作る楽しみ=送る楽しみ!自分だけのLINEスタンプで友だちを驚かそう

2013年05月21日 10:30 by 編集部えびす
作る楽しみ=送る楽しみ!自分だけのLINEスタンプで友だちを驚かそう
自分だけのスタンプで『LINE』を楽しもう!

自分だけのスタンプで『LINE』を楽しもう!

LINE(ライン) – 無料通話・メールアプリ』(以下、LINE)でのコミュニケーションに欠かせないのが、スタンプ。友だちや家族とのやりとりで、文字を打たなくても相手に感情が伝わる、素晴らしいツールです。

 

2013年5月現在で、その数はなんと5,000種類以上!しかし、その大半は有料です。お金を払えば周りと違うスタンプを使えますが、できることならお金を使わず楽しみたいでしょう。

 

だったら、自分でスタンプを作ってしまいましょう!写真と加工アプリさえあれば、オリジナリティあふれるスタンプを使えますよ。その方法をお教えします。

 

※本記事で作成するスタンプは、『LINE』では「画像」を投稿する形になるため、正式なスタンプではありません。

 

LINEスタンプの作成方法をチェック!

 

 

『LINE camera』でデコってかわいく作成

まずは、『LINE』との親和性が高い公式カメラアプリ『LINE camera』を使って作成します。

 

手始めに、既存のLINEキャラクターのスタンプを組み合わせてみましょう。以下の手順で作っていきます。一見項目が多く見えますが、思っている以上に簡単にできます。

 

1.白い紙を撮影して、真っ白の背景を作ります。
2.『LINE camera』画面左下の「Gallery」から白い背景を選択します。
3.画面左下にある「1:1」の正方形サイズにして、「編集」を開始します。
4.画面下の「★」からスタンプを選べるので、好きなものを選択してください。

 

白い背景を選択し、「1:1」に設定(左)「Stamp」から好きなスタンプを配置(右)

白い背景を選択し、「1:1」に設定(左)「Stamp」から好きなスタンプを配置(右)

 

5.画面をタップするとスタンプが配置。スタンプを長押ししたまま移動、右上矢印ボタンで角度・サイズを調整できます。
6.完成したら、画面右下の「SAVE」をタップ。『LINE』に送信する時は「画像を選択」から選んでください。もしくは保存完了後、「LINEに送る」を選択してください。

 

スタンプを複数配置。「Fx」から背景にフィルタをかけた(左)「LINEに送る」から直接送信可能(右)

スタンプを複数配置。「Fx」から背景にフィルタをかけた(左)「LINEに送る」から直接送信可能(右)

 

通常1回の送信ではひとつしか使えないスタンプを組み合わせることで、感情を何倍にも強く見せられます。

 

通常のスタンプを使った場合(左)オリジナルスタンプを使った場合(右)

通常のスタンプを使った場合(左)オリジナルスタンプを使った場合(右)

 

また、スタンプの組み合わせによっては、通常のスタンプでは2度送信して感情を伝えるものを1度の送信で済ませることができます。

 

仕事で疲れて体力がないことをスタンプにしてみた(左)感動してがんばる気持ちをアピールしたスタンプも送信(右)

仕事で疲れて体力がないことをスタンプにしてみた(左)感動してがんばる気持ちをアピールしたスタンプも送信(右)

 

続いて、自分自身を素材にしてデコってみます。写真は、ギャラリーもしくはその場で撮影したものを使ってもOK。先ほどの手順と基本は同じです。スタンプのパーツもいろいろあるので、うまく使いましょう。

 

3つのスタンプを使って作成(左)反省、謝罪の場面で活用できる(右)

3つのスタンプを使って作成(左)反省、謝罪の場面で活用できる(右)

 

漫画風カメラで自らをキャラクター化

今度は、漫画風に撮れるカメラアプリを使います。これらのアプリを使うメリットは、画像に文字や効果音が入ってくること。うまく組み合わせると相手に伝わりやすくなります。今回は、『漫画風製作所』を使いました。

 

撮影する時、正方形でトリミング(切り抜き)しやすいように余白をとっておきましょう。4:3の比率よりも送信時に表示される面積が少し大きく表示されます。

 

上下を広めにとって撮影(左)『漫画風製作所』で作成(右)

上下を広めにとって撮影(左)『漫画風製作所』で作成(右)

 

正方形にするには、「ギャラリー」から編集することもできますが、手作業のため、きれいにトリミングできるか不安が残ります。そこで役立つのが、写真の縮小・切り抜きができるアプリ『Reduce Photo Size』です。

 

「切り抜き」を行う際、「500×500」にサイズを指定するのがおすすめ。スタンプとして見せるのに必要な要素がキッチリ入ります。

 

『Reduce Photo Size』で正方形にトリミング(左)漫画風スタンプでのやり取りが成立(右)

『Reduce Photo Size』で正方形にトリミング(左)漫画風スタンプでのやり取りが成立(右)

 

手書きで思いを伝える

写真を使った方法以外にも、手書きアプリを使ってイラストをスタンプにする方法もあります。『LINE』公式のお絵描きアプリ『LINE Brush』を使って作ります。

 

難しい操作は不要です。画面をキャンバスに見立てて、指で好きなものを描くだけ。ペンツールの種類も豊富で、様々なタッチのイラストを描けます。タッチペンがあれば、よりきれいに描けます。

 

『LINE Brush』でイラストを描いてみた(左)急いでることを伝えるために利用できる(右)

『LINE Brush』でイラストを描いてみた(左)急いでることを伝えるために利用できる(右)

 

イラストは苦手だという方は、文字だけのスタンプを作ってみるのはいかがでしょう?ひとつ作っておくと、定型文のように使えるので便利です。また、誕生日や記念日に、普段言えないことを書いて送るのもいいですね。

 

簡単な返事も筆文字風にすれば少しかっこいい!?(左)感謝の思いは手書きスタンプで伝えよう(右)

簡単な返事も筆文字風にすれば少しかっこいい!?(左)感謝の思いは手書きスタンプで伝えよう(右)

 

おまけ:実写版LINEキャラクターを作る!
実写版ムーン降臨!

実写版ムーン降臨!

究極のオリジナルスタンプは、自らLINEキャラクターになってしまうこと。その先駆者とも言えるのが、実写版ムーンに挑戦したNTTレゾナントの森谷さん(@LINE_MAN_)。

 

同社のブログ記事にて、その姿を公開した所、大反響。スタンプ素材は約1万ダウンロードされ、その人気は東南アジアにまで広がったそう。

 

森谷さんにお話を伺ったところ、自身も『LINE』で実写版ムーンのスタンプを意中の人に送信したそう。その結果、普段2ターンくらいでやりとりが終了していたのが、一度も返信がないまま終了…。哀しみの涙を流したのは言うまでもありません。

 

通常のスタンプの場合(左)実写版ムーンスタンプを使った場合。相手に笑撃を与えられるでしょう(右)

通常のスタンプの場合(左)実写版ムーンスタンプを使った場合。相手に笑撃を与えられるでしょう(右)

 

ちなみに、ムーンへの変身時間はしっかり気合いを入れてメイクまですれば10分くらい。簡易であれば2分でできるそうです。意外に速い!森谷さんから、チャレンジされる方に向けてアドバイスをいただきました。

 

良質な白タイツを買うことをオススメします。でも、すぐにチャックが壊れます。私は計7着以上買ってしまいました」。

 

さあ、ここまでできる勇気のある方は、ぜひチャレンジしてみてください!

 

 

『LINE』の楽しみ方は様々ですが、そのひとつとしてオリジナルスタンプをご紹介しました。友だちとのやりとりの中で送信すれば、きっと友だちも楽しんでくれるはず♪今よりもっと楽しくコミュニケーションをとるために、ぜひ一度お試しあれ!

 

『LINE』について詳しくは、このページをチェック!


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