ジェスチャーごとによく使う機能やアプリを割り当てて起動!スマホを便利に操作できるサブランチャー『SideControl』

2014年06月27日 16:00 by オールイン★関谷
SideControl

SideControl

『SideControl』は、画面に現れる白いエリアを横にスライドしたり、ダブルタップしたりなど、ジェスチャーごとに機能を割り当てられるサブランチャーです。

 

動作が軽いうえ、タッチエリアは画面左右と下の3カ所に設定できるので色々な動作を自由に設定することが可能。

 

様々な動作を最小限の指の動きに割り当てられるので、満員電車の中でもスマホ操作が格段に楽になりますよ。

 

※本アプリは、Android 4.0.3以上の対応です。

 

指の動きに色々な操作を割り当てられる自由さが特長

初めてアプリを起動するとチュートリアル画面が表示されますが、残念ながら表記はすべて英語です。

 

でも安心して下さい。アプリ自体はかなり感覚的に使えるので、いくつかのポイントを抑えれば大丈夫です。アプリを起動したら、まず「SideControl」の機能をON にしましょう。

 

SideControl:チュートリアルは「Ok,let’s Start!」を押せば終了(左)「MAIN」タブから「SideControl」をONにする(右)

SideControl:チュートリアルは「Ok,let’s Start!」を押せば終了(左)「MAIN」タブから「SideControl」をONにする(右)

 

すると画面の左側中央に白いタッチエリアが現れます。デフォルトではダブルタップすると「ホーム画面に戻る」設定になっているので試してみて下さい。

 

タッチエリアは上下に動かせるので、使いやすい場所に移動させましょう。

 

SideControl:タッチエリアの位置はスライドして動かせる(左)タッチエリアの大きさや色、デザインは「TOUCH AREAS」タブから変更できる(右)

SideControl:タッチエリアの位置はスライドして動かせる(左)タッチエリアの大きさや色、デザインは「TOUCH AREAS」タブから変更できる(右)

 

次に、アプリ画面の上部にある青いタブから「GESTURES」をタップすると、ダブルタップやスライドなどタッチエリアでの動作それぞれに機能を割り当てられます。

 

無料のバージョンでは、下記の5つのジェスチャー(動作)に機能を割り当てられます。
 

  • Short Tap (シングルタップ)
  • Double Tap (ダブルタップ)
  • Short Slide (短く横にスライド)
  • Long Slide(長く横にスライド)
  • Slide’n Back(スライドした指をそのまま往復)

 

SideControl:5種類のジェスチャーでにそれぞれ色々な動作を設定できる(左)ジェスチャーでの機能は約50種類から選択(右)

SideControl:5種類のジェスチャーでにそれぞれ色々な動作を設定できる(左)ジェスチャーでの機能は約50種類から選択(右)

 

各ジェスチャーに登録できる機能は、なんと50種類以上もあります。以下に、主なものを紹介します。
 

  • Open App/Shortcut(Tasker profile,Direct call..):登録したアプリ/ショートカットを起動
  • SideBar Recent Apps :最近使用したアプリを起動
  • SideBar Favorites Apps #1:「Favorites #1」で登録したアプリを起動
  • GridView Favorites Apps #1 :グリッドビューを表示。「Favorites #1」で登録したアプリを起動
  • Jump to last App:最後に使用したアプリを起動
  • Show Settings Bar:設定画面を表示
  • Go to Homescreen:ホーム画面に移動
  • Flash/Torch(1min. Timer):カメラのフラッシュを1分間点灯
  • Toggle Bluetooth:BluetoothのON/OFFを切り替え

 

ここまで読んで気になったら、ダウンロード

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タッチエリアのデザインをカスタマイズ

また、青いタブで「TOUCH AREAS」を選び、「STYLES」から「Left Touch Area」、「Right Touch Area」、「Bottom Touch Area」をそれぞれタップすると、タッチエリアのデザインを選べます。

 

タッチエリアは画面左右と下の3カ所に置けるので、無料版では5×3で15個も機能を登録できるというわけです。

 

SideControl:タッチエリアは画面の最大3カ所に設置可能(左)タッチエリアの大きさや幅は「Touch Area Size」から変更可能(右)

SideControl:タッチエリアは画面の最大3カ所に設置可能(左)タッチエリアの大きさや幅は「Touch Area Size」から変更可能(右)

 

タッチエリアの大きさや幅は「TOUCH AREAS」の「LAYOUT」から「Touch Area Size」をタップすると、それぞれのエリアごとにスライドバーで調整できる画面が現れるので、お好みのサイズを見つけて下さい。

 

サイドバーやグリッドビューから好きなアプリをすぐに起動!

デフォルトでは左のタッチエリアを横にスライドさせると現れるのが“サイドバー”。まるで引き出しを開けるような操作でアプリの一覧を表示させ、簡単にアプリを起動できます。

 

また、「GESTURES」から「GridView Recent Apps」を選ぶと、割り当てた動作で画面下部に“グリッドビュー”という形でアプリ一覧が取り出せます。同じ動作をもう一度すればグリッドビューは消えます。

 

SideControl:スライド操作などでさっとサイドバーを引き出せる(左)グリッドビューは画面下部にアプリを表示(右)

SideControl:スライド操作などでさっとサイドバーを引き出せる(左)グリッドビューは画面下部にアプリを表示(右)

 

“サイドバー”、“グリッドビュー”には最近使ったアプリを表示する他、「CONTENT」から「Favorites #1」、「Favorites #2」と2つ用意されたフォルダに好みのアプリを入れて表示させることもできます。

 

例えば「Favorites #1」の中身を“グリッドビュー”で表示させたい場合は、「GESTURES」から「GridView Favorites Apps #1」を選択すればOK。

 

このように“サイドバー”、“グリッドビュー”を上手く使うことで、よりスマホの操作が快適になりますよ。色やデザインは、タッチエリアと同様に「SIDEBAR」や「GRIDVIEW」から変更可能ですので、いろいろと試して好みのデザインを見つけてくださいね。

 

他にも便利なアプリが揃っています!

<総括>

タップやスワイプなどのジェスチャーに、よく使う機能やアプリ等を割り当ててスマホを快適に利用できます。動作も軽くストレスなし。自分好みにカスタマイズして、使いやすいスマホにしてみましょう。

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