神職人の本気(マジ)を見よ!俺のお気に入りのホーム画面集10選

2014年02月21日 10:30 by orefolder
神職人の本気(マジ)を見よ!俺のお気に入りのホーム画面集10選
神職人の本気(マジ)を見よ!俺のお気に入りのホーム画面集10選

神職人の本気(マジ)を見よ!俺のお気に入りのホーム画面集10選

ホーム画面をカスタマイズして自分だけのオリジナルを作り出すことはとても楽しいですが、時にはアイデアが浮かばなくてどうしたらいいのかわからない、なんていうこともありますよね。

 

そんな時は他の人の作ったホーム画面を見て刺激を受けることも大事です。

 

というわけで、今回は私が作ってきた中でも評判のいいホーム画面10選をお送りします。参考になるかは分かりませんが、ちょっとでも創作意欲を刺激できると幸いです。

 

オシャレ雑誌風
オシャレ雑誌風

オシャレ雑誌風

海外のファッション誌のような、ちょっとオシャレな感じを狙ったホーム画面です。

 

時計が壁紙の女性の奥にあるように見えるのがポイントです。時計の上に同じ女性の画像を重ねることでそう見せているのですが、これによって壁紙とウィジェットがうまく融合できたと思います。

 

さらに、女性を回りこむように置かれたバッテリー表示でちょっとした立体感も持たせています。

 

使用したアプリはこちら


 

解説記事

 

白と黒のモノクロかわいいホーム画面
モノクロ犬ホーム

モノクロ犬ホーム

左が白、右が黒とハッキリ分けたホーム画面です。そういう壁紙があったのでそれに合わせた形ですが、シンプルでとても好きな形です。

 

3画面構成になっており、左画面は一面白、右画面は一面黒になっています。その切り替わりがなかなか気持ちいいんですよ。

 

また、2匹の犬の顔部分にはアイコンを透明にしたフォルダを仕込んでおり、それぞれタップするとフォルダが展開されます。このフォルダが吹き出し状になっており、犬がしゃべっているようでおもしろいです。

 

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シンプルすぎるほどシンプル
シンプルすぎるほどシンプル

シンプルすぎるほどシンプル

自分がホーム画面に必要な情報はなにか?ということを考えていたらここまでシンプルになりました。

 

もちろん、便利な情報を表示するウィジェットもたくさんありますが、どうしても必要なものを、と絞り込むとシンプルになってきますね。

 

画面の小さなスマホだったら、ホーム画面もミニマルに収めるのがいいのかもしれません。

 

使用したアプリ


 

斜めを取り入れたホーム画面
斜めを取り入れたホーム画面

斜めを取り入れたホーム画面

画面自体はシンプルなフラットデザインの延長です。そこに斜めを取り入れてみました。

 

端末の向きとは違う角度を入れることで、画面にシャープさが加わったかと思います。画面の余白をそのままぜいたくに余白として使っているのがポイントです。

 

基本的にウィジェットやアイコンで使われるフォントは統一し、1つだけ違うものをワンポイントで入れることでオシャレ感を出しています。

 

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文字で魅せるタイポグラフィ風
文字で魅せるタイポグラフィ風

文字で魅せるタイポグラフィ風

敢えて画像を使わず、テキストばかりで構成したホーム画面です。こうしたテキストで魅せるものをタイポグラフィと言います。

 

アプリアイコンなどもすべて文字のものに変更しています。こうしたアイコンは『Simple Text』を使うと簡単に作ることができます。

 

ただタイポグラフィというものはなかなかセンスが必要なようで、私もうまくできないです。また、今見るとこの画像の中にスペルミスもありますね。恥ずかしい…。

 

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レトロ調ホーム画面
レトロ調ホーム画面

レトロ調ホーム画面

デザインの1つレトロ調というものも雰囲気があって好きです。

 

どこか懐かしい、60年代アメリカの雰囲気でしょうか。そういったコンセプトのフォントと合わせるといい感じになります。

 

こういったレトロなものはWeb上で様々なものが素材として公開されています。それをダウンロードして使うのもいいと思います。

 

また、このホーム画面にはアプリ一覧であるドロワーのアイコンがありませんが、ホームアプリのジェスチャー機能を使って呼び出すようにしています。

 

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タイル式を少し崩したホーム画面
タイル式を少し崩したホーム画面

タイル式を少し崩したホーム画面

このデザイン自体は「SOHO by Far East Organization. Your SOHO lifestyle begins here.」というWebサイトのものを取り込んで、スマホ用に調整したものです。

 

画面右側はタイル式ホーム画面のように1つの大きな写真が1つのアプリ起動になっており、操作性もなかなか高いです。

 

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フラットでクリーンなホーム画面
フラットでクリーンなホーム画面

フラットでクリーンなホーム画面

こちらも元は「Dribbble – Scavenger Hunt by Cosmin Capitanu」にあるデザイン案です。

 

ミニマルデザインと呼ばれていたものがフラットデザインへと変わっていった頃に作ったホーム画面です。

 

中央の円グラフ3つなどは、インフォグラフィックといったものを意識しています。このあたりもデザインの刺激を受けるにはよい題材です。

 

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解説記事

 

シャッターを動かせるホーム画面
シャッター可変のホーム画面

シャッター可変のホーム画面

一見するとフラットデザインの単にシンプルなホーム画面です。

 

ですが、実はスクロールすることで時計部分が上に持ち上がり、下に隠されたバッテリーが現れるという動きを持っています。

 

シャッター部分が動く

シャッター部分が動く

 

これはホームアプリ『Lightning Launcher』のピン留め機能を使って実現しています。

 

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解説記事

 

ミクさんが喋っているようなホーム画面
ミクさんが喋っている?

ミクさんが喋っている?

今回はあまり載せていませんが、私が作るホーム画面の多くはこうした二次元イラストの壁紙を使ったものです。

 

好きなキャラをホーム画面に大きく載せて、そこにフキダシを書き入れて、それをアイコンにアプリを起動させたり時計表示させるとよく似合います。

 

お気に入りのキャラを壁紙にした時は、その顔などメインの部分をウィジェットやアイコンで隠してしまわないように注意しましょう。どうせなら嫁の顔はちゃんと見たいじゃないですか。

 

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いかがでしたか。なるべく色々なタイプのホーム画面を選んでみましたが、どれも私らしいというか、どこか似た雰囲気になってしまっていますね。

 

今回選んだこれらのホーム画面は、デザイン的に自分の好みにしただけでなく、使いやすかったものを載せてみました。デザインは見た目だけでなく実際に使ってみての使い心地も大事ですからね(どういうものが自分に使いやすいかは、それぞれの方の使い方にもよりますが…)。

 

Web上には他にもたくさんのホーム画面を公開している人や、ホーム画面を集めたサイトもあります。それらをうまく利用して、インスピレーションを受けたいですね。

 

ホーム画面の詳しいカスタマイズ方法はこちらをチェック

 

スマホの操作についてはこちらの記事もチェック