちます。

 

3.SIMカードを抜いていても利用できる

SIMカードを抜いているスマホ、もしくはWi-Fi接続専用のタブレットなどを持っている場合でも、公衆無線LANスポットに足を運ぶことでインターネットやメールを行うことができます。

 

SIMフリーなど何らかの事情でパケット通信を制限しているスマホでも、リッチコンテンツを楽しむことができるようになるのです!ただし、技適マークのついていない端末を利用すると、電波法違反になる恐れがあります。ご注意ください。

 

4.食事をしている最中に大容量ダウンロードができる

大容量ゲームをダウンロードしようとすると、警告が出る場合がある

大容量ゲームをダウンロードしようとすると、警告が出る場合がある

例えば、外出先でおもしろいゲームアプリを見つけたとしましょう。いざダウンロードしようとすると、「大容量なので時間がかかる場合があります」というような警告が出たという経験はないでしょうか。

 

その場合は、ファミレスでの食事やカフェで休憩するタイミングで、その場にある公衆無線LANスポットに接続をして、ダウンロードしてしまいましょう。

 

また、映画などの映像コンテンツも休憩中にダウンロードして、あとでゆっくり観るという使い方もあります。

 

 

5.パケット通信が混雑していても快適に利用できる

何らかの事情でパケット通信が混雑する事態になっても、公衆無線LANスポットではエリアの狭さの関係上から、同時接続数が少なく、結果的にある程度快適な速度で通信ができるというメリットがあります。

 

6.写真などのアップロードが速い!

LTEなどのパケット通信の場合、下り(ダウンロード)のスピードが速く、上り(アップロード)がそうでもない場合が多いのですが、公衆無線LANスポットでは上りの速度も速いのが特徴です。

 

つまり、写真や動画をクラウド上にアップロードする際にはWi-Fiを経由するのが便利ということです。

 

上りでも10Mbps以上出るのは無線LANスポットでのメリット

上りでも10Mbps以上出るのは無線LANスポットでのメリット

 

無料の公衆無線LANスポットにはどんな種類があるの?

無料の公衆無線LANスポットは、いくつか種類があります。ここでは主要のスポットを紹介します。

 

  • セブンスポット:セブン・イレブンやデニーズで利用できるセブン&アイグループの公衆無線LAN。1回最大60分のサービスを1日に3回受けられます。また、携帯ゲーム機向けのコンテンツも配信しています
  • at_STARBUCKS_Wi2:スターバックス・コーヒーで利用できる公衆無線LAN。メールアドレスの登録だけで利用できます。ちょっとした息抜きに使えます
  • LAWSON Wi-Fi:コンビニエンスストアのローソンで利用できます。Ponta会員向けのクーポンが配布されるのが特徴です
  • FREESPOT:全国展開する無料公衆無線LANスポット。様々な店舗が加盟しています
  • MANTA:東京メトロの駅構内で利用できる公衆無線LANスポット。7月31日まで試験的に提供され、駅構内図などの案内も受けられます
  • docomo Wi-Fi:NTTドコモのスマートフォンやタブレットはもちろん、別途契約すれば他キャリアのユーザでも利用できるサービスです
  • au Wi-Fi SPOT:auのスマートフォンやiPhone、タブレットなどで利用できるサービス。UQ Wi-FiやWi-Fiスクエアといったスポットも利用可能です
  • ソフトバンクWi-Fiスポット:ソフトバンクモバイルのスマートフォンやiPhone、iPadで利用できるサービス。BBモバイルポイントなども利用できます

 

1ヶ所に数種類の公衆無線LANが飛んでいることもある

1ヶ所に数種類の公衆無線LANが飛んでいることもある

ご覧のとおり、多数の公衆無線LANスポットがあります。

 

基本的には契約している携帯会社の公衆無線LANスポットを利用しつつ、日常でもよく使うコンビニやデニーズ、スターバックス・コーヒーで利用するとよいでしょう。

 


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