通知領域を活用して操作をスムーズに!アプリもSNSもすべて集約しよう

2013年04月09日 10:30 by 編集部はた
通知領域を活用して操作をスムーズに!アプリもSNSもすべて集約しよう
通知領域を活用して操作をスムーズに!アプリもSNSもすべて集約しよう

通知領域を活用して操作をスムーズに!アプリもSNSもすべて集約しよう

「通知領域」を活用していますか?「通知領域」とは画面上部をフリックすると現れる通知情報が表示される場所のことを言います。

 

普段はメールの返信やアプリのアップデート情報が届く場所ですが、使い方次第でスマホの使い勝手が格段にアップするんです!

 

まるで引き出しに収納するかのように、ホームから利用していたほとんどの機能を集約できます。

 

アプリをドロワーから起動している方、ホーム画面をスッキリさせたい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

実践しよう!通知領域の活用術

 

通知領域を活用するメリット

まずはじめに、通知領域を活用するメリットをまとめてみました。

 

  • 操作がスムーズになる
  • 時間の短縮ができる
  • ホーム画面の整理ができる

 

何より、滑らかに操作する様子はビジュアル的にも非常にスマートです。それではこれらの長所を実感できるアプリを紹介します。

 

通知領域に情報を集めて使いやすさUP!

通知領域から起動できると便利なのは、メモアプリ。これまではショートカットやウィジェットから起動してメモしていましたが、他のアプリを利用中に起動できるという使い勝手のよさにも感動しました。

 

見ながらメモ

通知領域から起動して即入力!
『見ながらメモ』

他のアプリを使用中でも、最前面に表示してくれるメモアプリです。ウィンドウが半透明なので、元の画面を見ながらメモできます。行きたいお店の番号を控えるなど、ブラウジング中の利用に最適。

 

メモはウィンドウ上部のボタンから、『Twitter』などのSNSアプリや『Evernote』に共有もできます。

見ながらメモ:他のアプリ起動中でも、通知領域から起動できる(左)画面を見ながらメモできて便利(右)

見ながらメモ:他のアプリ起動中でも、通知領域から起動できる(左)画面を見ながらメモできて便利(右)

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通知領域には、その他にも様々な情報を集められます。ニュース情報を通知領域で確認できるRSSリーダー『Feedly. Google Reader News RSS』なども重宝します。

 

LINE』では、通知領域のメッセージを見るだけであれば、相手のタイムラインに「既読」が付きません。これはちょっとした裏技ですね。

 

『Gmail』でも、Android 4.1以上を搭載した端末は、アプリを起動しなくても通知領域から返信ができるので、よりスムーズな操作を実感できます。

 

内容を確認しても、「既読」にならない『LINE』(左)アプリを起動しなくても返信できる『Gmail』(右)

内容を確認しても、「既読」にならない『LINE』(左)アプリを起動しなくても返信できる『Gmail』(右)

 

 

通知領域をカスタマイズして、使いやすくしよう

通知領域に利用頻度の高い設定項目やトグル、アプリのショートカットを登録できる便利なアプリを紹介します。使いこなせば、アプリの起動はもちろん、SNSの投稿も通知領域からできるようになります。

 

1Tap Quick Bar -Quick Settings

トグルやアプリをまとめよう
『1Tap Quick Bar -Quick Settings』

アプリ、ショートカット、トグル、連絡先などをカスタマイズして通知領域に設置できます。デフォルトでは表示されない「アプリ管理画面への移行」や「音量調節」などの設定を配置できるのが魅力です。

 

また電話番号を登録すれば、短縮ダイヤルのようにワンタップで通話が可能になります。

 

アプリを登録する際に『ssFlicker』などのランチャーアプリを設置するという合わせ技を使うことで、さらに多くのアプリを登録でき、本当にドロワー要らずになりますよ。

1Tap Quick Bar -Quick Settings:使用頻度の高いアプリや、デフォルトでは表示されていない設定項目を設置できる

1Tap Quick Bar -Quick Settings:使用頻度の高いアプリや、デフォルトでは表示されていない設定項目を設置できる

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カスタム通知ランチャー

ウィジェットを登録できる凄腕アプリ
『カスタム通知ランチャー』

アプリはもちろん、ウィジェットまで設置できます。『Twitter』や『Facebook』のウィジェットを設置すれば、快適にSNSへの投稿も可能。

 

アプリやウィジェットを選択するだけで、通知領域に反映されるシンプルな操作で非常に使いやすいです。

カスタム通知ランチャー:ウィジェットを設置できるので、SNSの運用も通知領域から可能

カスタム通知ランチャー:ウィジェットを設置できるので、SNSの運用も通知領域から可能

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大量の通知情報を逃さずチェック

通知領域に情報を集約させたことで、大切な情報を見逃してしまうのでは?という方も大丈夫。下記のようなアプリがあるのでご安心ください。

 

Notification History

見逃した通知情報をさかのぼって確認!
『Notification History』

「消去してしまった」、「見逃してしまった」といった通知情報をさかのぼって確認できます。流し見して消してから後悔しても、見直せるので便利。

 

端末の設定画面→「ユーザー補助」から本アプリをONにするだけで、あとは本アプリを起動し、通知情報を一覧で見ることができます。

Notification History:「ユーザー補助」から本アプリをON(左)見逃した通知情報をさかのぼって確認(右)

Notification History:「ユーザー補助」から本アプリをON(左)見逃した通知情報をさかのぼって確認(右)

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最後に:通知領域ビフォー&アフター

今まで紹介したアプリを使って、アプリやウィジェットを通知領域に収納してみたところ、足の踏み場ならず、指の置き場もないホーム画面が、こんなにスッキリとしました。

 

通知領域を活用したアプリを使用前(左)使用後(右)

通知領域を活用したアプリを使用前(左)使用後(右)

 

背景の壁紙も全画面で確認できるので、定期的に変えるのが楽しくなりそうです。

 

通知領域を引き出した様子。様々なツールが収納されている

通知領域を引き出した様子。様々なツールが収納されている

基本的にはフリック→タップの操作となり、ドロワーやホーム画面を左右にフリックすることもなくなりました。

 

他にも、通知バー・ステ―タスバーを活用したアプリがたくさんあります。通知領域を使いこなして、スムーズな操作ときれいなホーム画面を心がけ、快適にスマホを使いましょう。

 

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