PR

「うれスマ」ってどうなの?安くて高速、電話も可能になった進化版BIGLOBEスマホを紹介

2014年08月18日 16:00 by せう
「うれスマ」ってどうなの?安くて高速、電話も可能になった進化版BIGLOBEスマホを紹介
「うれスマ」ってどうなの?進化版BIGLOBEスマホを紹介

「うれスマ」ってどうなの?進化版BIGLOBEスマホを紹介

ビッグローブが展開する高速モバイル通信サービス「BIGLOBE LTE・3G」。サービス開始当初はデータ通信専用でしたが、2014年7月から音声通話もできる「音声通話SIM」もラインナップに加わりました。

 

それと同時に、スマホ代込みで月額3,180円(+ユニバーサルサービス料金)から利用できる「BIGLOBEスマホ」を提供開始しました。現在は、シャープ製の「AQUOS PHONE SH90B」が用意されていますが、後日、LG Electronics製の「LG G2 mini」も登場することが発表済みです。

 

音声通話できるようになり、「ほぼスマホ」から進化した「BIGLOBEスマホ」のサービスについて簡単にご紹介します。

 

※記事内で掲載される価格は、特記がない限り全て税別です。
※2014年9月1日に、記事を修正・追記しました。

 

安くて高速、電話もできるBIGLOBEスマホの特徴

 

 

フルサービスのキャリアより安くスマホを持てる!
BIGLOBEスマホこと、シャープ製の「AQUOS PHONE SH90B」

BIGLOBEスマホこと、シャープ製の「AQUOS PHONE SH90B」

先ほども述べたとおり、BIGLOBEスマホは「音声通話スタートプラン」で契約すると、契約から24カ月(2年間)はスマホ代込みで月額3,180円(+ユニバーサルサービス料金)で利用できます。

 

契約から24カ月が経過すると、スマホ代の支払いが完了し、月額1,800円(+ユニバーサルサービス料金)で維持できるようになり、すでにBIGLOBEの接続サービスを使っているユーザはこれらの価格からさらに200円引きとなります。

 

大手キャリアの通話定額を前提とする新プランは、たくさん電話をするユーザには有利ですが、そうでないユーザにはどうしても割高になってしまいます。それに対してBIGLOBEスマホは通話に30秒20円かかりますが、自分から電話しない「受け専」用途であれば、大手キャリアよりもかなり安く維持できます。

 

下記の表はBIGLOBEスマホと、ドコモの「Xperia™ Z2 SO-03F」をそれぞれ純粋に新規購入した前提で、購入後24カ月間の料金を比較した場合を想定しています。BIGLOBEスマホであれば、月々4,800円ほど安く維持できることが分かります。

 

BIGLOBEスマホ NTTドコモ
プラン名 音声通話スタートプラン カケホーダイプラン
基本料金 3,180円
(25カ月目以降は1,800円)
2,700円
(2年契約ありの場合)
パケット料金 基本料金に内包
(1GBまで高速通信可能)
3,500円
(データSパック[2GBまで高速通信可能])
ISP料金 基本料金に内包
(BIGLOBEの接続サービス利用者は200円引き)
300円(spモード)
端末代金 AQUOS PHONE SH90B
基本料金に内包
XperiaTM Z2 SO-03F
3,291円
(一括購入の場合は7万9,000円)
料金割引 なし 1,500円
(24カ月利用で3万8,880円引き)
ユニバーサルサービス料金 3円 3円
月々の合計支払額
(契約から24カ月間)
3,183
(BIGLOBEの接続サービス利用者は2,983円)
8,294円

※表は2014年9月1日時点の価格です。

 

 

外出先のWi-Fiスポットも使える!

一番維持費の安いBIGLOBEスマホの「音声通話スタートプラン」では、月間1GBの通信容量制限があります。これを超過した場合、月が変わるまで通信速度が128kbpsに制限されてしまいます。

 

BIGLOBEによると、この1GBは、Webを毎日60分、メールの送受信を毎日50通、動画視聴を毎週7分使える容量のようです。しかし、スマホをヘビーに使おうとすると、この容量では足りない、という状況にもなりかねません。

 

しかし、心配は不要です。BIGLOBEスマホでは公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを追加料金なしで使うことができ、全国のかなりの公衆Wi-Fiスポットをカバーできます。もちろん、Wi-Fiの通信分は先の1GBにはカウントされませんので、じゃんじゃん通信できます。

 

『オートコネクト』画面。BBモバイルポイントなど、公衆Wi-Fiスポットは無料で使い放題

『オートコネクト』画面。BBモバイルポイントなど、公衆Wi-Fiスポットは無料で使い放題

どこでWi-Fiが使えるか分からない場合は、BIGLOBEスマホにプリインストールされているアプリオートコネクト』を使いましょう。

 

公衆Wi-Fiのセットアップが簡単に行え、さらに自動的に公衆Wi-Fiスポットや自宅のWi-Fiアクセスポイントに接続してくれます。

 

「近くにWi-Fiスポットが見つからない!」とか、「どこでもたくさん通信したい!」という方は、プラン変更することで通信容量制限を緩和できます。音声通話スタートプラン以外では「ライトSプラン」、「ライトMプラン」、「スタンダードプラン」の3種類が用意され、それぞれ月間2GB、3GB、7GB通信できます。

 

BIGLOBEスマホは他にも3つのプランが用意されている。パケット通信する量が多いのであれば、プラン変更もひとつの手

BIGLOBEスマホは他にも3つのプランが用意されている。パケット通信する量が多いのであれば、プラン変更もひとつの手

 

最大の容量を持つスタンダードプランでも、24カ月目までは月額6,070円(+ユニバーサルサービス料金)、25カ月目以降は4,690円(+ユニバーサルサービス料金)と、大手キャリアより割安で維持できます。プランの変更には手数料は不要です。

 

なお、通信容量の追加はいずれのプランでも100MBあたり300円で可能です(1回の操作で最大1GBまで購入可能)。

 

「うれスマ」のお申込みはこちら

 

MNPで今使っている電話番号をそのまま引き継げる!

BIGLOBEスマホを使いたいけど、みんなに知らせてある電話番号は変えたくない――そんな方も少なくないと思います。

 

BIGLOBEスマホは、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)サービスにも対応しています。今まで使っていた携帯電話番号をそのまま引き継ぐことができて安心ですね。

 

 

手厚いサービスでトラブルの時も安心!

MVNOサービスは、大手キャリアと比較するとサポートが手薄である傾向にあるものの、BIGLOBEスマホは、有料オプションではありますが、比較的手厚いサポートを受けられることも特徴です。

 

まず、「端末あんしんサービス」。月額300円で、最大36カ月間、破損・故障時の端末交換を安価に受けられるサービスです(BIGLOBEスマホ購入と同時に加入する必要あり)。

 

1回目は5,000円、2回目は10,000円、3回目以降は15,000円が自己負担額となります。非加入の場合は交換に48,600円かかることを考えると、長く使うつもりであればぜひ加入をしたいサービスですね。

 

MVNOサービスでは数少ない端末交換サービス「端末あんしんサービス」

MVNOサービスでは数少ない端末交換サービス「端末あんしんサービス」

 

また、月額475円で電話サポートを何回でも受けられる「BIGLOBEお助けサポート」もあります(BIGLOBEスマホ購入と同時に加入する必要あり)。通話先の電話番号は無料なので、心置きなくスマホを使う上での疑問点や困りごとを相談できます。

 

有料ながら電話で何度でもサポートを受けられる「BIGLOBEお助けサポート」

有料ながら電話で何度でもサポートを受けられる「BIGLOBEお助けサポート」

 

さらに、ウィルスなどのセキュリティに不安がある場合は「セキュリティセット・プレミアム」があります。月額380円で、BIGLOBEスマホを含めて3台のパソコン・スマホ・タブレットでセキュリティサービスを受けられます。

 

BIGLOBEスマホでは、不正アプリ・ウィルスへの対策機能を始めとして、迷惑SMS・電話の遮断機能などを使うことができます。

 

マカフィーのセキュリティソリューションを月額制で使える「セキュリティセット・プレミアム」

マカフィーのセキュリティソリューションを月額制で使える「セキュリティセット・プレミアム」

 

 

データ通信専用の「ほぼスマホ」から、通話もできるように進化したBIGLOBEスマホ。多数のMVNOと同じく、大手キャリアより割安な料金で使えるだけでなく、有料ながらサービス・サポートも充実しています。

 

「安く使いたいけど、不安も多い」というあなたにおすすめです!

 

BIGLOBEスマホ期間限定キャンペーン!

 

「ほぼスマホ」について、詳細はこちら

 

格安SIMについてはこちらもチェック!