30秒でセンスアップ!写真をスクエア(正方形)で撮る理由

2014年01月21日 10:30 by 編集部しみず
30秒でセンスアップ!写真をスクエア(正方形)で撮る理由
30秒でセンスアップ!写真をスクエア(正方形)で撮る理由

30秒でセンスアップ!写真をスクエア(正方形)で撮る理由

Facebook』などのSNSに投稿されている写真の中で、よくスクエア型(正方形)の写真を見かけませんか?

 

複数の画像を1枚にまとめたコラージュ写真や、フレームやエフェクトで加工されている写真など、スクエア型のオシャレな投稿写真を多く見かけます。

 

そう!『Instagram』のブームをきっかけとして、今やスクエア写真こそがSNSにおいてトレンドなのです。

 

本記事ではスクエア写真の魅力と、素敵なスクエア写真を簡単に撮れる方法を紹介します。スクエアに特化したおすすめの加工アプリもぜひチェックしてください!

 

SNSで広まるスクエア写真の魅力♪

 

 

スクエア写真が魅力的なワケ

まずスクエア写真の魅力を紹介しましょう。

 

その1:タイムラインに全体像が表示されるので、見る人に優しい♪

 

『Facebook』のタイムラインで、よくこんな写真を見かけませんか?縦長の写真は勝手にトリミングされて、上下が切れてしまうんです。

 

上下が切れて、何の写真かよく分からない状態(左)クリック画像。本当は料理の全体画像を見せたい!(右)

上下が切れて、何の写真かよく分からない状態(左)クリック画像。本当は料理の全体画像を見せたい!(右)

 

写真が気になっても全体像を見るには一度タップしなくてはならず、また読み込みに時間がかかったりして、見る人にとってはちょっと不親切ですよね。

 

日々たくさんの写真が投稿されるので、見る側はスクロールするのみで済ませたいし、投稿する側としてもせっかく写真をアップしているのだから、できるだけたくさんの人に見てもらいたい…。そんな時にはスクエア型!

 

正方形の写真なら、スマホでタイムラインを見た時にきれいに表示されます。スクロールするだけで、写真の全体像をチェックできるので快適!

 

スクエア型だと人も料理も見切れずに、全体が表示される。投稿する側は安心、見る側も快適♪

スクエア型だと人も料理も見切れずに、全体が表示される。投稿する側は安心、見る側も快適♪

 

 

その2:元画像の構図が悪くても正方形にすればセンスよく見えるので、撮る側に易しい♪

 

SNSに投稿したくても、バランスが悪かったり、背景に余計なものが写り込んでしまって泣くなくお蔵入りにした写真はありませんか?

 

考えずに撮ったらバランスの悪い1枚に…(しかもピンぼけ)

考えずに撮ったらバランスの悪い1枚に…(しかもピンぼけ)

 

スクエア型の写真であれば、元画像から切り抜く時に構図の調整ができます。適当に撮影した写真でも後から調整ができるので、撮る側のメリットも大きいのです。

 

トリミングする時に構図をばっちり修正(左)アプリで加工すればさらにオシャレに(右)画像は『Instagram』を使用

トリミングする時に構図をばっちり修正(左)アプリで加工すればさらにオシャレに(右)画像は『Instagram』を使用

 

その他、後述するようにスクエア写真に特化した加工アプリがたくさんあるのも魅力♪ビンテージ風、スケッチ風、コラージュ、スタンプなどなど、いくらでも魅力的に加工できちゃいますよ。

 

「オシャレな写真!」とウケるためにも、スクエア型の加工はおすすめです。

 

 

簡単!グッと素敵なスクエア写真になる撮り方

オシャレだな、素敵だな、と思う写真に共通するポイントとして、「構図」が挙げられます。撮影の基本テクニックとして知られている構図ですが、スクエア型の写真に応用できるものがたくさんあります。

 

誰でも実践できる2つの構図を紹介します。ぜひ押さえておきましょう!

 

その1:人・モノ・景色・あらゆるシーンで「日の丸構図」が活躍する

 

「日の丸構図」とは、被写体を真ん中に配置した(日の丸国旗のような)構図です。人は写真を見る時、どうしても最初に真ん中に視線が行きます。

 

そんな無意識を利用して、伝えたいメッセージをダイレクトに伝えることができます。人だけでなく、動物やモノ、景色などあらゆる被写体に適用できるのもいいですね。

 

被写体を真ん中に置くだけなので簡単!人や景色、モノにも適用できる

被写体を真ん中に置くだけなので簡単!人や景色、モノにも適用できる

 

平凡に見えがち…、シンプルゆえに追求すると難しい…などという声もありますが、基本として知っておいて損はありません。

 

その2:料理写真は「アルファベット構図」でよりおいしく見せよう

 

料理の写真を撮影してもどこかイマイチな時に、ぜひ試してほしいのが「アルファベット構図」です。

 

これは、食器の写り方をアルファベットのように配置する方法です。簡単に実践できますよ。

 

  • C字構図

食器全体が写るように撮影するのではなく、お皿の一部をカットして、「C字」を作るように撮影してみましょう。どこか画面に広がりがでて、オシャレな雰囲気になったような気がしますね。

 

C字構図で撮影した例

C字構図で撮影した例

 

  • S字構図

2つの食器を互い違いに置いて、「S字」を描くように撮影する構図です。奥行きが増していい感じ。余計なもが写り込まないよう注意しましょう。

 

S字構図で撮影した例

S字構図で撮影した例

 

構図がちゃんとしていると、安定感のある写真に仕上がりますね。

 

後から切り抜いて調整する方法もありますが、この方法を意識すれば、撮影後に即アップロードができるので重宝します。

 

 

スクエア加工に使える!おすすめのアプリ3選

たくさんある加工アプリの中でも『Instagram』にはない機能(むしろ合わせて使いたい!)に注目してピックアップした、おすすめのアプリを紹介します。

 

スケッチグル

明度や彩度の調整ができる!高品質なスケッチ加工も魅力

『スケッチグル』

 

本アプリの魅力は、正方形にトリミングしたりスケッチ風に加工できることはもちろんですが、写真の明度や彩度を細かく調整できる点が非常に重宝します。多少暗めの写真も鮮やかに調整可能!

 

切り抜いたら、画面下部のバーを調整するだけなので、操作も簡単です。

 

スケッチグル:色味や明るさの調整ができる(左)ワンタッチで高品質なスケッチ風に加工(右)

スケッチグル:色味や明るさの調整ができる(左)ワンタッチで高品質なスケッチ風に加工(右)

 

『スケッチグル』を早速ダウンロード

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Insta Square Maker

写真全体を見せながら、スクエア型に加工できる

『Insta Square Maker』

 

集合写真や風景写真などでは「写真を切り抜きたくない!」と思う時もあるはず。本アプリは、縦長や横長の写真をスクエア内にすっぽり収められるアプリです。

 

好きな位置に配置したり、余白部分のカラーを変更して保存できます。ベストショットを投稿する際は、ぜひ活用しましょう。

 

Insta Square Maker:横長の写真を収めると、映画のカットのよう(左)位置や大きさ、背景色も調整できる(右)

Insta Square Maker:横長の写真を収めると、映画のカットのよう(左)位置や大きさ、背景色も調整できる(右)

 

『Insta Square Maker』を早速ダウンロード

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InstaMag - Magazine Collage

コラージュ写真はお手のモノ!

『InstaMag – Magazine Collage』

 

「投稿したい写真がたくさん!」という欲張りなアナタ♪ぜひ本アプリでコラージュしてみてください。「Library」をタップ後、下部にある「SQUARE」のメニューには、正方形に特化したコラージュのテンプレートがたくさん用意されています。

 

写真を選ぶだけで最適にコラージュしてくれるので、大活躍!それぞれの写真に個別でエフェクトをかけたり、位置の変更や画角の調整も簡単にできます。デザインも豊富なので飽きません。

 

InstaMag - Magazine Collage:正方形に特化したコラージュのテンプレート(左)美しくコラージュしてくれる(右)

InstaMag – Magazine Collage:正方形に特化したコラージュのテンプレート(左)美しくコラージュしてくれる(右)

 

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いかがでしたか?スクエア写真は自分のためだけではなく見る人にとってもメリットがあることを感じていただけたでしょうか?

 

スクエア型に加工すると、ポラロイド風の1枚に仕上がる

スクエア型に加工すると、ポラロイド風の1枚に仕上がる

 

スクエア型にするだけでポラロイド風のどこかレトロな雰囲気になり、とても味わい深い写真に仕上がります。

 

撮影する時や加工する時はぜひ実践して、今までとはひと味違う写真投稿を楽しんでみてください。

 

(撮影協力:Yuki Kitayama)

 

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