Wi-Fiのセキュリティは大丈夫?設定で見かける「WEP」や「WPA」ってなんですか?

2014年06月22日 12:00 by ホセ
Wi-Fiのセキュリティは大丈夫?設定で見かける「WEP」や「WPA」ってなんですか?
Wi-Fiのセキュリティとは?

Wi-Fiのセキュリティとは?

Wi-Fiを利用する上で大事なセキュリティですが、そもそも「WEP」などの単語だけではわかりにくいと思います。ここでは、Wi-Fiのセキュリティについて解説しましょう。

 

モバイルデータ通信の通信量が増えず、大容量通信が快適に行えるWi-Fi。スマートフォンやタブレットを使う上で、Wi-Fiを使いこなすと便利になります。

 

しかしながら、気になるのはWi-Fi接続中の通信を「盗み見られる」こと。大切な情報を他の人に見られないようにする暗号化通信はいくつかありますが、スマートフォンの設定で出てくる「WAP」や「WPA2」など、英字や数字だけではわかりにくいですよね。いったいどれを選べばよいのでしょう。

 

 

セキュリティ設定「なし」「オープン」は避けるべき

まずWi-Fiの設定で、もっともするべきではないのがセキュリティをかけていない状態のものと接続することです。スマートフォン上の表示では「オープン」や「なし」と表示されます。

 

これは、一切セキュリティをかけていない状態で、接続する際パスワードなどを入れる必要がなく楽なのですが、逆に情報を盗まれる可能性が高く、もっとも危険であるとも言えるでしょう。

 

個人情報や、ネット銀行の利用情報、大切なIDやパスワードも盗まれてしまう場合があります。したがって、セキュリティ「なし」や「オープン」とは接続することを避けるべきです。

 

ちなみに、自宅のWi-Fiルーターや、持ち歩いているモバイルWi-Fiルーター、またはスマートフォンのテザリングをセキュリティのなし状態でWi-Fiを出している場合は、他社に勝手に通信されてしまう、またはなりすまして犯罪に利用されてしまう場合があるため、設定を見直すべきです。

 

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