重厚感とスタイリッシュさを兼ね備えた「Xperia Z SO-02E」専用のソリッドバンパー

2013年06月16日 12:02 by 編集部おおわだ
重厚感とスタイリッシュさを兼ね備えた「Xperia Z SO-02E」専用のソリッドバンパー

Xperia Zのソリッドバンパー

 

男性に人気の高いバンパー。今回は「Xperia Z SO-02E」(以下、Xperia Z)のデザインを、さらに渋く、かっこ良く魅せてくれるGILD designの【Solid Bumper】を紹介します。

 

GILD designが作るスマホケースは、「必要な物を残して、不必要な物を削る」をデザインコンセプトに、極限までシンプルかつ軽量化を図りながら、強度を高めたアルミケースです。

 

重厚感のあるメタリックなデザインながら、軽量かつ機能的。かっこ良すぎです!「男性が男性をかっこいい」と思う瞬間があると思いますが、そんな出会いを感じさせてくれます。

 

見た目はもちろん、機能性も抜群なので、スマホケースで差をつけたい方は必見です!

 

 

高い強度ながら軽量

高強度ジュラルミン材から3次元加工で削り出したアルミケースです。アルミのため、重量は約17gと軽量。バンパーを装着しても端末が重くなる感じはほとんどしません。

 

軽量かつ持ちやすいデザイン

 

「Xperia Z」の薄さを損なわない形状となっているので、手に持っても違和感はありません。

 

凹凸のない美しいデザインが魅力の端末ですが、少し持ちにくい感もありました。バンパーを装着することで、端末に指をひっかける事ができるので、持ちやすさが格段にアップします。

 

イヤホンジャックも、バンパーが邪魔にならずに使えます。

 

イヤホンも取り外しやすい

 

micro SDカードやmicro USB端子の蓋も問題なく開閉できます。ただし、端末専用のクレイドル(卓上ホルダ)は使用できません。micro USB端子経由で充電してください。

 

クレイドルは使用できないので、micro USBで充電

 

電源や音量キーも違和感なく利用できます。

 

電源や音量キーの使用感も抜群

 

端末本体のストラップホールも利用できます。

 

端末のストラップホールも利用できる

 

バンパーを装着すると、自立させる事も可能です!

 

端末の自立も可能

 

バンパーは、端末のフレームに厚みを持たせて、衝撃から端末や画面を守る事が特徴です。画面はもちろん、背面、側面は端末がむき出しの状態となるので、操作性を損なうことを極力防いでいます。

 

少し出っ張っている四隅は、万一端末を落とした際に、四隅の衝撃を吸収するための「肉厚」です。このこだわりと質の高さが、デザインだけではない機能美を生み出しています。

 

 

端末を守るために、しっかり装着しよう

普通のスマホケースと違い、バンパーは装着に少し手間がかかります。難しくはないので、しっかり装着して、かっこいい端末を演出しましょう。簡単に装着方法を紹介します。

 

バンパーの他、専用の衝撃吸収材とレンチ、その他、予備のネジ1本が付属しています。

 

付属品一覧

 

衝撃吸収材をバンパーの四隅に置きます。これを置かないと、端末がしっかり固定されないので注意してください。

 

また、バンパーを取り外す際に、衝撃吸収材を失くしやすいので、あわせて注意しましょう。

 

衝撃吸収材を置く

 

次にバンパーを組み合わせます。

 

バンパーを組み合わせる

 

最後はレンチでしっかりネジを締めれば装着完了です。

 

レンチでネジをしっかり締める

 

バンパーは、ごつごつしたイメージがあるので、男性に人気がありますが、【Solid Bumper】はスタイリッシュかつ軽量なので、デザインを重視する女性にもおすすめしたい商品です。

 

 

「Xperia Z」を彩るスマホグッズを他にもチェック