【現場レポート】ドコモ 2013冬春モデル発表会会場で人気の端末はコレだった!

2013年10月10日 18:58 by 編集部えびす
【現場レポート】ドコモ 2013冬春モデル発表会会場で人気の端末はコレだった!
NTTドコモの2013-2014冬春モデル発表会に行ってきました!

NTTドコモの2013-2014冬春モデル発表会に行ってきました!

本日10月10日、NTTドコモ(以下、ドコモ)の2013冬春モデル発表会が行われました。

 

auの発表会に引き続き、編集部えびすが行ってまいりましたので、新端末のタッチ&トライでの感想を中心にレポートいたします!

 

今回発表されたのは、スマホ10機種(ジュニアスマホ含む)とタブレット1機種。これに、モバイルルータ2機種、フィーチャーフォン2機種、フォトパネル1機種を加えた合計16機種。

 

全16機種のラインナップ

全16機種のラインナップ

 

発表されたスマホ10機種のスペック等については、こちらの記事を参照ください。

 

それでは、新しく発表された端末のタッチ&トライの様子をお伝えしましょう。

 

想像以上のクオリティだった“ドラクエスマホ”

タッチ&トライ会場で多くの人が集まっていたのが、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」とのコラボスマホSH-01F DRAGON QUEST」。

 

「SH-01F DRAGON QUEST」。メタルスライム製のスマホ

「SH-01F DRAGON QUEST」。メタルスライム製のスマホ

 

これまでも、ワンピースエヴァジョジョなど様々な作品とコラボレーションしてきたドコモの得意分野。

 

会場には、スライムも鎮座する気合いの入れ様で、実際に触ってみると“ドラクエ世代”の僕も「おぉっ!」と唸る機能が満載でした。

 

巨大なスライムを発見!

巨大なスライムを発見!

 

各アイコンにスライムが散りばめられていたり、着信音にゲームのBGMが採用されていたり、ここでは書ききれないほどのドラクエ仕様になっていました。

 

バッテリー残量がキングスライムに!

バッテリー残量がキングスライムに!

 

着信音については、動画でご覧ください。着信画面がおもしろいですよ。

 

YouTube Preview Image

 

※動画が見られない方はこちら

 

しかも、「ドラゴンクエストVIII」をプリインストール。約5インチのフルHD液晶を搭載しているので、高画質でプレイできました。2.2GHzクアッドコアCPUを搭載した端末なので、動きもサクサク。思ったよりもストレスなく楽しめます。

 

「ドラゴンクエストVIII」をプリインストール

「ドラゴンクエストVIII」をプリインストール

 

会場人気が高かった「Xperia」と「GALAXY」シリーズ

続いて、多くの人が集まっていたのが「Xperia」と「GALAXY」のブース。

 

Xperia Z1 SO-01F」(以下、Z1)は、これまでに幾度となく触らせていただき、端末の持つ素晴らしさはandronaviの記事でもお伝えした通り。

 

「Xperia Z1 SO-01F」。画面上部にドコモのロゴを発見

「Xperia Z1 SO-01F」。画面上部にドコモのロゴを発見

 

注目は、「Xperia Z1f SO-02F」。「Z1」がそのまま小さくなった外観で、約4.3インチのディスプレイは、今のスマホでは小さい無類に入ります。

 

手のフィット感が抜群だった「Xperia Z1f SO-02F」

手のフィット感が抜群だった「Xperia Z1f SO-02F」

 

しかし、それがまたかわいらしくて、何より持ちやすさが抜群!それでいて基本的な性能は、「Xperia Z1 SO-01F」とほとんど同じというから驚き。

 

しかも、「Z1」にはない「手袋モード」を搭載。手袋をつけたまま操作ができちゃいます。これは今まであまりなかった機能、これからの時期に重宝しますよね~。

 

「手袋モード」のデモンストレーション。バッチリ操作できていた

「手袋モード」のデモンストレーション。バッチリ操作できていた

 

ライムのような異質なカラーリングも含めて、男女問わず愛されそう。

 

ライム。ガラス面が上質さを演出

ライム。ガラス面が上質さを演出

 

「GALAXY」シリーズでは、日本仕様に作られた「GALAXY J SC-02F」に注目。

 

まず、手にとって感じたのが軽さ。約5.0インチで約146gの質量、ブロックデザインで手になじみ、持ちやすさにも好感を持てました。

 

「GALAXY J SC-02F」の横には「GALAXY Gear」も

「GALAXY J SC-02F」の横には「GALAXY Gear」も

 

GALAXY Note 3 SC-01F」は、auの発表会レポートでもお伝えした通り、Sペンの使い心地のよさがたまりません。

 

「GALAXY Note 3 SC-01F」。約5.7インチは冬春モデル随一

「GALAXY Note 3 SC-01F」。約5.7インチは冬春モデル随一

 

新感覚の「グリップマジック」にビックリ!

AQUOS PHONE ZETA SH-01F」は、スペックの高さもさることながら、「グリップマジック」という新機能が衝撃的でした。

 

「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」。端末下部のセンサーに反応して、「グリップマジック」が起動する

「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」。端末下部のセンサーに反応して、「グリップマジック」が起動する

 

加藤社長もプレゼンテーションで実践していましたが、スマホを持つだけで着信音量を抑えたり、ロック画面を表示できます。

 

担当者さんいわく、「普段使いの先回りを意識した」機能が満載で、自信満々で話されていたのが印象に残りました。

 

その他にも、たくさんの機種が発表されましたが、そちらは明日公開される「全キャリアの端末まとめ特集」にて一挙にご紹介します。お楽しみに。

 

 

今回のドコモのラインナップは、特長のひとつに「最長3日間以上の実使用時間の実現」を掲げたように、どれもバッテリー容量が大きいです。

 

しかも、5インチから4.3インチまで幅広くディスプレイサイズが揃い、それぞれの個性が立っている印象です。スマホの選択肢が増えることは、機種変更を考えている方にとっては心強いでしょう。

 

全国のドコモラウンジで一部の新端末を触ることができます。実機を触ると印象も変わります。ぜひ、見てみてください!