【保存版】格安SIMへの乗り換え方法をシミュレーション!変更が不安な人もこれで安心

2014年08月12日 10:30 by ホセ
【保存版】格安SIMへの乗り換え方法をシミュレーション!変更が不安な人もこれで安心
【保存版】格安SIMへの乗り換え方法をシミュレーション!変更が不安な人もこれで安心

【保存版】格安SIMへの乗り換え方法をシミュレーション!変更が不安な人もこれで安心

月々の通信費を1,000円未満にまで節約できることもある「格安SIM」ですが、ドコモやauのようにショップが多いわけではないため、どのように移行したらよいか、わからないことが多いと思います。そのため変更に不安に感じている方もいるはず。

 

本記事では「現在のスマホに格安SIMを挿して活用」、及び「スマホから格安スマホへ変更」の2つのパターンを想定して、格安SIMへ変更する手順やメリット・デメリットをわかりやすく解説します!

 

 

パターン1:スマートフォンから格安SIMへ変更
~SIMだけを変更する場合~

スマートフォンはそのままに、スマートフォンに入っているSIMだけを変更するパターンを、変更完了まで3つのステップに分けて解説しましょう!

 

【1 準備編】

 

→自分のスマートフォンのキャリアを調べよう

格安SIMの大半はNTTドコモの通信網を利用します。したがって、ドコモのスマートフォンを利用している方はそのまま使えます。また、KDDI(au)のスマートフォンを利用している方も、LTE対応モデルであればケイ・オプティコムの「mineo(マイネオ)」を利用できます。

 

ソフトバンクモバイルを利用している方は2014年7月現在、格安SIMがないため、対応しているスマートフォンを用意する必要があるので注意しましょう。

 

したがって、ソフトバンクモバイルユーザは「パターン2 スマートフォンから格安SIMのスマートフォンへ変更」を参考にしてもよいかもしれません。

 

→使うスマートフォンのSIMはどの種類?
単にSIMといっても3種類あります。少し昔のモデルであれば通常タイプ、最近のAndroidスマートフォンはmicroSIM(miniSIM)、最新iPhoneやごく一部のAndroidスマートフォンはnanoSIMを採用しています。利用するSIMサイズをあらかじめメモしておきましょう。

 

→電話は使う?使わない?
電話(音声通話)を使うか使わないかで格安SIMの通信費がかわってきます。また、電話を使う場合は同じ番号のまま格安SIM会社へ移動も可能(MNP(モバイルナンバーポータビリティ))。

 

電話を使わない場合は、実質的に電話番号の維持は不要となるため、解約してしまっても問題ないと言えます。

 

  • 電話番号を維持したい
    契約しているケータイ会社のショップへ足を運んで「MNPしたい」と言いましょう。MNP予約番号が発行されます。

 

  • 電話番号の維持は不要だ
    契約しているケータイ会社のショップへ足を運んで「解約したい」と言いましょう。これは格安SIMを購入後でもかまいません。

 

 

また、現在の電話番号の契約を残したまま、格安SIMのみを追加する場合は、ショップへ足を運び、「プランの見直しをしたい」と言うのもアリです。

 

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