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端末+LTE通信+IP電話=月額2,980円~!激安「ほぼスマホ」の料金節約術

2013年09月19日 11:00 by ホセ
端末+LTE通信+IP電話=月額2,980円~!激安「ほぼスマホ」の料金節約術
「ほぼスマホ」で月々の料金を安く運用しよう!

「ほぼスマホ」で月々の料金を安く運用しよう!

「せっかくスマートフォンを持ったけれど、毎月結構お金がかかっているなぁ」という方、「モバイルWi-Fiを持ちたいけれど、やっぱり高くつくよなぁ」という方、「LTE対応のスマホにしてから、通信料が高くなってしまった」という方。

 

安くできる方法があります!ということで、今回は「ほぼスマホ」というものを使った、とっておきの節約術を紹介しましょう。

 

そもそも「ほぼスマホ」ってなに?

みなさんご存知のスマートフォン、略して「スマホ」に、ほぼを付けたもの。これはBIGLOBEが提案する端末と通信をセットにした激安サービスのブランド名。ほとんどスマホなのだけれども、微妙にスマホじゃない。そこで、「ほぼスマホ」というワケ。

 

「ほぼスマホ」のスゴいところは、端末代金を含む月額2,980円~で、1GBまで(ライトSプランの場合)のLTE/3G通信で下り最大75Mbps/上り最大25Mbpsの高速通信に、050電話の音声通話の維持(詳細は後述)が両方できてしまうこと。

 

さらに、月間1GBを超えてしまっても月末までは通信速度こそ遅くなってしまいますが、128kbpsで通信が可能です。しかも、25カ月目以降は毎月1,980円ともっと安く、お手頃になるのも魅力です!(※1)

 

見た目は普通のスマホ

見た目は普通のスマホ

 

「ほぼスマホ」のメリット、デメリットって?

それならば、「ほぼスマホ」にはデメリットがないじゃないかと思ってしまいますが、実は弱点もあったりします。一般的なLTEスマホと比較してみましょう。

 

ほぼスマホ 一般的なLTEスマホ
インターネット
メール △(キャリアメールは不可)
通話 △(「BIGLOBEフォン・モバイル」の利用で通話可能 ※2)
テザリング
アプリの利用
SMS ×
おサイフケータイ × △(機種による)
防水防塵 △(機種による)
ワンセグ △(機種による)
GPS

 

いかがでしょうか。一般的なLTEスマホに比べて「ほぼスマホ」は、ちょっと弱いところがありますね。しかしながら、これを決定的な弱点と考えてしまうのは早計です。

 

まず、メール。ドコモやau、ソフトバンクで利用されるようなキャリアメールは利用できません。ただ、Gmailが利用できますし、『LINE』や『Skype』、『Facebook』、『Twitter』ももちろん利用可能です。

 

さらに通話も△になっていますが、IP電話アプリ「BIGLOBEフォン・モバイル」に契約することで050電話番号を取得しての利用が可能です。

 

しかも、「BIGLOBEフォン・モバイル」利用者同士は通話料が無料である他、一般加入電話向けへの通話であれば3分/8.4円、携帯電話へは1分/16.695円で話せます。「ほぼスマホ」利用者には、この『BIGLOBEフォン・モバイル』の月額料金が最大12カ月無料になるキャンペーンも実施されているのでお得ですよ。

 

一般的なLTEスマホの通話料金は1分あたり42円なので、実に最大93%OFFになります(LTEスマホによる一般加入電話への通話3分を126円とした場合)。

 

「BIGLOBEフォン・モバイル」はIP電話扱いとなってしまうので、0120への通話や緊急電話は利用できないので注意しましょう。

 

また、SMSは利用できませんし、おサイフケータイも搭載していませんので、その点も注意したいところ。それでも、「ほぼスマホ」は「もうほとんどスマホ」だといえることがわかったと思います。

 

もちろん通話もできちゃいます!だって「ほぼスマホ」なんですもの

もちろん通話もできちゃいます!だって「ほぼスマホ」なんですもの


 

ほぼスマホ ボタン

 

 

「ほぼスマホ」を2年使い続けると驚きの安さに!

続いて料金プランに迫ります。今回は「ほぼスマホ」以外にドコモの一般的なLTEプラン2つと比較してみます。

 

ほぼスマホ(ライトSプラン) LTEスマホ(タイプXiにねん+Xiパケ・ホーダイ ライト) LTEスマホ(タイプXiにねん+Xiパケ・ホーダイ for ジュニア)
音声プラン 315円(最大12カ月0円 ※2) 780円 780円
IP接続契約 210円 ※3 315円 315円
データ通信料 1,770円 4,935円 2,980円
端末代金 端末代金 0円

アシストパックB 1,970円(24カ月)

別途 別途
特典 -970円(24カ月 ※4) 別途 別途
月間高速通信容量 1GBまで 3GBまで 500MBまで
合計 2,980円

(12カ月目~24カ月目3,295円)(25カ月目以降2,295円)

6,030円(別途端末代金) 4,075円(別途端末代金)
2年利用時の負担 7万5,300円 14万4,720円(別途端末代金) 9万7,800円(別途端末代金)

※通話料が別途かかります。

※この他、ユニバーサルサービス料が毎月かかります。2013年9月現在3.15円。

※別途、申込手数料がかかります。

 

いかがでしょうか。「ほぼスマホ」とドコモの一般的なプラン「Xiパケ・ホーダイ ライト」では、2年間で料金約7万円の差額が生じました。7万円あれば、ちょっとした海外旅行にも行けてしまいそうですよね!

 

しかも、ジュニア向けスマホ専用プランである「パケ・ホーダイ for ジュニア」と比べても月々の料金が手頃な他、月間で利用できる高速通信容量が2倍もあります。

 

つまり、「ほぼスマホ」のメリットはその手頃な料金。これに尽きます。端末代込み込みで3,000円を切るプランはまずありません。デメリットは、キャリアメールが利用できない、フィーチャーフォンの番号を引き継げないあたりでしょうか。

 

フィーチャーフォン1台よりも2台持ちの方がグッとお得!

今度は、実際に「ほぼスマホ」の運用を紹介します。まず、「ほぼスマホ」があれば普通のスマホは必要ありません。では、どうすれば良いかと言うと、1台目はフィーチャーフォンにして、2台目を「ほぼスマホ」で運用してみるのです。

 

まず、フィーチャーフォン1台持ちの場合で考えてみましょう。ここでは、ドコモのフィーチャーフォンで想定しています。

 

フィーチャーフォン1台持ちの月額料金(ドコモの場合)

料金プラン(タイプSS バリュー) 980円(ファミ割MAX50 or ひとりでも割50適応)
IP接続サービス 315円
パケット定額制 4,410円
合計 5,705円

※通話料が別途かかります。

※この他に、ユニバーサルサービス料が毎月かかります。2013年9月現在3.15円。

 

これが、「ほぼスマホ」を導入して、フィーチャーフォンではキャリアメールを、「ほぼスマホ」では通話とデータ通信を行う場合どうなるのでしょう…?

 

フィーチャーフォンと「ほぼスマホ」2台持ちの月額料金(ドコモの場合)

フィーチャーフォン(タイプシンプル バリューorタイプシンプル+ファミ割MAX50orひとりでも割50) ほぼスマホ(ライトプランS)
音声プラン 780円 315円(最大12カ月0円)
IP接続サービス 315円 210円
パケットサービス料 0円(メール使いホーダイ対応パケット割引) 1,770円
端末代金 端末代金 0円

アシストパックB 1,970円(24カ月)

割引 970円(24カ月)
合計 1,095円 2,980円(12カ月目~24カ月目3,295円)(25カ月目以降2,295円)
2台での合計 4,075円

※通話料が別途かかります。

※この他、ユニバーサルサービス料が毎月かかります。2013年9月現在3.15円。

※別途、申込手数料がかかります。

 

すると、「ほぼスマホ」を追加した方が安くなってしまいました。なんと、毎月1,630円も手頃になっているではありませんか!

 

しかも、フィーチャーフォンのプランを下げて「メール使いホーダイ」に変更していますので、キャリアメールは使い放題かつパケット通信も基本0円。通話は「ほぼスマホ」にて一般加入電話へ3分8.4円で電話できるとあって、通話料も節約となります。

 

フィーチャーフォンからスマホへの乗り換えを考えている方は狙い目ではないでしょうか。すでにスマートフォンを持っている方も、見直ししても良いかもしれませんね。

 

他にもある!「ほぼスマホ」の便利な使い方

料金が安くなるというメリット以外にも便利な使い方があるのが「ほぼスマホ」です。

 

例えば、最大10台まで接続可能なテザリング機能。一般的なモバイルWi-Fiルーターのデータ使い放題プランが月額3,880円なのに対して月額2,980円と安価なうえ、通話もメールもできるメリットがあります。

 

高速データ通信量が月間1GBという点は気をつけなければいけませんが、これはかなりおトクだと思います。

 

その通信量も、「ボリュームチャージ」を利用することで制限が解除できます。これは315円で通信容量100MBを、一度に最大1GBまで購入できるサービス。気になる速度制限の心配も解消されます。

 

ほぼスマホ+タブレットといった使い方も想定できますよね!

ほぼスマホ+タブレットといった使い方も想定できますよね!

 

また、今回紹介した月額2,980円の「ライトSプラン」以外にもお得なプランがあります。その名も「スタンダードプラン」。これは月間7GBのデータ通信ができるプランです。しかも「ほぼスマホ」に加えて、SIMを2枚まで追加して利用できます。

 

追加SIMの使い方は自由。1人で複数台使ってもよいですし、家族で共用するなんてこともできます。スタンダードプランの「ほぼスマホ」なら端末1台込みで月額4,980円なので、「ほぼスマホ」と追加SIM2枚を3人でシェアすれば1人あたり1,660円!

 

「スタンダードプラン」は、2013年6月1日に月額料金が1,000円値下がったばかり。今がチャンスですよ。

 

※この他、ユニバーサルサービス料が毎月かかります。2013年9月現在3.15円。

 

端末にも魅力がいっぱい!

今回紹介した「ほぼスマホ」ですが、端末である「MEDIAS NE-202」にも魅力がいっぱいです。まず、ベースとなっているのはドコモ2012年夏モデル「MEDIAS X N-07D」で、防水防塵の本体に薄型モデルという特長があります。

 

急速充電に対応し、付属のケーブルとクレードルを利用することで、約30分で50%まで充電が可能。充電し忘れた朝に大活躍します。

 

ワンセグも利用できる

ワンセグも利用できる

 

そして、ワンセグや赤外線機能も搭載。「ほぼスマホ」の4.3インチ高精細液晶画面でワンセグが見られるなど、フィーチャーフォンとの2台持ちでも、役に立つこと請け合いですね。カメラは、超高速連写対応の810万画素カメラを搭載しています。

 

先ほど触れたように、テザリングも最大10台まで利用可能な他、キャリアモデルではなくメーカーモデルなので、大量に入っているプリインストールアプリがほとんど入っていないという、シンプルなスマホ好きにはうれしい点もあります。

 

これだけ高機能で、端末もLTE通信料も込み込みで月額2,980円~は、驚きです!(※1)

 

その気になればプリインストールアプリも削除できる(左)本体容量は約5GB、最大32GBまでのmicroSDHCカードが利用可能(右)

その気になればプリインストールアプリも削除できる(左)本体容量は約5GB、最大32GBまでのmicroSDHCカードが利用可能(右)

 

安く持ちたい方への本命端末!

月間の高速データ通信量が1GBまでであったり、「ほぼスマホ」と銘打っているだけあって、利用できないサービスが存在するという弱点はあるものの、とにかく安く済ませたい!という方に使っていただきたいです。

 

世の中にはSIMだけ発行して安く利用できるサービスも増えてきましたが、端末は自分で用意するものだったり、音声通話ができないものばかりだったりします。

 

その中で端末代金、LTE通信料込み込みで月額2,980円~!のインパクトは大したものだと思います(※1)。動画やゲームのダウンロードは自宅のWi-Fiでするという方には、本当におすすめです。
 

ほぼスマホ ボタン

 

※料金は、消費税込みの金額です。

 

※1:「ほぼスマホ」は、2年間の定期利用契約となります(2年毎の自動更新・契約解除料あり)。25カ月以降は、LTE回線のみの月額料金となります。別途プラン申込手数料3,150円とUIMカード(SIM)1枚につき、ユニバーサルサービス料3.15円/月がかかります。詳しくは「ほぼスマホ」のサービス紹介ページをご覧ください。

 

※2:「BIGLOBEフォン・モバイル」は、「ほぼスマホ」と合わせて2014年3月27日までに申し込みの場合、月額基本料とユニバーサルサービス料が最大12カ月無料となります。13カ月目以降は月額基本料315円/月とユニバーサルサービス料3.15円/月がかかります。緊急電話番号としての利用、0120などへの発信には利用できません。また、登録時に確証のため本人契約の携帯番号が必要です。詳しくは「ほぼスマホ」のサービス紹介ページをご覧ください。

 

※3:BIGLOBEの接続コース「ベーシックコース」をご利用の場合の料金です。すでにBIGLOBEの接続コースを利用している方は、代わりに利用中の接続コースの料金がかかります。

 

※4:2013年10月31日までに申し込みの場合。