手書き文字も絵を描くのも何でも気軽にできる!多機能な自由帳アプリ『Note Anytime β版』

2013年04月07日 16:10 by はぎぞー
Note Anytime β版

Note Anytime β版

今回ご紹介するアプリは、自由帳感覚で気軽に何でもかけるノートアプリ『Note Anytime β版』です。

 

メモを気軽に取るだけでなく、プレゼンに使えるようなドキュメントの作成や、PDFファイルの読み込み・注釈記入ができるビジネスでも使える優れものです。

 

大画面のタブレットなら、同時に公開された認識精度が非常に高い手書き文字入力アプリ『mazec2 手書き変換β版』と組み合わせると、非常に快適になります。

 

※本アプリは、Android 4.0以上の対応です。

 

基本操作はとても簡単!
Note Anytime β版:編集モードの詳細

Note Anytime β版:編集モードの詳細

新規作成か既存ファイルの読込を行うと、ノート編集画面になります。

 

ノート編集画面は、閲覧用の”ビューモード”と”編集モード”があり、画面右下またはパレット中心の「目」マークで切り替えることができます。

 

ピンチイン/ピンチアウトで拡大・縮小できます。また、編集モードでの表示場所の移動は2本指でスライドさせます

 

画面上部は、ナビゲーションバーになっており、左から”ノート管理画面へ戻る”、”各種追加”、”Undo(戻る)”、”Redo(進む)”、”共有・出力”、”メニュー”、”ガイド表示等”があります。

 

画面下部は、左から”ポジションマップ(ページ毎のサムネイル表示やページジャンプ)”、”ビューモード切替”、”拡大表示”があります。

 

“各種追加”は、ページの追加から画像・Webページの追加などが行えます。この中で特に”ライブラリから追加”はOfficeソフトのクリップアートのように本アプリが持っているイラストも使えます。

 

“共有・出力”は、他アプリへのシェアやJPG画像に変換して端末のアルバム(ギャラリー)に保存することができます。複数ページのノートは、1ページ1ファイルで保存されます。

 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード
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編集モードで自由にデザイン
Note Anytime β版:拡大表示

Note Anytime β版:拡大表示

“拡大表示”を行うと、画面が2分割され、標準サイズの上画面に、移動・サイズ変更できる枠(ディテールウィンドウ)が表示され、下画面にその枠部分が拡大表示されます。細かい作業はここでできます。

 

ディテールウィンドウを表示した状態では、フリーハンドの入力しかできません。2本ある縦線は、左の縦線は改行ボタンを押した際にディテールウィンドウがその線に沿って改行されます。手書きで書いたオブジェクトの左揃いができるようになります。

 

編集モード時のパレットは円形になっており、上3つの○が、テキスト、投げ縄、消しゴム、ペンといった機能の切り替えで、その他の○が機能毎のメニューになっています。パレット自体は、中心をタップで周りの○を非表示、中心をタップ&ホールドで移動できます。

 

Note Anytime β版:テキストモードでテキストが自由に入力できます

Note Anytime β版:テキストモードでテキストが自由に入力できます

フリーハンドで書きたい場合は、ペンモード。パレットの下5つの○からペン種を選べ、アクティブのペン種の○をタップすると、太さ、色、透明度等のペンの詳細設定ができます。

 

文字を書きたい場合は、テキストモード。文字を配置したい場所をタップして、テキストを入力します。

 

パレットの下3つの○で、テキストの拡大・縮小、日本語入力パネルの表示切替ができます。テキストオブジェクトを長押しすると、文字配置や手書き入力した場合「後から変換」も可能です。

 

「後から変換」は、『mazec2 手書き変換β版』を使って手書き入力した文字をちゃんとした文字に変換してくれる本当に便利な機能です。

 

ペンモードとフリーハンドを活用
Note Anytime β版:ペンモードでお絵かきをしてフリーハンドで調整

Note Anytime β版:ペンモードでお絵かきをしてフリーハンドで調整

オブジェクトを選択したい場合は、投げ縄モード。選択したいオブジェクトをタップすると、拡大・縮小、回転、移動ができ、さらに、長押しすることで、カット、コピー、重なり順の変更等ができます。

 

フリーハンドで複数オブジェクトを囲んでも選択状態になります。オブジェクトを消したい場合は、消しゴムモード。ペンのように消すことも、ページ全体をクリアすることができます。

 

簡単に資料がつくれる!
Note Anytime β版:祝!完走ノート

Note Anytime β版:祝!完走ノート

ひと通りできたら、画面左上からフォルダ画面へ戻るか、共有・出力を実施すればOK。

 

試しに新宿のハーフマラソンの祝・完走ノートを作ってみました。あまり凝らずにサクっと作りましたが、表示倍率をうまく調整すれば、スマホの画面でも簡単にできました!

 

操作方法がわからなくなった、ガイドムービーをご覧ください。iPadを使った説明になりますが、わかりやすい説明があります。

 

最後に、1点要望で、『Dropbox』のようなオンラインストレージへの保存・同期がしやすくなると、より使いやすくなると感じました。

<総括>

ノート感覚で気軽に何でもかけるノートアプリです。プレゼンに使うような資料もできる優れもので、タブレットとの相性が非常に高いです。操作は簡単で、手書き文字入力アプリとの組み合わせで、後から変換もできます。まずはちょっとしたメモ取りから使い始めてみてください!

Note Anytime β版
MetaMoJi Corp. Note Anytime β版 無料

『Note Anytime β版』~手書き文字も絵を描くのも何でも気軽にできる!多機能な自由帳アプリ~

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