編集メニューが豊富で追加も可能な画像加工アプリ。誰でも手軽に楽しめる『Aviaryのフォトエディターは』

2014年01月14日 16:02 by capelito
Aviaryのフォトエディターは

Aviaryのフォトエディターは

『Aviaryのフォトエディターは』は、魅力的なエフェクトが多数搭載された画像加工アプリです。

 

メニューは日本語化されているので安心です。アプリ名からもわかる通り、多少の翻訳の不備もありますが、そこはご愛嬌ですね。

 

スライダーによる操作もわかりやすく、今まであまり画像加工アプリを使ったことのない方にもおすすめです。

 

豊富な加工メニューを楽しもう
Aviaryのフォトエディターは:豊富な加工メニューが魅力

Aviaryのフォトエディターは:豊富な加工メニューが魅力

アプリを起動したら、画像を選択、もしくは撮影した後、下部のメニューから画像を加工できます。

 

主な操作は、強調、フィルタ、フレーム、スタンプ、切り抜き、フォーカス、向き、明るさ、強弱、彩度など。豊富なメニューが揃っています。

 

フィルタの「Avenue」を適用してみました。トイカメラ風のフィルタがいくつも用意されていて、どれも個性的でよい感じです。

 

フレームの「Stamp」を使ってみました。インスタントカメラ風やネガフィルム風のものなど、よく使われるベーシックなものが揃っています。

 

Aviaryのフォトエディターは:「Avenue」を適用した画像(左)フレームの「Stamp」を使用した画像(右)

Aviaryのフォトエディターは:「Avenue」を適用した画像(左)フレームの「Stamp」を使用した画像(右)

 

フィルタやフレーム、スタンプはアプリ内のショップにて、無料もしくは有料で追加することが可能です。デフォルトでも十分魅力的ですが、無料のものだけでも追加するとより楽しむことができそうです。

 

無料のスタンプ「オリジナル」をダウンロードして使ってみました。配置も修正も簡単に行えます。

 

Aviaryのフォトエディターは:「ショップ」からフィルタやフレームを追加できる(左)スタンプをダウンロードしてコミカルな画像を作成(右)

Aviaryのフォトエディターは:「ショップ」からフィルタやフレームを追加できる(左)スタンプをダウンロードしてコミカルな画像を作成(右)

 

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簡単操作で画像が加工できる

明るさや彩度などは下部のスライダーによって調整します。見た目がまるで「音量を調整する回転式ダイヤル」なので、左右にスワイプすることで効果を調整できます。バイブによる反応で手ごたえも再現されているのもおもしろいです。

 

暗く写ってしまったイルミネーションも、ワンタッチで鮮やかに!操作が簡単なのもうれしいですね。ボタンのON/OFFで効果を確認することもできます。

 

Aviaryのフォトエディターは:明るさや彩度を調整するスライダーはジョグダイヤルのようなイメージ(左)ワンタップで明るさ調整も可能(右)

Aviaryのフォトエディターは:明るさや彩度を調整するスライダーはジョグダイヤルのようなイメージ(左)ワンタップで明るさ調整も可能(右)

 

「スプラッシュ」では、画像全体を白黒にした音に、タッチした箇所のみカラーにすることで、印象的な写真にすることができます。

 

ちょっとおもしろいのが「ミーム」という機能。テキストを自由に配置できる機能は別に用意されているのですが、この「ミーム」では画像の上下の決められた箇所にテキストを入れられます。

 

Aviaryのフォトエディターは:「スプラッシュ」機能で、任意の箇所をカラーにできる(左)テレビや映画の字幕。カラオケの歌詞のような画像が作れる「ミーム」(右)

Aviaryのフォトエディターは:「スプラッシュ」機能で、任意の箇所をカラーにできる(左)テレビや映画の字幕。カラオケの歌詞のような画像が作れる「ミーム」(右)

 

他にも便利なアプリが揃っています!

<総括>

エフェクトが魅力的な画像加工アプリ。同種のアプリは多いですが、本アプリは全体的に使い勝手がよいと感じました。フィルタやスタンプを追加できるので、長く愛用できます。

Aviaryのフォトエディターは
Aviary, Inc. Aviaryのフォトエディターは 無料

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