2013年スマホ夏の陣!ドコモ、au、ソフトバンクの全20機種まとめ

2013年05月24日 10:30 by 編集部えびす
2013年スマホ夏の陣!ドコモ、au、ソフトバンクの全20機種まとめ
スマホの2013年夏モデルを総ざらえ!

スマホの2013年夏モデルを総ざらえ!

各キャリアの2013年夏モデルが発表されました。NTTドコモが10機種、auが4機種、ソフトバンクが6機種で合計20機種。

 

そのほとんどが、最新のAndroid 4.2を搭載。特にユーザの懸念事項だったバッテリーの容量が、大幅に進化しました。

 

1年前は2,000mAhを超えれば大容量といわれていたのが今では当たり前になり、3,000mAhを超えるものも登場しています。

 

あっという間に性能が高くなっていくAndroidスマートフォンの最新モデルを、キャリアごとにまとめて紹介します。

 

気になるキャリアをチェック!

 

 

【NTTドコモ】最強の“ツートップ”で勝負!

全機種でクアッドコアCPUを搭載。さらに国内最速、受信時最大112.5MbpsのトライバンドLTEにも対応。より快適に利用できる10機種を発表しました。また、端末の購入金額を大幅に値下げしたことも話題を呼びました。

 

ドコモの発表会より

ドコモの発表会より

 

ドコモ一押しの端末をチェック!

なんといっても注目は、“ツートップ”を謳う「GALAXY S4 SC-04E」と「Xperia A SO-04E」。どこよりも早く端末を発売し、夏モデルの先頭を走っています。

 

「GALAXY S4 SC-04E」は、世界初の有機フルHDディスプレイを搭載。GALAXY史上最速の1.9GHzクアッドコアCPUで、快適な速度で高精細かつ迫力のある映像を楽しめます。

 

GALAXY S4 SC-04E

GALAXY S4 SC-04E

 

画面に触れずに操作できる「Sジェスチャー」は、手が濡れていても画面をスクロールできるのが魅力。他にも、画面を見ている間は動画を再生、視線を外すと動画が一時停止する「スマートポーズ」といった機能もあり、最先端の技術が驚きを与えてくれます。

 

「Sジェスチャー」で快適な操作が可能に

「Sジェスチャー」で快適な操作が可能に

 

「Xperia A SO-04E」は、「Xperia arc SO-01C」から続くラウンドフォルムデザインを継承。手のひらにフィットする持ちやすさが魅力です。

 

Xperia A SO-04E

Xperia A SO-04E

 

Xperiaシリーズではおなじみの高機能なカメラも健在。スリープモードでも、端末の右下に備えられたカメラキーを長押しすれば、カメラが起動され、シャッターチャンスを逃しません。また、端末のカラーが4色用意されているのもうれしいポイントでしょう。

 

カラー展開はBlack、Mint、Pink、Whiteの4色

カラー展開はBlack、Mint、Pink、Whiteの4色

 

“ドコモのツートップ”について詳しくは、こちらの記事もご覧ください。

 

裏ツートップ?ハイスペック端末を忘れるな!

ドコモの端末は“ツートップ”だけじゃありません。「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」と「ARROWS NX F-06E」は、3,000mAhを超える大容量バッテリーモデル。

 

「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」は、省電力でその名を轟かせたIGZOディスプレイがさらに進化。

 

写真の画質を超える460ppiの超高精細4.8インチフルディスプレイになり、1秒間に1回しか動かない「液晶アイドリングストップ」を搭載。省電力性能を向上しています。

 

AQUOS PHONE ZETA SH-06E

AQUOS PHONE ZETA SH-06E

 

「ARROWS NX F-06E」は、5.2インチの大画面に高精細なフルHDディスプレイを搭載。ハイビジョン放送を楽しめるワンセグよりも高画質なフルセグに対応しています。

 

さらに、1,630万画素の高性能カメラに64GBの内蔵メモリなど、圧倒的なスペックを誇ります。大画面でも片手で操作できるよう、独自のボタンを配置するなど、細かな面での使い勝手のよさを実現しています。

 

ARROWS NX F-06E

ARROWS NX F-06E

 

ケータイからの乗り換え組も安心の使いやすさ

大画面化するスマートフォンの中で、手に収まるサイズを実現したのが、約4.3インチで幅59mmの「AQUOS PHONE si SH-07E」と、約4.5インチで幅63mmの「Optimus it L-05E」。

 

いずれもコンパクトサイズで、「小さくて持ちやすいスマホはないの?」という声に応えています。

 

AQUOS PHONE si SH-07E(左)Optimus it L-05E(右)

AQUOS PHONE si SH-07E(左)Optimus it L-05E(右)

 

この夏、ケータイからスマホに変えようと考えている方も多いと思いますが、不安なのはスマホの操作感でしょう。「MEDIAS X N-06E」と「ELUGA P P-03E」は、ケータイのような操作感を実現した「docomoシンプルUI」を搭載しています。

 

MEDIAS X N-06E(左)ELUGA P P-03E(右)

MEDIAS X N-06E(左)ELUGA P P-03E(右)

 

その他、イルミネーションがきらめく「Disney mobile on docomo F-07E」やシニア向けスマートフォンの最新端末「らくらくスマートフォン 2 F-08E」も登場しています。

 

Disney mobile on docomo F-07E(左)らくらくスマートフォン 2 F-08E(右)

Disney mobile on docomo F-07E(左)らくらくスマートフォン 2 F-08E(右)

 

「Disney mobile on docomo F-07E」は、付属のスマホピアスをつけると、オリジナルの画像が表示されます。ディズニーの夢のような世界をスマホでも体感できます。

 

ドコモの2013年夏モデルについては、こちらの記事もチェック!

 

【au】少数ながらユーザ待望の端末を用意

3キャリアの中で最も少ない4機種の発表となったau。しかし、ユーザの期待に応えたラインナップを揃え、個々の端末に対する注目度は高いです。

 

いずれも4.7インチを超える液晶サイズながら、mm単位にまでこだわって持ちやすさを追求。使いやすいauのスマートフォンをアピールしています。

 

auの発表会より

auの発表会より

 

噂の「HTC One」が日本上陸!

フルメタルボディが特徴的な「HTC One」を日本仕様にしたHTC J One HTL22」。

 

ディスプレイ側に配置した「デュアル フロント スピーカー」や、タイル化されたホーム画面「HTC BlinkFeed」の独自機能に、4秒以内に20枚の静止画を撮影できるなど高機能ながら操作が簡単なカメラも魅力的。

 

ベースがグローバルモデルとあってか、防水・防塵には対応していませんが、最先端の機能を余すことなく堪能できる端末です。

 

HTC J One HTL22

HTC J One HTL22

 

進化した人気シリーズの端末にも注目

「Xperia」「AQUOS PHONE」に加え、auユーザには馴染み深い「URBANO」の最新端末も見逃せません。

 

Xperia UL SOL22」は、約5インチのフルHDディスプレイを搭載。高密度443ppiを実現し、グラビア印刷よりも高精細な表現を可能にしています。

 

Xperia UL SOL22

Xperia UL SOL22

 

さらに、秒間15秒の無制限連写機能を搭載したカメラ機能や、ソニーが培った音響技術を堪能できる「WALKMAN」アプリなど、究極の使いやすさを楽しめる端末になっています。

 

連写で撮影した画像がアルバムにズラッと並ぶ

連写で撮影した画像がアルバムにズラッと並ぶ

 

AQUOS PHONE SERIE SHL22」は、auスマートフォン初のIGZOディスプレイ搭載機種。3,080mAhの大容量バッテリーと、省電力機能「エコ技」で電池持ちを気にすることなく利用できるのが最大の魅力です。

 

AQUOS PHONE SERIE SHL22

AQUOS PHONE SERIE SHL22

 

URBANO L01」は、上質なデザインが好評のシリーズ最新端末。オリジナルホーム画面や、騒がしい所でも相手の声が聞こえる「スマートソニックレシーバー」機能に、ハードキーの搭載など、充実したユーザビリティにも注目です。

 

URBANO L01

URBANO L01

 

auの2013年夏モデルについては、こちらの記事もチェック!

 

【ソフトバンク】ハイスペックスマホとつながりやすさで挑む!

「Softbank 4G」の基地局を小セル化するなど、発表会で“つながりやすさ”をアピールしたのがソフトバンク。6機種を発表し、動画やゲームを快適に楽しめるハイスペックの端末が登場しました。

 

最新技術を搭載したハイスペック端末

AQUOS PHONE Xx 206SH」と「ARROWS A 202F」は、いずれも5インチのフルHDディスプレイに3,000mAhを超えるバッテリーを搭載。

 

さらに、フルセグの視聴にも対応。1.7GHzのクアッドコアCPUを搭載し、迫力のある映像を楽しめます。

 

「AQUOS PHONE Xx 206SH」(左)「ARROWS A 202F」(右)

「AQUOS PHONE Xx 206SH」(左)「ARROWS A 202F」(右)

 

一芸に秀でた個性豊かなラインナップ

その他にも、重さ約94gの世界最軽量の防水端末「DiGNO R 202K」や、放射線測定機能を搭載した「AQUOS PHONE ss 205SH」、ソフトバンク初となるシニア向け端末「シンプルスマホ 204SH」など、個性あふれる端末も用意。

 

端末の背面にキャラクターを配したディズニー・モバイルの最新端末「DM015K」も登場しています。

 

左から「DiGNO R 202K」、「AQUOS PHONE ss 205SH」、「シンプルスマホ 204SH」、「DM015K」

左から「DiGNO R 202K」、「AQUOS PHONE ss 205SH」、「シンプルスマホ 204SH」、「DM015K」

 

ソフトバンクの2013年夏モデルについては、こちらの記事もチェック!

 

【おまけ】2013夏モデル 気になるスペックランキング

端末の購入にあたって気になる、画面サイズやバッテリーの容量、カメラの画素数をランキング形式にまとめてみました。参考にしてください。

 

画面サイズ

 

バッテリー容量

 

カメラの解像度

 

 

このようにランキングにしてみると、Androidスマートフォンの進化が伺えます。特に、2年前に初めてスマホを買った方からすれば、機種変更で夏モデルを手にすると使いやすさに驚くことでしょう。

 

今回の夏モデルは、各キャリアで電波のつながりやすさやバッテリーの問題といった、日頃からユーザがスマホの利用で悩んでいることに対して応える端末が多く見られました。

 

それだけでなく、サービス面においても、携帯電話からスマホへの乗り換えを後押しするものが増えたように感じました。今こそスマホデビュー、機種変更の時。新しい端末で気分を一新して、楽しいスマホライフを送りましょう。

 

 

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