複数のクラウドストレージサービスを一元管理!ファイル管理が非常に便利になる『CloudCube』

2013年09月17日 16:01 by いのたしん
CloudCube

CloudCube

Dropbox』や『Google ドライブ』など、無料で使える便利なクラウドストレージサービスが多数あります。写真や書類などのファイルのやり取りに使われている方も多いのではないでしょうか。

 

『CloudCube』は、複数のクラウドストレージサービスを一元管理できるアプリです。もちろんファイルのアップロードやダウンロードも可能です。

 

用途に合わせてストレージサービスを使い分けている方におすすめです。

 

利用しているクラウドサービスと連携

まずは、本アプリと利用しているクラウドストレージサービスを連携させます。画面下の「Actions」から「Add strage」を選択しましょう。

 

利用可能なクラウドストレージサービスが表示されますので、自分が利用しているサービスを選択します。利用可能なサービスは『Dropbox』や『SkyDrive』『Google ドライブ』など11種類となっています。

 

CloudCube:「Add strage」を選択してクラウドサービス一覧へ(左)利用できるクラウドサービスは11種類(右)

CloudCube:「Add strage」を選択してクラウドサービス一覧へ(左)利用できるクラウドサービスは11種類(右)

 

続いてクラウドストレージサービスのIDとパスワードを入力します。すると本アプリと連携させるか否かを問われますので、連携を承認します。

 

これで連携作業は終了です。複数のクラウドストレージサービスを利用されている方は、どんどん連携させていきましょう。

 

CloudCube:各クラウドサービスのID等を入力(左)本アプリとの連携を承認(右)

CloudCube:各クラウドサービスのID等を入力(左)本アプリとの連携を承認(右)

 

画面下「Home」画面から「Available strages」をタップするか、ホーム画面を右フリックすると、登録したクラウドストレージサービスの利用状況をひと目で確認できます。各サービスをタップすると、ストレージ内のフォルダやファイルを確認できます。

 

CloudCube:各クラウドサービス内のフォルダやファイルの確認やダウンロードもできる

CloudCube:各クラウドサービス内のフォルダやファイルの確認やダウンロードもできる

 

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端末内とクラウドストレージ内のフォルダの同期も可能
CloudCube:端末内のフォルダとの同期設定ができる

CloudCube:端末内のフォルダとの同期設定ができる

端末にあるローカルフォルダとクラウドストレージサービス上のフォルダ(リモートフォルダ)との同期設定も行えます。

 

まず同期させたいフォルダのあるサービスを選択した状態で、画面下「Actions」→「Create a synchronization link」と進みます。

 

すると、リンクさせるローカルフォルダとリモートフォルダの設定ウインドウが立ち上がります。上がローカルフォルダ、下がリモートフォルダです。

 

それぞれをタップするとフォルダ選択画面になるので、同期させたいフォルダを選択し「Create」をタップすれば同期は完了です。

 

同期方法も設定できます。同期するフォルダがあるサービスを選択した状態で、画面下部の「Settings」を選択します。同期するフォルダが表示されるので、それをタップ。続いて表示されるウインドウから「Resync」を選択します。

 

すると3つの同期方法が表示されます。

  • 「Bi-directional」:ローカルフォルダとリモートフォルダのどちらか一方でも変更があった場合には同期を行う
  • 「Only download changes」:リモートフォルダ側に変更があった場合、ローカルフォルダを同期する
  • 「Only upload changes」:ローカルフォルダ側に変更があった場合、リモートフォルダを同期する

 

CloudCube:同期方法の設定画面(左)同期方法は3種類(右)

CloudCube:同期方法の設定画面(左)同期方法は3種類(右)

 

たとえばクラウドストレージサービスを使ってPCからスマートフォンにファイルを移動することが多い人は「Only download changes」、スマートフォンで撮った写真をクラウドストレージにアップする使い方がメインの人は「Only upload changes」といったように、自分の使い方に合わせて同期方法を設定しておけば、無駄な通信をせずに済みますよ。

<総括>

複数のクラウドストレージサービスを一元管理できます。連携したクラウドストレージサービスの使用容量や保存ファイルの確認、ダウンロード、アップロード、フォルダ同期などが可能。クラウドストレージサービスの使い分けをする際などに便利です。

『CloudCube』~複数のクラウドストレージサービスを一元管理!ファイル管理が非常に便利になる~

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