手軽にスクラップブックが作成できる手書きメモアプリ『InNote——手書きノート』

2013年06月04日 15:02 by みろいど
InNote——手書きノート

InNote——手書きノート

『InNote——手書きノート』というアプリをご紹介します。本アプリはひと言で言うと「手書きのメモ」ができるアプリです。

 

その他、写真、音声の挿入、テキストも入力が可能、さらに概観や紙のデザインも選べる、ちょっとお洒落なアプリです。また、作成したノートをPDFにすることもできるので、他の方との共有も簡単です。

 

スクラップブックみたいに

みろいどは、写真を撮るのが好きで、ブログやSNSに投稿していたりするのですが、このアプリをスクラップブックの様に使ってみましたところ、何ともいい感じです。

 

InNote——手書きノート:どこで撮影した写真かの記録を残せる

InNote——手書きノート:どこで撮影した写真かの記録を残せる

画像は、お出かけした先で撮った写真のメモです。撮った写真だけでなく、地図を貼り付けることもできるので、とった場所の記録にも使えてとても便利です。

 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード
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手書きのメモとして

画像は、スマホ用のタッチペンを使って手書きをしたものです。筆先として、「ボールペン」「毛筆(の様な)」「マーカー」「蛍光ペン」「羽ペン」が選べます。

 

InNote——手書きノート:色々な種類のペン先

InNote——手書きノート:色々な種類のペン先

さすがに指先では難しいですが、ペンを使うと端末性能に依存はするものの、非常に滑らかに書けます。

 

みろいどは、とりあえず友人からペンを借りて書いてみたのですが、購入しようと思いました。

 

タッチペンについてはこちらの記事をチェック!

 

作ったノートの共有

共有は、ページ単位、ノート単位で可能です。ページの画面で右上の三本線のアイコンをタップし、例えば『Dropbox』へシェアすると、右図の様にJpgファイルとして保存されます。

 

InNote——手書きノート:共有は画面左上から(左)『Dropbox』へ共有(右)

InNote——手書きノート:共有は画面左上から(左)『Dropbox』へ共有(右)

 

ノート単位でシェアする場合は、冒頭でご紹介した起動画面のノートが表示されている状態で、対象となるノートを長押しすると、画像の様にノートに青い枠が出ます。

 

InNote——手書きノート:ノート単位で共有(左)ノート単位だとPDFへ自動変換(右)

InNote——手書きノート:ノート単位で共有(左)ノート単位だとPDFへ自動変換(右)

 

この時に右上の「シェアアイコン」をタップすると、シェア先が現れますので、その方法を選んで下さい。

<総括>

本アプリを使うと電子スクラップブックを作成、共有することが簡単にできます。今回はスマホを使った例を紹介しましたが、タブレットの様な大きな画面で使うとより便利なものだと思います。ぜひ一度試してみてください。

InNote——手書きノート
IntSig Information Co.,Ltd InNote——手書きノート 無料

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