7月1日で終了!Googleリーダーから乗り換えるべきアプリはコレだ

2013年06月25日 10:30 by プーペ
7月1日で終了!Googleリーダーから乗り換えるべきアプリはコレだ
Googleリーダーに替わるアプリを一挙に紹介します!

Googleリーダーに替わるアプリを一挙に紹介します!

今年3月に突如発表された「Googleリーダー」の2013年7月1日でのサービス終了のお知らせ。これまで利用していた人には衝撃的なニュースでした。

 

サービス終了まであと数日となったタイミングで、andronaviではまだ他サービスへ移行していない方へ向けたファイナルアンサーとして、今からでも簡単に移行できるRSSアプリをピックアップして紹介します。

 

Googleリーダーからの移行で、使うべきアプリはコレだ!

 

終了を機に、ニュースアプリへ乗り換える!

 

 

<Googleリーダー終了後に使うべきアプリ>

Googleリーダーのサービス終了を受けて、多くのRSSクライアントアプリがGoogleリーダーのデータ移行を行えるようにアップデートしてきました。

 

ここでは、移行が簡単なだけでなく、UIも秀逸な3本を厳選。面倒な作業をできるだけ省いて、7月1日以降もRSSを快適に利用し続けましょう。

 

Feedly. Google Reader News RSS

移行が速い!今後の新機軸として注目

『Feedly. Google Reader News RSS』

 

専用のコネクトボタンからGoogleアカウントを入力するだけで、Googleリーダーに登録されているRSS情報のデータをそのまま引き継ぐことができます。面倒な操作が一切なく、とにかくスピーディに移行を済ませたい方にはコレが一番。

 

雑誌のように整理されたUIが特徴的。カラフルにカテゴリ分けされたフィード情報から、直感的に記事へアクセスできます。『Twitter』や『Facebook』との連携もスムーズです。

 

Feedly. Google Reader News RSS:カテゴリが色分けされ、見やすい(左)記事一覧の表示方法は変更可能(右)

Feedly. Google Reader News RSS:カテゴリが色分けされ、見やすい(左)記事一覧の表示方法は変更可能(右)

 

RSS情報の移行は、左上にあるアイコンをタップして「Import Your Google Reader」を選択。あとはGoogleアカウントを入力すれば、自動でRSS情報をインポートしてくれます(ログイン状態であれば、ログアウトが必要)。

 

Feedly. Google Reader News RSS:自社サーバーを使い、7月1日以降はRSS情報を管理

Feedly. Google Reader News RSS:自社サーバーを使い、7月1日以降はRSS情報を管理

インポートされた情報はFeedlyサーバーで管理され、7月1日のGoogleリーダーのサービス終了後もそのまま使い続けることができます。

 

すでに本アプリを利用している方で、Googleアカウントでログインして使っている方も、インポート作業を済ませて情報の移行を完了させておきましょう。

 

 『Feedly. Google Reader News RSS』を早速ダウンロード

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Flipboard あなたのソーシャルニュースマガジン

めくって読む!斬新なUIで選ぶならコレ

『Flipboard: あなたのソーシャルニュースマガジン』

 

パラパラと上下へめくる、雑誌のようなグラフィカルなUIが特長。気になるジャンルを登録しておくだけで、最新の情報をピックアップしてくれるのもポイントです。

 

RSS情報に加え、『Facebook』のニュースフィードや『Twitter』のタイムラインなども同一画面で管理できる優れもの。

 

Flipboard: あなたのソーシャルニュースマガジン:雑誌をめくるようなUIが斬新(左)ジャンルから好きなサイトを購読できる(右)

Flipboard: あなたのソーシャルニュースマガジン:雑誌をめくるようなUIが斬新(左)ジャンルから好きなサイトを購読できる(右)

 

Googleリーダーの登録情報は、アカウントの追加から「Googleリーダー」を選択すればOK。

 

Flipboard: あなたのソーシャルニュースマガジン:Googleリーダーを選択すれば、登録サイトがジャンルとして追加される

Flipboard: あなたのソーシャルニュースマガジン:Googleリーダーを選択すれば、登録サイトがジャンルとして追加される

ジャンルとして「Googleリーダー」が追加され、登録してあるRSS情報をまとめて閲覧することができます。

 

同一ジャンルでまとめられるのが嫌な場合は、マイマガジン機能を使って、カテゴリごとでサイトを分けたり、お気に入りのサイト記事をまとめることもできます。

 

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Pulse News

感覚的にRSSをチェックできる

『Pulse News』

 

シンプルな画面構成と操作感が魅力。こちらもまた、他にはない斬新なUIが特長です。文字情報が主体になりがちのRSSアプリですが、本アプリは画像が主体。

 

サムネイル表示された各記事の情報を一覧から俯瞰して、欲しい情報へスムーズにアクセスできます。

 

Pulse News:デザイン性の高さに定評のあるRSSクライアント(左)記事の詳細画面も至ってシンプル(右)

Pulse News:デザイン性の高さに定評のあるRSSクライアント(左)記事の詳細画面も至ってシンプル(右)

 

Googleアカウントにログインすることで、Googleリーダーに登録されているRSS情報を一覧表示して、スムーズに登録できます。

 

Pulse News:Googleリーダーの登録サイト一覧からチェックを入れてインポート

Pulse News:Googleリーダーの登録サイト一覧からチェックを入れてインポート

サイトの登録は、ひとつひとつ選択する必要がありますが、情報を整理するいい機会になるかもしれません。

 

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gReader (Google Reader | RSS)

おまけ:Feedly Cloudに引き継いで利用可能

『gReader (Google Reader | RSS)』

 

「Googleリーダー」非公式クライアントながら、シンプルな画面と使いやすさで「Googleリーダー」ユーザから高い支持を得ている本アプリ。「Feedly Cloud」を新たなRSSフィードの取得先に迎え、7月1日移行も利用できるようになりました。

 

gReader (Google Reader | RSS):ひと目で記事内容がわかる画面構成(左)移行もサクサク(右)

gReader (Google Reader | RSS):ひと目で記事内容がわかる画面構成(左)移行もサクサク(右)

 

「Feedly Cloud」に移行するには、一度ログアウトをして「Feedly Cloud Service」をタップ。改めてGoogleのメールアドレス、パスワードを入れてログインし、「承認」を押すだけで完了。難しい操作は必要なく、サッと移行できます。

 

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<終了を機に、ニュースアプリへ乗り換える!>

特定のサイトの更新情報を逃さずチェックするならRSSが便利ですが、気になるジャンル・カテゴリの情報を全方位的にカバーしたいなら、今回を機に情報源をニュースアプリへ乗り換える方法もあります。

 

最近では精度の高いアプリも多く登場しています。ここでは、代表的な3本を紹介します。

 

ニュースが快適に読める SmartNews/スマートニュース

つぶやきから話題の記事をピックアップ!

『ニュースが快適に読める SmartNews/スマートニュース』

 

ニュースが快適に読める SmartNews/スマートニュース:1日3回、話題の情報を定期的に届けてくれる

ニュースが快適に読める SmartNews/スマートニュース:1日3回、話題の情報を定期的に届けてくれる

『Twitter』上でつぶやかれた1日数百万件を超えるサイト情報から、話題になっているサイトを1日3回ピックアップして配信してくれます。

 

読み込み速度が早く、写真を多く使ったUIがとても見やすいです。

 

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パーソナルニュースGunosy あなたに合ったニュースリーダ

自分に合った記事を学習して届けてくれる!

『パーソナルニュースGunosy:あなたに合ったニュースリーダ』

 

パーソナルニュースGunosy:あなたに合ったニュースリーダ:閲覧記事を学習して、より興味のある記事を集めてくれる

パーソナルニュースGunosy:あなたに合ったニュースリーダ:閲覧記事を学習して、より興味のある記事を集めてくれる

アカウント情報を独自のアルゴリズムで解析し、興味のあるニュースを算出して提供。

 

閲覧した記事情報を蓄積していくことで、より自分にあった精度の高い記事を探し出してくれます。

 

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最新フォトマガジン:キュレーションマガジン『Antenna』

好きな記事を集めて楽しもう!

『最新フォトマガジン:キュレーションマガジン「Antenna」』

 

最新フォトマガジン:キュレーションマガジン『Antenna』:気になった記事をスクラップブックのように集めよう

最新フォトマガジン:キュレーションマガジン『Antenna』:気になった記事をスクラップブックのように集めよう

国内150メディアを超える人気記事の中からお気に入りの情報をピックアップして、自分だけのキュレーションマガジンとして閲覧できるアプリ。

 

記事をまとめておくことで、気になる情報だけをスムーズに読み返すこともできます。

 

 『最新フォトマガジン:キュレーションマガジン「Antenna」』を早速ダウンロード

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今回の特集記事執筆にあたり、改めていろいろなRSSアプリやニュースアプリを使いました。その時に感じたのは、最新情報をまとめてチェックするのに便利なアプリばかりだったこと。

 

『Facebook』や『Twitter』から情報をチェックするのもよいですが、情報収集用のアプリをひとつ持っているだけで、手に入る情報の幅がとても大きく広がるのを感じます。これまでGoogleリーダーを使っていた人も、そうでない人にも、本記事がAndroidを使った新たな情報収集のきっかけになってくれればと思います。

 

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