クラウド上の音楽を手軽に再生できる!フローティングコントローラーもできるプレイヤー『Beat - cloud & music player』

2014年05月20日 12:00 by 編集部はた
Beat - cloud & music player

Beat – cloud & music player

『Beat – cloud & music player』は、クラウドサービス上においてある音楽を再生できるミュージックプレイヤーです。

 

UIもスッキリとかっこよく、とても使い勝手が良よいので、音楽をクラウドで管理して、別途クラウド認証アプリ+音楽プレイヤーを使いちょっと不便な使い方をしている方におすすめです。

 

※本アプリは、Android 4.0以上の対応です。

 

 

スマホ内の音楽を聴こう
Beat - cloud & music player:「All Song」でスマホ内の音楽一覧が表示される

Beat – cloud & music player:「All Song」でスマホ内の音楽一覧が表示される

起動するとまずスマホ内の音楽データをスキャンしてくれます。

 

「All Song」をタップすると、冒頭の画像のようにスマホ内の音楽データを一覧で表示してくれます。

 

「More…」をタップすれば左側からメニューが表示され、アーティスト別やアルバム別での一覧表示も可能です。

 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード
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クラウドの音楽を聴こう
Beat - cloud & music player:左側のメニュー一覧

Beat – cloud & music player:左側のメニュー一覧

クラウド上にある音楽を聴くには、左側のメニュー上部にある「On Device」をタップして「Cloud」に変更しましょう。メニューがクラウド専用のメニューになります。

 

利用できるクラウドサービスは、『Google ドライブ』、『Dropbox』、『Box』、『OneDrive』です。

 

続いで利用したいクラウドサービスを選択。各サービスより本アプリへ接続許可の認証が表示されるのでOKしましょう。これで準備完了です。

 

Beat - cloud & music player:クラウド専用メニュー(左)『Google ドライブ』の認証画面(右)

Beat – cloud & music player:クラウド専用メニュー(左)『Google ドライブ』の認証画面(右)

 

認証が完了すると、自動で音楽データを検索し一覧表示してくれます。あとは聴きたい曲をタップするだけで再生されます。

 

Beat - cloud & music player:クラウド上の音楽一覧(左)楽曲の一覧(右)

Beat – cloud & music player:クラウド上の音楽一覧(左)楽曲の一覧(右)

 

当然のことですが、スマホ内もクラウドも操作が同じなので迷うことなく使えるのは便利です。

 

フローティングコントロールもできる

本アプリにはフローティングコントロール機能も搭載しており、他アプリの利用中でも音楽操作画面を表示できます。

 

Beat - cloud & music player:通常の格納モード(左)コントロールのメニュー(右)

Beat – cloud & music player:通常の格納モード(左)コントロールのメニュー(右)

 

通常は画面右側に半円で表示されており、タップすると、「現在の曲名」と「アルバムジャケット」及び、戻し・送り・再生・停止のコントロールメニューが表示されます。

 

他にも便利な音楽(メディア)プレーヤーが揃っています!

<総括>

クラウドサービス上においてある音楽を再生でくるミュージックプレイヤー。見た目もかっこよく使い勝手がよいので、クラウドで音楽を管理している方におすすめです。

Beat - cloud & music player
Stefan Pledl Beat - cloud & music player 無料

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