【必見!】LINEで「既読」を回避する方法

2013年11月03日 12:01 by 編集部えびす
【必見!】LINEで「既読」を回避する方法
気になる『LINE』に既読をつけない方法を教えます

気になる『LINE』に既読をつけない方法を教えます

LINE』でトークをしている時に出てくる「既読」。相手がちゃんとメッセージを見てくれたかどうか確認できる便利な機能です。

 

しかし、「既読」になっているのに、全然返事をくれない、いわゆる「既読無視」「ks(既読スルー)」に腹をたてる方もいます。

 

読んだという記録がついた以上、すぐに返事がくると相手は思うものです。では、「既読」にしなければ相手もイラッとしないのでは?

 

そこで、『LINE』で「既読」がつかない方法をご紹介します。

 

ポップアップの通知内容だけ見て「閉じる」

相手からメッセージが届くと、画面に誰からどんなメッセージが届いたか端末に通知がきます。そこで、内容の一部が見られるようになっています。

 

「表示」を押すと「既読」がついてしまうので、「閉じる」を押せば一部メッセージ内容を見たまま、時間のある時に返信できます。

 

メッセージ通知画面。「閉じる」をタップすれば「既読」にならない(左)右上は「既読」のついていないメッセージ数(右)

メッセージ通知画面。「閉じる」をタップすれば「既読」にならない(左)右上は「既読」のついていないメッセージ数(右)

 

また、メッセージの通知が増えると、画面右上に数字が出てきます。これは今届いているメッセージの数を表しています。内容は、画面を左右にスワイプすることで見られるようになっているので安心です。

 

スタンプもキッチリ表示される(左)画像は出ず、文字のみの通知(右)

スタンプもキッチリ表示される(左)画像は出ず、文字のみの通知(右)

 

メッセージが通知されるようにするためには、「その他」→「通知設定」で「通知設定」にチェックを入れてください。設定は、通知画面右上からも変更できます。

 

「通知設定」での設定画面(左)通知画面右上からの設定画面(右)

「通知設定」での設定画面(左)通知画面右上からの設定画面(右)

 

設定は、画面ON時、画面OFF時ともに「フル」にしておくことをおすすめします。もうひとつの「シンプル」は、通知時に表示される文字数が少なくなってしまうからです。

 

また、「通知設定」をOFFにして、通知領域の表示だけでメッセージを読む方法もあります。こちらは、通知内容をタップせずに右へスワイプや「×」を押して閉じることで「既読」をつけずに済みます。

 

「シンプル」設定の通知画面(左)通知領域からも確認が可能。端末によって差はあるが、ある程度の文字数まで読める(右)

「シンプル」設定の通知画面(左)通知領域からも確認が可能。端末によって差はあるが、ある程度の文字数まで読める(右)

 

機内モードONで「既読」をつけずに全文読める

「機内モード」を利用すれば、トーク画面でメッセージを読んでも「既読」がつきません。ただこれは、若干リスキーな方法ではあります。

 

機内モードをONにしてトーク内容を閲覧できた(左)相手のトーク画面。「既読」はついていない(右)

機内モードをONにしてトーク内容を閲覧できた(左)相手のトーク画面。「既読」はついていない(右)

 

というのも、編集部で試したところ、機内モードをONにしてメッセージを読むところまでは「既読」がつきませんでした。しかし、起動中のアプリを終了させて機内モードをOFFにした数秒後、相手の画面では「既読」になってしまいました。

 

とはいえ、機内モードをONにしたままであれば、「既読」をつけずにトーク画面の全内容を読むことは可能です。相手への返事をどうするか時間をかけて考えたい時は、機内モードをONにしたままで返信する時にOFFにして送るのが有効的です。

 

機内モードについて、詳しくはこちら

 

「既読」がつかないアプリを利用する

その他、『LINE』の公式ではありませんが、以下のアプリを使って既読をつけずにメッセージを読む方法もあります。

 

 

それぞれ『LINE』でメッセージが届いても無視して、上記アプリを起動します。すると、メッセージ内容が確認できます。ただし、スタンプや画像等は閲覧できません。

 

『メッセージ通知履歴』(左)『既読回避』(右)

『メッセージ通知履歴』(左)『既読回避』(右)

 

もし、誤って「表示」を押してしまった場合は、ひとまずスタンプで返信しておきましょう。「OK」や「礼」を意味する、返事で使えそうなスタンプを履歴に残しておけば、すぐに返事できます。

 

 

せっかく便利な『LINE』を使っていても、既読ひとつで険悪になってしまうのはもったいないです。少し変則的な方法かもしれませんが、楽しくやりとりするために覚えておいて損はありませんよ。

 

『LINE』について詳しくは、このページをチェック!