ホーム画面の神職人が登場!もはやアートと言える作品集と、手軽にカスタマイズできる方法を紹介

2013年11月08日 10:30 by orefolder
ホーム画面の神職人が登場!もはやアートと言える作品集と、手軽にカスタマイズできる方法を紹介
ホーム画面をカスタマイズしよう

ホーム画面をカスタマイズしよう

Androidの利点の1つは、ホーム画面を自分で自由にカスタマイズできることです。アプリのアイコンやウィジェットを自由に配置することで、ホーム画面は様々な顔を見せてくれます。

 

スマホを使っている上で一番多く見る画面でもありますから、どうせなら人とはちょっと違う、そして自分が見て満足できるホーム画面にしたいですよね。

 

今回は人に自慢できるホーム画面を作る方法をお教えします。

 

ホーム画面をカスタマイズしよう

 

カスタマイズしたホーム画面の例

まずは、ホーム画面をカスタマイズすると、どんなものになるのか、私が今まで作ってきた画面をご紹介します。

 

クール系ホーム画面

 

たくさんのクールな写真を並べました(左)海外のオシャレな雑誌風(右)

たくさんのクールな写真を並べました(左)海外のオシャレな雑誌風(右)

 

スマホのホーム画面ですからね、スマートに、クールにキメたいものです。テキストを多くして雑誌の表紙のようなデザインにすると「スマホの表紙」という意味でもピッタリです。

 

ミニマルデザインなホーム画面

 

最低限の情報を中央にまとめました(左)フラットでミニマルな要素で構成(右)

最低限の情報を中央にまとめました(左)フラットでミニマルな要素で構成(右)

 

最近流行りのフラットデザインの源流とも言えるミニマルデザインを目指して作った、落ち着くデザインのホーム画面です。

 

実用的ホーム画面

 

アプリアイコンは大きく、様々な情報もたくさん(左)シンプルだけど必要な情報は詰まってます(右)

アプリアイコンは大きく、様々な情報もたくさん(左)シンプルだけど必要な情報は詰まってます(右)

 

ホーム画面をカッコよくしようとしても、必要な情報がなかったり使いにくくなってしまっては本末転倒です。一定のカッコよさと実用性を両立させた、オトナ向けホーム画面です。

 

ミクさんのかわいいホーム画面

 

フキダシでセリフのように情報を配置(左)画像を敷き詰めてミクさん三昧(右)

フキダシでセリフのように情報を配置(左)画像を敷き詰めてミクさん三昧(右)

 

私自身、アニメ・漫画系が好きなので、お気に入りのキャラクターを並べて“いつでも会える”ホーム画面にするのがお気に入りのテーマの1つです。

 

※上記ホーム画面で使用している画像はピアプロ公開作品より使わせていただいています。

 

 

ホームアプリ・壁紙の設定
このホーム画面を作ります

このホーム画面を作ります

それでは、さっそくホーム画面のカスタマイズにチャレンジしてみましょう。今回は上でも出しました「実用性を備えた、白の爽やかなホーム画面」を作ってみたいと思います。

 

まず、ホームアプリについては、『Nova Launcher』を使います。このホームアプリでなければダメ、というわけではありませんが、とても使いやすくて便利なアプリなので、私はこれをメインに使っています。

 

詳細なレビューはこちら


 

『Nova Launcher』の設定

『Nova Launcher』の設定

設定で主に変更するのは「デスクトップ」から「ホーム画面のグリッド数」と「左右(上下)のマージン」です。

 

グリッド数は13行12列に設定します。(通常は12行12列までしか設定できませんが、設定画面上で音量下キーを長押しすることで試験モードになり、増やすことができます)

 

左右(上下)のマージンについては、どちらも「無効」にセットします。これでホーム画面の端までウィジェット等を配置することができます。

 

壁紙の設定

壁紙の設定

続いて壁紙の設定です。今回は単色の白い壁紙を使っています。そういった画像を用意してもいいのですが、今回は単色の壁紙を設定できるアプリ『Colors』を使いました。

 

真っ白な「white」でもいいですが、ほんの少し色を加えた「The Spilit」(#FBF8FE)を使っています。

 

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アプリアイコンを変更する
『Desktop VisualizeR』でアイコンを配置

『Desktop VisualizeR』でアイコンを配置

準備ができたらウィジェットを配置していきます。

 

まずは画面下部のアプリアイコンです。『Nova Launcher』はデフォルトの機能でアイコンを変更できますが、今回のようにグリッド数を変更している場合やより大きな画像をアイコンとして使用したい場合は『Desktop VisualizeR』が便利です。

 

4×2サイズのウィジェットを全部で9個置いています(グリッド数を12列に変更しているため、このような配置が可能になります)。

 

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『Desktop VisualizeR』で画像を設定

『Desktop VisualizeR』で画像を設定

1つ1つ、画像と起動するアプリを設定していきます。

 

なお、今回使用したこのアイコンは本記事のために作成したものです。実際に使用した以外にもいくつか作っています。

 

文末にダウンロード用のリンクを用意していますので、興味のある方はご利用ください。

 

テーマに合ったウィジェットを配置
ウィジェットの構成

ウィジェットの構成

画面の下半分ができたので、上半分はウィジェットを置いていきます。

 

今回のホーム画面は『ジョルテ』『scReaderWidget』『Glaeja』の3つのウィジェットを使用しています。

 

『ジョルテ』と『scReaderWidget』は、ホームアプリの機能でそれぞれ大きさを変更し、重なっている部分もあります。

 

詳細なレビューはこちら


 

ウィジェットをカスタマイズする
『Glaeja』でカスタムしたウィジェットを作る

『Glaeja』でカスタムしたウィジェットを作る

中央の『Glaeja』は、自分で様々な情報を好きなようにカスタマイズして表示することができるウィジェットです。設定方法は少し難しいのですが、使えるようになるとホーム画面カスタマイズの幅がグッと広がりますよ。

 

今回設定した例では、左側の画像が天気予報と連動しており、雨なら雨の、晴れなら晴れの画像が表示されます。右側にはいつでも気になるバッテリー残量とRAM残量をパーセントで大きく表示しています。

 

『Glaeja』の設定は初めてだと難しいので、スキンを用意しました。こちらも文末のリンクよりダウンロードしてみてください。『Glaeja』で適用すると同じ表示になります。

 

少し拡大して、『Glaeja』の記述を見ると次の画像のようになっています。参考までにご覧ください。

 

『Glaeja』の設定

『Glaeja』の設定

 

ホーム画面が完成!
完成例

完成例

このような手順を経て、先に出しましたようなホーム画面の完成となります。

 

基本的にはアプリアイコンやウィジェットの表示を少し弄って、それぞれ置いていくだけです。専門知識がないとできないというわけではありません。

 

アイコンなどの画像もネット上にはたくさん公開されているので、それらを組み合わせればスマホだけでも十分カスタマイズすることができます。

 

どんなホーム画面にしたいのか、自分の理想を強くイメージすることが大事ですね。ぜひみなさんもカスタマイズして自分だけのお気に入りホーム画面を作ってみてください。

 

 

上記ホーム画面で使用した素材はダウンロードできます

 

より手軽にホーム画面をオシャレにしたい方はこのアプリをチェック!

 

スマホの操作についてはこちらの記事もチェック