リマインダー機能が超便利!『Google Keep』の通知機能を活用してド忘れ防止

2014年05月11日 12:00 by せう
リマインダー機能が超便利!『Google Keep』の通知機能を活用してド忘れ防止
リマインダー機能が超便利!『Google Keep』の通知機能を活用してド忘れ防止

リマインダー機能が超便利!『Google Keep』の通知機能を活用してド忘れ防止

以前、andronaviでもご紹介した『Google Keep』は、メモをテキストや音声で残したりToDoリストを作成したりして、それを複数のデバイスで共有できる便利なサービスです。

 

このメモにリマインダー(備忘録)を付けられることをご存知でしたか?覚えておくと何気ないことから大切な用事まで、忘れずにいられるので、ご紹介します。

 

操作は簡単!リマインダーの設定方法

まず『Google Keep』を起動します。起動したら、リマインダーを付けたい項目を表示したら、「通知の設定」をタップします。通知(リマインド)できるのは日時と場所です。

 

設定したい項目をタップ(左)次に「通知の設定」をタップしよう(右)

設定したい項目をタップ(左)次に「通知の設定」をタップしよう(右)

 

タップ直後は日時のリマインド設定になっています。

 

時計のアイコンをタップすると場所の通知も設定可能

時計のアイコンをタップすると場所の通知も設定可能

場所の通知設定をしたい場合は、時計のアイコンをタップすると設定項目を選べるようにして、「場所の通知」をタップしましょう。

 

日時の設定では、大まかな設定とカレンダーや時計(冒頭の画像参照)を使った細かい設定の両方ができます。

 

日付と時間の設定は、簡易設定及び詳細な設定も可能

日付と時間の設定は、簡易設定及び詳細な設定も可能

 

通知条件のカスタマイズも可能

設定された日時になると、通知エリアに電球状のアイコンが表示され、通知パネルに該当のメモなどが表示されます。1時間後に再通知をしたり、通知日時の再設定も通知パネルからジャンプできます。

 

設定した時間になると、通知バーと通知パネルに通知が表示される

設定した時間になると、通知バーと通知パネルに通知が表示される

 

場所の指定は、住所やランドマーク名で行います。指定した場所に接近すると、通知してくれます。通知されたら、その後また別の場所を設定したり、繰り返し通知する設定も可能です。

 

場所を指定して、近づいたら通知することも可能

場所を指定して、近づいたら通知することも可能

 

メモやToDoに設定したことを逃さずに通知してくれるリマインド機能。ここで設定したリマインダーも、メモなどと同様に様々なデバイスで共有できます。忘れん坊なあなたは、ぜひ活用してみてください!

 

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